独り言歌。 -3ページ目

缶juice

照りつける、日差し眩しく。
 
ジュースの缶を開けて!とせがむ君のワガママ。
雲は高く暑さの中で吹っ飛ぶ理性。

ナゥツゥ

今年の夏はブsummer?
それともシャレオなgirl選べるくらいに輝けるかな?
 
ジャブジャブと波切り裂いて海辺の主役演じる!
 
太陽系最強ナツが奴のビキニを輝かせてギラつくグラサンboy。

ダレダレダ

僕は誰だ?
いっそのこと他人に成りすましたら楽になるか?
 
見えないように。
かつては世の首謀者と呼ばれていたのは気のせいか?
 
黙、黙。
境界線には欠けたままの夢が置き去り。
 
鏡を見ながら指差しているの、自分でジブンを。