独り言歌。 -7ページ目

「 bye-bye.」

遠くなる。

飾れなくなる。

おどけていたい。

もう、終わり見えたらバイバイの手の振り方を変えてみよ。

明日からは愛をくれた人。

過去形、泣かずにはいられなかったと書いてみた。

「 Ayume with hope. 」

小さな手を広げて追いかけている、舞う桜。
きみの姿恋しくなり、赤く小さな頬に口づけするの。

卯月の風を切り、まっさらなシャツに香りをまとわせ晴れた笑顔で青い空を見つめ現在の不安じゃなく変わっていく未来。

「 Sign of spring. 」

春の気配。
朝晩冷えて心、此処にあらず。

夢見心地。
世間様ではメディア競って悪人潰しの生中継。

誘い上手ナ陽気な人。
今日が最初で最後の夜に口づけ、知りつつ高鳴る衝動。