ROCK AND READ 124
Amazon(アマゾン)

前作『Rosy Moments 4D』以来、約2年7ヶ月ぶりとなる11枚目の新しいオリジナルアルバムをリリースするD’ERLANGER。
発売は4月22日。2007年、D’ERLANGERが日比谷野音で復活した日です。
解散前の活動期間をとっくに超え、再結成D’ERLANGERとしての19周年の記念日にリリースされる、そのニューアルバムのタイトルは、『evermore』。
すなはち「永遠に」です。
それはきっと、D’ERLANGERがD’ERLANGERとして、これから先も「永遠に」在り続けたいというメッセージでもあるはず。
というわけで、レコーディングを終え、ミックスの佳境を迎えたタイミングで、kyoさんにアルバムについて話してもらいました。
4月15日発売の『ROCK AND READ 124』を、ぜひお読みください!
2月発売の前123号で表紙巻頭を飾ってくれたLucy。
BUCK∞TICK、SCHAFT、SCHWEINの今井寿さん、hide with Spread Beaver、machine、MADBEAVERSなどのKiyoshiさん、M-AGE、AGE of PUNKの岡崎達成さんの3人からなるロケンバンドです。
前号では20年ぶりに再始動することになった経緯を含め、Lucyの基礎知識編的なインタビューをお届けしましたが、今回は4月23日にリリースされる20年ぶりのサードアルバム『ROCKAROLLICA Ⅲ』に収録された13曲について、3人に全曲解説してもらいました。
平均年齢60歳のスリーピースバンドが届ける最先端のロケン。
前号のKiyoshiさんの言葉を借りるなら、「カッコいいのがロック」。まさにその通りの1枚です。
ぜひ、4月15日発売の本誌次号『ROCK AND READ 124』とあわせて、アルバムをチェックしてみてください!
4月15日発売の『ROCK AND READ 124』には、甘い暴力のライヴレポートとインタビューを掲載。
ライヴレポートは、『甘い暴力 啓ちゃん卒業のプレゼンツ「はっぴぃぃぃぃ!!!!」』の川崎クラブチッタ公演。
甘い暴力から啓さんが卒業することになり、川崎と大阪で行われた4人体制ラストライヴの川崎公演です。
そして、魂の歌、魂のギター、魂のベース、そして魂のドラムでぶつかりあったこのライヴがとても素晴らしかったので、ライヴ後に、3人体制でのインタビューを、ぜひさせてほしいとお願いしました。
インタビューでは、3人の今のモチベーションや、川崎公演で咲さんの言った「大切な思い出こそ、俺は簡単に掘り返さない。大切だからこそ、俺は鍵をかけてしまう」と叫んだ、その真意についても聞きました。
甘い暴力ファンのみなさま、『ROCK AND READ 124』をぜひチェックしてください!