U-22日本代表 最終予選 8・10vsエジプト
ロンドンオリンピック最終予選の対戦国も決まった
7月7日にU-22日本代表の強化試合が発表されました。
その相手国はアフリカ最終予選進出を決めている
エジプト代表とのこと。
この試合がU-22日本代表にとっては
ロンドン五輪最終予選前の最後の試合になるのですが
関塚監督は「アジアに近い国でシリア対策にもつながる」
と、考えているようです。
この強化試合は8月10日です。
札幌ドームで午後4時にU-22日本代表がエジブト戦
午後7時30分からA代表の韓国戦が同じ札幌ドームで行われます。
韓国戦だけTBS系列で全国生中継されるみたいです。
最終予選の組み合わせについての
U-22日本代表、関塚監督のインタビュー内容
「どのグループに入っても強豪ぞろい。厳しい戦いになる」
「そのタイミングでベストのチームを編成したい」
「1位通過を考えればすべてが大事な試合」
「この6カ月やれることを考えて、それに対するスケジュールを立てる」
オリンピック予選は国際Aマッチではないんですよね。
IOC主催ですから・・国際オリンピック委員会の試合です。
各クラブから強制的に選手を招集出来ないわけです。
なので香川真司とか呼びたくても簡単にはいかないというか
香川の場合はA代表だけにしないとボロボロになってしまう気もします。
他にも宮市、宇佐美、指宿とか勢いのあるFWも同じで
各所属クラブの了承がないと招集できないので
おのずと国内組を中心の選手選考になるんですね。
アジア2次予選、クウェート戦敗戦での暑さ対策の失敗
もう2度と許されませんから・・
現在は予選を突破して当たり前の時代
5大会連続出場というプレッシャーとの戦いにもなるかもしれません。
でも、がんばれ!ニッポン!です。
U-22日本代表 最終予選
AFC(アジアサッカー連盟)は7月7日、マレーシアのクアラルンプールで
ロンドン五輪の最終予選の組み合わせ抽選が行われました。
U-22日本代表はバーレーン、シリア、マレーシアと
同じグループCに入ることが決まりました。
う~ん・・これは・・
と、考える前にその他のグループは以下の通りです。
ロンドン五輪・アジア最終予選の組み合わせ
【グループA】
韓国
カタール
サウジアラビア
オマーン
【グループB】
オーストラリア
イラク
ウズベキスタン
UAE(アラブ首長国連邦)
【グループC】
日本
バーレーン
シリア
マレーシア
さてと・・これは・・
と、考える前に日本代表の日程についてです。
2011/09/21 日本 x マレーシア
2011/11/23 バーレーン x 日本
2011/11/27 日本 x シリア
2012/02/05 シリア x 日本
2011/02/22 マレーシア x 日本
2011/03/14 日本 x バーレーン
七夕の夜に決まったロンドンオリンピック
アジア最終予選の組み合わせです。
最初の印象はやっぱり一番楽なグループに入った!!
って感じがしました。
ポットAはオーストラリア、韓国、中国だったのですが
中国がアジア2次予選でオマーンに負けた結果
ポットAにU-22日本代表が繰り上がりました。
そこで、1つの難関をクリアーしたことになりました。
仮に中国が勝っていたら・・
【グループA】
韓国、カタール、サウジアラビア、日本
【グループC】
中国、バーレーン、シリア、マレーシア
こんな事態になっていたかもしれません。
ちょっと、ホットBの関係がどうなるか分かりませんが・・^^;
なかなかヤバイですよね・・
やばいと言えば、オーストラリアもヤバイですね。
【グループB】
オーストラリア、イラク、ウズベキスタン、UAE(アラブ首長国連邦)
UAEはポット4なんですがこの世代最強説が流れています。
その理由としては・・
U-19アジア予選
①UAE ②ウズベク ③豪州 ④韓国 ⑤日本 ⑤サウジ ⑤中国 ⑤北朝鮮
(4位までがU-20ワールドユース出場 日本は準々決勝敗退)
* U-20ワールドユース2009 ベスト8 韓国 UAE
広州アジア大会2010
①日本 ②UAE ③韓国 ④イラン ⑤ウズベク ⑤オマーン ⑤北朝鮮 ⑤タイ
* この大会にはサウジと豪州は不参加
上記内容がこの世代の過去の成績なので
UAE最強説の元になっているようです。
一方の我がU-22日本代表が入ったグループCの3三カ国は
U-19アジア予選も広州アジア大会もベスト8にも進んでいません。
ただ、アジア2次予選のクウェート戦が終わった後に予想したとおり
前回の北京オリンピックの結果から
結局は各グループともポットBのチームとの争いになっています。
CグループのポットB、バーレーン!!やっぱり怖いです。
他の2国との差が大きいだけにバーレーンを取りこぼすと
取り返しのつかないことになりますよね。
2次予選のクウェート戦みたいに負けるようなことがあれば・・
ちなみに、もう一度これ貼っておきます。
前回の北京五輪、最終予選の結果です。
ポットBのチームがなんだかんだライバルになるのが分かります。
1 オーストラリア 12 6 3 3 0 7 1 +6
2 イラク 11 6 3 2 1 12 4 +8
3 北朝鮮 5 6 1 2 3 3 6 -3
4 レバノン 4 6 1 1 4 4 15 -11
1 韓国 12 6 3 3 0 4 1 +3
2 バーレーン 11 6 3 2 1 7 4 +3
3 シリア 4 6 0 4 2 5 7 -2
4 ウズベキスタン 3 6 0 3 3 5 9 -4
1 日本 11 6 3 2 1 7 2 +5
2 カタール 10 6 3 1 2 8 6 +2
3 サウジアラビア 9 6 2 3 1 5 3 +2
4 ベトナム 2 6 0 2 4 3 12 -9
ロンドン五輪も北京五輪とまったく同じ国がポットBです。
ポットA:オーストラリア・韓国・日本
ポットB:イラク・バーレーン・カタール←【ココがライバル!!】
ポットC:サウジ・シリア・ウズベキスタン
ポットD:マレーシア・オマーン・UAE
アジア予選は楽勝説が流れようがジリジリするよな展開になってしまう!
って、ことが多いような気がしますが
ポイントは第2戦目、アウェーのバーレーン戦でしょうか?
がんばれ!ニッポン!!
ひたすら応援するしか出来ないそんなわたしです。
U-17日本代表メンバー 植田直通の争奪戦
W杯メキシコ大会を終えて帰国したU-17日本代表ですが
18年振りにベスト8入りして日本でも話題となりました。
その活躍ぶりにU-17日本代表メンバーの評価も高騰していて
ベスト8進出に5試合にフル出場と貢献した
熊本・大津高、1メートル85の長身DF植田直通(16)に対しては
10を超えるクラブが獲得に乗り出していることが判明した。
93年のU―17世界選手権(現U―17W杯)で頭角を現した
MF中田英寿(韮崎高)が95年に11クラブからオファーを受けた末に
平塚入りした以来のインパクトの大きさです。
植田直通は1メートル85ながら50メートル走は6秒2
サッカーを本格的に始めたのは高校1年で
センターバックの経験は1年にも満たない。
中学時代はテコンドーで日本王者となり
世界大会に出場した異色のキャリアを持っています。
植田直通は「W杯(U―17)前は大学に行く思いが強かったけど
今は(プロ入りor大学進学)半々くらいになってきた。早く決めたい」
「もう一度、W杯でブラジルとやりたい。
できるだけ上を目指したいしA代表を狙っていきたい」
メキシコに同行した日本代表スタッフは身体能力、集中力は素晴らしい。
将来のA代表を担う逸材になると断言しているそうです。
スーパー高校2年生を巡る争奪戦の行方もそうですが
その将来の成長が楽しみな選手がひとり増えました。
【A代表の層がどんどん厚くなってガンガン強くなっていきますように♪】
今日は七夕だったりしますので・・^^;
短冊に書きたいぐらいな勢いです。