独り言歌。 -68ページ目

『556』

僕は誰かに向かって愛を投げ掛けた、答えは返って来ないと、誰もが知りながら投げ掛けた。

冷たい雨にワザと濡れて知らない事を拭いながら歩き続けたそんな行動でナニがわかる?

現在進行型、未来予測型。
アナログな時計はどこで壊れた?
過去系の愛に苦しめられたよ、僕は今日を生き急ぐンだ。

君は誰か知らない他人知ってるフリシテ気が付けば棘ヲ指せる。
薔薇、痛い思いは君の方さ。

『ダイジョブ』の言葉当てにならないの気付いてるだろ?
『ダメだよ』僕には通じない。

急速予測型、完璧主義型。
誰もが落ちる悪魔の罠ひっかけた奴が笑う。

『どこ』

何処にいるの?
何処で離れたの?
何処に行けば逢える?

光は見えないままだよ

胸の葛藤は貴方に届かないよ。
僕の心、黒い塗料が塗り潰しているよ。

いつまで待てばいい?

どうしてもなにしても貴方への思いが心の中を離れない。
蘇る、頭の中で貴方だけ笑ってる。

僕は迷い続けてる。
僕は探し続けてる。
僕の頭ト心壊れてる。

闇が僕を不安へ誘う。

とても1人じゃ耐えきれないよ。
貴方に逢わなきゃ良かったと思う時が続く日もあるんだ。

『何かしたい時』

誰かに僕のキモチ聞いて欲しい時がある。
誰かの為に愛する事覚えたい時がある。

何もかも捨ててしまいたい時が襲ってくる。
何もかも壊してしまいたい時が襲ってくる。

全て過ぎていく。
僕はその瞬間に振り払われぬ様に必死に両手でしがみつく。
手を休めずに、ずっと

今の僕には辛すぎるかも知れない時がある。
今で無くてはイケナイ物が多すぎる時がある

冷たい雨が降って欲しい時があるんだ。
暑い太陽に照らされたい時があるんだ。

構わないよ。
僕はその単純に全て捧げよう。
それで愛する事覚えたい。