独り言歌。 -6ページ目

蠢き

ヲヲキナ蠢き。
振りかざされるは正義にも似た悪意の業。
 
顔を覆う布は剥がされないように目にも鮮やかな糸で縫いつけラれた。
 
無作為な指差しでぬらりくらりと決められる私達の明日は昇降状態繰り返す。

若人

慣れた仕事。
 
「キョウモ与えられた。」
 
やる気冴える、果ての無かったあの若人の駆けてた時代が見えた。
 
「ミエナイ24時間後に立ち振舞いサワグだけ。」
 
大丈夫だよ。
 
真冬の寒空でブーツ音鳴らした駅までの道。
 
1人反省しながら背中をつける冷える壁とすきま風。
 
欲している。
新たに生まれた自分の闘志に疑問悩みを感じているのはここまでにしたい。
 
揺さぶれ、魂。
蹴飛ばしてでも殴り続けてでも化けの皮剥いでやれ。

翔ぶ!

見据えた、煌めく未来。
 
さぁ!
行こうぜ。
高みを目指して。
 
俺は強くもないし弱くもない。
 
信念持って、それでいいんだ!
 
翔ぶ!翔ぶ!翔ぶ!