独り言歌。 -26ページ目

好きでいたとか、いないとか。

好きでいられる幸せなんて、長く一緒にいるとわからなくなる。
そんな時、愛し合う人間同士は知らなくて良い部分を触ってしまうんだろう。

いつかはしなきゃいけなかった別れを先に延ばしただけ。

大人だからきっと泣いたりしないだろうね。

今、こんなに気持ち良く夢を見られるの。

世界のすべてだった。
一緒にもっと笑いたかった。

こんなにも好きでいたとかいないとか、笑ってください。

少しずつ欠けていた、力を入れたら一気に割れることもわかっていたけど、その部分を埋めるように叫んでいた。
コんな世界じゃごまんとある話しが手元に来たら一気にお伽話に変わったよ。

どうして優しいの?
違うよ、そうしてといつもせがむから、泣いた赤子のように。

アナタサマ。

もっと色々なことがしたい。

本音ハ刃剥き出しに。
どこまで信じてイイ?
アナタは恋をしてるふりなのか、それとも。

久々に会えて一緒にいても最近は疲れきって動けないあなたを見てると、僕には何も出来ない。

ゆっくりと休ませてあげなければ。

本音ハ刃剥き出しに。
ここから永遠モなくなるの?
アナタに手を出しても、突き刺すような心の痛み。

どこにもぶつけられない怒りと悲しみだけまた湧き上がる。

でも、スキだ。
唇にケガ、期待をしていくのをやめようと世に言うヒドい罰ヲされたってアナタの事を思ってしまうよ。

肌と肌がぶつかる温もりなんかはなくても。

考えるけど、自分から言ってやりたいことをぶつけるけど、なんだか無理矢理やらせているんじゃないかとまた受け身になって言わなければ良かったと自分を責める。

どんなに素っ気なくされても、先に寝ちゃっておしゃべり出来ない夜でも、
いつだってアナタサマは味方でいてくれる。

本音ハ刃剥き出しに。
何を知らなくても愛すこと出来たのに、勝手に追いかけて自分をジブンが傷つけたの。

「Tokyo」

戦う?闘う?

360°囲まれている。
ギリギリの刀で挑むよ。

理想郷を取り戻す為には幾多の闇を越えなければ。

TOKYO ノ city。
僕らには翼もなければ加速装置もない。
いびつ奇抜ト建物ばかりが憧れたSF映画のように成形されていく。