U-22日本代表 最終予選 | サッカー日本代表 応援ブログ

U-22日本代表 最終予選

AFC(アジアサッカー連盟)は7月7日、マレーシアのクアラルンプールで
ロンドン五輪の最終予選の組み合わせ抽選が行われました。


U-22日本代表はバーレーン、シリア、マレーシアと
同じグループCに入ることが決まりました。


う~ん・・これは・・
と、考える前にその他のグループは以下の通りです。


ロンドン五輪・アジア最終予選の組み合わせ

【グループA】
韓国
カタール
サウジアラビア
オマーン

【グループB】
オーストラリア
イラク
ウズベキスタン
UAE(アラブ首長国連邦)

【グループC】
日本
バーレーン
シリア
マレーシア


さてと・・これは・・
と、考える前に日本代表の日程についてです。


2011/09/21 日本 x マレーシア

2011/11/23 バーレーン x 日本

2011/11/27 日本 x シリア

2012/02/05 シリア x 日本

2011/02/22 マレーシア x 日本

2011/03/14 日本 x バーレーン


七夕の夜に決まったロンドンオリンピック
アジア最終予選の組み合わせです。


最初の印象はやっぱり一番楽なグループに入った!!
って感じがしました。


ポットAはオーストラリア、韓国、中国だったのですが
中国がアジア2次予選でオマーンに負けた結果
ポットAにU-22日本代表が繰り上がりました。

そこで、1つの難関をクリアーしたことになりました。

仮に中国が勝っていたら・・
【グループA】
韓国、カタール、サウジアラビア、日本

【グループC】
中国、バーレーン、シリア、マレーシア


こんな事態になっていたかもしれません。
ちょっと、ホットBの関係がどうなるか分かりませんが・・^^;
なかなかヤバイですよね・・

やばいと言えば、オーストラリアもヤバイですね。

【グループB】
オーストラリア、イラク、ウズベキスタン、UAE(アラブ首長国連邦)


UAEはポット4なんですがこの世代最強説が流れています。
その理由としては・・


U-19アジア予選
①UAE ②ウズベク ③豪州 ④韓国 ⑤日本 ⑤サウジ ⑤中国 ⑤北朝鮮
(4位までがU-20ワールドユース出場 日本は準々決勝敗退)
* U-20ワールドユース2009 ベスト8 韓国 UAE


広州アジア大会2010 
①日本 ②UAE ③韓国 ④イラン ⑤ウズベク ⑤オマーン ⑤北朝鮮 ⑤タイ
* この大会にはサウジと豪州は不参加


上記内容がこの世代の過去の成績なので
UAE最強説の元になっているようです。


一方の我がU-22日本代表が入ったグループCの3三カ国は
U-19アジア予選も広州アジア大会もベスト8にも進んでいません。


ただ、アジア2次予選のクウェート戦が終わった後に予想したとおり
前回の北京オリンピックの結果から
結局は各グループともポットBのチームとの争いになっています。


CグループのポットB、バーレーン!!やっぱり怖いです。
他の2国との差が大きいだけにバーレーンを取りこぼすと
取り返しのつかないことになりますよね。


2次予選のクウェート戦みたいに負けるようなことがあれば・・


ちなみに、もう一度これ貼っておきます。
前回の北京五輪、最終予選の結果です。

ポットBのチームがなんだかんだライバルになるのが分かります。


1 オーストラリア 12 6 3 3 0 7 1 +6
2 イラク     11 6 3 2 1 12 4 +8
3 北朝鮮      5 6 1 2 3 3 6 -3
4 レバノン     4 6 1 1 4 4 15 -11

1 韓国      12 6 3 3 0 4 1 +3
2 バーレーン   11 6 3 2 1 7 4 +3
3 シリア      4 6 0 4 2 5 7 -2
4 ウズベキスタン  3 6 0 3 3 5 9 -4

1 日本      11 6 3 2 1 7 2 +5
2 カタール    10 6 3 1 2 8 6 +2
3 サウジアラビア  9 6 2 3 1 5 3 +2
4 ベトナム     2 6 0 2 4 3 12 -9


ロンドン五輪も北京五輪とまったく同じ国がポットBです。

ポットA:オーストラリア・韓国・日本
ポットB:イラク・バーレーン・カタール←【ココがライバル!!】
ポットC:サウジ・シリア・ウズベキスタン 
ポットD:マレーシア・オマーン・UAE


アジア予選は楽勝説が流れようがジリジリするよな展開になってしまう!
って、ことが多いような気がしますが

ポイントは第2戦目、アウェーのバーレーン戦でしょうか?


がんばれ!ニッポン!!


ひたすら応援するしか出来ないそんなわたしです。