独り言歌。 -33ページ目

「思い、それぞれ。」

とある、街の紳士は、
日々、常に抱えているfrustration。
アクティビティも限界突破。
ひっきりなしにcallされるtelephone。
危ない男に憧れていた青い果実時代。

あの街に住む戦士は、
激しい空気の中で君はいつも微笑んでいた。
泣かない君が涙を見せたのなら、その理由を知るまで僕は戦おう。

今日の僕は思う。

楽しく行こうゼ!
人生まだまだ先は長いゼ。
ふわり、夢の中デ駆け足、裸足で冷たい夜空ヲ。
他人がひしめき合った都会を抜けて行く。

綺麗な女は独り帰り道。
いつもと違うキスの仕方。
そろそろね、終わりの文字を決めておかなきゃ。
小指で温もり確かめる。

若僧なんて言われる男の夜。
気持ちなんて季節巡れば変わるから。悲劇も喜劇に変われる、若いな、自分。
love lost.の歌が成長しないと嘆いて今日も生きる。

「旅立ち」

旅立勇気は君たちがくれた。
背中に太陽の光を背負いながら汗ばんだ掌に入る力加減さえ分からなくなるままに。

strawberry cake.

ふざけあった日々。
山ほど作って喜び合った、君の鼻についたcream.を指で拭えた瞬間に戻れたら。

strawberry cake.の甘さのレシピも、僕は知らない。