しばらく「見」に徹していましたが、
今年最初のG1を来週にひかえ久しぶりに買いました。

もし、武豊が良血馬フォゲッタブルで
一番人気に応えれないようなら
今年一年つらいものになるかも…。
それぐらいプレッシャーがあったと思います。

もちろん信じて本命軸です。

穴として見ていた10番人気のドリームフライトが、
ハンデ50キロを生かして最後まで粘り通して3着でフィニッシュ。
やはり2月いっぱいで引退される福永甲調教師に
勝利を贈れませんでしたが、
酒井学騎手はいい仕事をしたと思います。

さて、いよいよ今週末にせまったフェブラリーS。
武のリーチにのれそうです。

武騎手の日記の内容に鞍上にしかわからない
手応えが私にも伝わってきます。

2月10日付け武豊公式ホームページより転載します。
「ダイヤモンドSで乗せていただくフォゲッタブルは、
追い切りでも素晴らしい動きでした。
春の天皇賞に向けて絶対にいい競馬をしなければいけません。
それ以上に「凄い!」と思ったのはリーチザクラウンの
パワフルなアクションでした。
この馬がフェブラリーSに目標をシフトチェンジしたのは多分大正解。
距離短縮はいいはずですし、ダートもイメージにしっくりきます。
相手は強力ですが、不安よりも期待が
何倍にもふくらんだ今日の感触でした。」

やっぱり武豊にはまだまだ活躍してもらわないと、(^O^)/

それにしてもフォゲッタブルはようやく期待に応えてくれました。
このあとの阪神、天皇賞・春と決めてくれるでしょう。
やはり来春2月で定年引退の日を迎える池江調教師のためにも
「チーム・ディープ」復活です!