U-17日本代表メンバー 植田直通の争奪戦
W杯メキシコ大会を終えて帰国したU-17日本代表ですが
18年振りにベスト8入りして日本でも話題となりました。
その活躍ぶりにU-17日本代表メンバーの評価も高騰していて
ベスト8進出に5試合にフル出場と貢献した
熊本・大津高、1メートル85の長身DF植田直通(16)に対しては
10を超えるクラブが獲得に乗り出していることが判明した。
93年のU―17世界選手権(現U―17W杯)で頭角を現した
MF中田英寿(韮崎高)が95年に11クラブからオファーを受けた末に
平塚入りした以来のインパクトの大きさです。
植田直通は1メートル85ながら50メートル走は6秒2
サッカーを本格的に始めたのは高校1年で
センターバックの経験は1年にも満たない。
中学時代はテコンドーで日本王者となり
世界大会に出場した異色のキャリアを持っています。
植田直通は「W杯(U―17)前は大学に行く思いが強かったけど
今は(プロ入りor大学進学)半々くらいになってきた。早く決めたい」
「もう一度、W杯でブラジルとやりたい。
できるだけ上を目指したいしA代表を狙っていきたい」
メキシコに同行した日本代表スタッフは身体能力、集中力は素晴らしい。
将来のA代表を担う逸材になると断言しているそうです。
スーパー高校2年生を巡る争奪戦の行方もそうですが
その将来の成長が楽しみな選手がひとり増えました。
【A代表の層がどんどん厚くなってガンガン強くなっていきますように♪】
今日は七夕だったりしますので・・^^;
短冊に書きたいぐらいな勢いです。