3月11日、日本のビフォー・アフターになるかもしれない東日本大地震が起きた。
地震は東京もけっこう揺れましたが、東北地方を襲った津波には驚きました。
船、家、ビル、車がプラモデルのような軽さで持ち上げられて町中を縫って流されていた…。

僕はその時、近所の床屋さんで髪を切っていました。
慌てて飛び出したご主人に続いて、僕もその後を追いかけて外に出てみたが
その時の周囲の建物の揺れ方も恐かった。
いよいよ関東大震災が来たかっ!とも思ったほどでした。

しかし今回の地震の本当の恐さは、この時僕には把握できませんでした。
地震、津波のような自然災害は神戸の時のように頑張れば復興できるかもしれません。
でも原子力発電所に被害が出て放射能が外に出たとなれば、話が違ってきます。
今後放射能で汚染された地域は、国有化になるか、
もう復興してはいけない土地として取り上げられてしまうかもしれない。
これはもう悲劇としかいいようがない。
これを本当の意味で絶望というのだろう。望みが、希望が絶たれる…。

そんな訳で競馬場はもとより場外ウイングも中止となり、
それでは、とすぐにパソコンでという気持ちにもなれず
先週の高松宮記念までちょっとの間ではあるが、やる気にすらなりませんでした。

もともとPC、携帯から買っても当たるイメージがなかったので
なるべく、せめて場外で購入するようにしてきたが、このご時世仕様がない。

さて、競馬の話です。
産経大阪杯。前日の中山牝馬は外しましたが、的中です!
やっとヒルノダムールが重賞初制覇です。
これで皐月賞2着馬で“強い4歳馬”の代表格が、春のGIへ駒を進めます。
2着も8番人気ダークシャドウ、3着も3番人気エイシンフラッシュと、
昨日の日経賞に続き、4歳馬が上位を独占した。
いやはや今年の4歳は強い!

さて、レース展開は予想どおりのスロー。
キャプテントゥーレがレースを引っ張る展開も想像通りでした。
直線に入ると、先頭のキャプテントゥーレを目掛け、各馬横一戦の追い比べ。
馬場の真ん中を鮮やかに抜けだすと、最後はギリギリの決着でしたが
念願の重賞タイトルをレコードタイム更新で達成です。
おめでとうございます!男・藤田伸二!
ドバイの2着をすっきり解消です!

⑧ヒルノダムール(1着)
④タッチミーノット(6着)
⑤キャプテントゥーレ(5着)
⑦ドリームジャーニー(9着)
⑩ダノンシャンティ(4着)
⑬ダークシャドウ(2着)
⑮エイシンフラッシュ(3着)

$テツパン
このレースの注目馬は、なんといっても2着に入ったプレイ。
この馬はデビュー以来5着以内の掲示板を外したことがない。
しかも今回11頭立て。楽に先行できると読んでみた。
(結果的には逃げませんでしたね~)

あと一番人気のサダムパテックを軸にしましたが
血統的に2000にちょっと不安がよぎりマルチ買い。
西園調教師の「結果的にマイルは忙しかった。今回の2000メートルはちょうど良かった」
とのコメントにフジキセキ甘く見るな、と再確認し、
また岩田騎手のコース取りの上手さにも感服し
しかし、はたまたマルチで買う必要もなかったと反省し…。

それにしてもここ最近、中山の内枠有利は素直に馬券にからみます。

馬券は軸1頭流しのマルチ
本命⑥サダムパテック(1着)
③プレイ(2着)
④デボネア(3着)
⑩ギュスターヴクライ(6着)
⑪ショウナンマイティ(4着)

$テツパン
ティアップワイルドは、1.6倍のダントツ一番人気。
しかもこのコースは、外枠先行が基本。
軸はすんなり決まりです。

あと2着にきたダイワディライトも同じく外枠先行ですんなり買い。
またジャニュアリーSで末脚に目を見張ったマハーバリプラムにも一票。

ということで
馬券は軸1頭のフォーメーション
本命⑪ティアップワイルド(1着)
①クリスタルボーイ(6着)
②ファイナルスコアー(5着)
③マハーバリプラム(3着)
⑤サリエル(10着)
⑬ブライトアイザック(4着)
⑮ダイワディライト(2着)

$テツパン