フェブラリーSは結局、芝馬の購入はしませんでした。
2.15「ダイヤモンドS三連複、的中!」で
リーチの確かな手応えを武騎手が語っていたのを転載しましたが…。

しかし予想すればするほど、芝馬は来ないとの結論になりました。
だって、ダートのG1はダート馬が来ないとシャレにならない!
もしリーチなり、レッドが1着取っちゃったら
主催JRAとして決して喜ばしいことではないはず。
そのへんは厩舎も心得ていたはずです。

芝馬>ダート馬みたいな図式はもう過去のこと。

芝馬の着順は上から
7着⑬ローレルゲレイロ(藤田伸二・昆貢)
10着⑭リーチザクラウン(武豊・橋口弘次郎)
12着⑧レッドスパーダ(横山典弘・藤沢和雄)
15着⑤スーパーホーネット(藤岡佑介・矢作芳人)

芝からダートにかわってレースで激走するか、
あくまでも次走以降に備えて調整として位置づけているのか、
これは競走馬、騎手の能力というより厩舎の戦略だと思います。
後者の調整として活用してくるのが藤沢厩舎。

だから今回の調整を今後に活かし、しっかりとつくってくる
レッドスパーダは次走以降、要注意だと思います。

1着④エスポワールシチー(佐藤哲三・安達昭夫)
2着③テスタマッタ(岩田康誠・村山明)2 1/2馬身
3着⑥サクセスブロッケン(内田博幸・藤原英昭)3 1/2馬身
4着からは、なんと5馬身差…Σ(・ω・;|||

昨日のブエナビスタに続いて
エスポワールシチーもドバイへ!
ちょっと期待しちゃいますね~(^_^)v

テツパン
アプリコット、圧巻でした。
蛯名騎手も出遅れることなく、
最後の切れは余裕さえ感じられ
2着に2馬身差をつける快勝。
初の重賞制覇で桜花賞の本命馬になる勢いでした。

2着には後方内から伸びた10番人気の
プリンセスメモリーがテイラーバートンを追い去った。
先週のダイヤモンドSと同じように10番人気がからみました。

1着⑨アプリコットフィズ
2着⑩プリンセスメモリー
3着①テイラーバートン
4着③トーセンフリージア
5着⑤ブルーミングアレー

テツパン


京都記念の方は、誰もがとれた組み合わせ。
それだけ2強抜けていました。
4着①ホクトスルタン(6人)、
5着③セラフィックロンプ(13人)が
からんできてくれたら…。
よくあるトリガミで終わっちゃいました(T_T)

テツパン


さあ、明日はいよいよ今年の最初のG1・フェブラリーS。
これが例年になく、むずかしすぎる~。
エスポ、ブロッケン、スーニ、テスタの本家砂軍団と
レッド、リーチ、ゲレイロ、ホーネットの芝軍団。
前日オッズは、エスポワールシチーがダントツ人気。
ブエナと同じくドバイ目指しで、飛べるか(≧▽≦)
しばらく「見」に徹していましたが、
今年最初のG1を来週にひかえ久しぶりに買いました。

もし、武豊が良血馬フォゲッタブルで
一番人気に応えれないようなら
今年一年つらいものになるかも…。
それぐらいプレッシャーがあったと思います。

もちろん信じて本命軸です。

穴として見ていた10番人気のドリームフライトが、
ハンデ50キロを生かして最後まで粘り通して3着でフィニッシュ。
やはり2月いっぱいで引退される福永甲調教師に
勝利を贈れませんでしたが、
酒井学騎手はいい仕事をしたと思います。

さて、いよいよ今週末にせまったフェブラリーS。
武のリーチにのれそうです。

武騎手の日記の内容に鞍上にしかわからない
手応えが私にも伝わってきます。

2月10日付け武豊公式ホームページより転載します。
「ダイヤモンドSで乗せていただくフォゲッタブルは、
追い切りでも素晴らしい動きでした。
春の天皇賞に向けて絶対にいい競馬をしなければいけません。
それ以上に「凄い!」と思ったのはリーチザクラウンの
パワフルなアクションでした。
この馬がフェブラリーSに目標をシフトチェンジしたのは多分大正解。
距離短縮はいいはずですし、ダートもイメージにしっくりきます。
相手は強力ですが、不安よりも期待が
何倍にもふくらんだ今日の感触でした。」

やっぱり武豊にはまだまだ活躍してもらわないと、(^O^)/

それにしてもフォゲッタブルはようやく期待に応えてくれました。
このあとの阪神、天皇賞・春と決めてくれるでしょう。
やはり来春2月で定年引退の日を迎える池江調教師のためにも
「チーム・ディープ」復活です!