ROCK AND READ 122
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12月24日発売の『ROCK AND READ 122』には、ラッパーの(sic)boyさんが本誌初登場!
小学校6年生のときにL’Arc-en-Cielに出会い、自分の意志で最初に好きになった音楽も、初めてライヴに行ったのラルクだったという(sic)boyさん。
2020年の武瑠さんとのコラボに続き、2024年のツアーではDEZERTのSORAさんがサポートドラマーを務め、今年夏に開催されたDEZERT主催イベント“PARTY ZOO”ではKenと共演し、ラルクの「虹」を歌いました。
ここでは、そのときに感じた(sic)boyさんのロック魂を探るべく、彼のロックルーツとヒップホップルーツを聞きつつ、ロック好きにもぜひ聴いてほしいニューアルバム『DOUKE』についてインタビューしました。
この機会jにぜひ、本誌の読者もお見知りおきを!
前号のSORAさんに続き、今回はSacchanに、昨年12月に行われたDEZERT初の日本武道館単独公演のこと、そこで発表されたDEZERT初の47都道府県ツアーのこと、そしてそのグランドファイナルとなるDEZERTにとって2度目のアリーナ公演、幕張メッセイベントホールのことをお聞きしました。
ロジカルな視点を持ち、バンドのことを俯瞰から総合的に捉える力に長けているSacchanは、この「ロードto幕張」のストーリーをどう見ているのでしょうか。
武道館の裏側でひそかに起こっていたドラマについてや、幕張でやらねばならない個人的な理由についてなど、初めて語られるエピソード満載のインタビューとなっていますので、12月24日発売の『ROCK AND READ 122』掲載のSacchanの1万2千字インタビュー、どうぞお楽しみに!
ちなみに、今回のSacchanの撮影テーマは「優しいSacchan」。
写真もぜひお楽しみに!
前々号は葉月さんと玲央さん、前号は悠介さん、そして今回は結成時メンバーの晁直さんと、2010年に途中加入した明徳さんに、lynch.の20周年のこと、その集大成として12月28日に行われる東京ガーデンシアターについて話を聞きました。
ガーデンシアターはlynch.にとって、幕張メッセ国際展示場、日本武道館に続いて行われるアリーナ規模の会場での3回目のライヴ。
そこに向かうラストスパートとして、初期作品のリテイクアルバム第二弾『THE AVOIDED SUN/SHADOWS』を引っさげたツアーを敢行中の2人に、現在の心境、サポートなどの課外活動も増えてきた中、本拠地のlynch.に対する今の思いなども話していただいています。
なお、lynch.ファンのSHADOWSのみなさんは、この号の表紙巻頭のYUTAさんのインタビューもぜひ注目を!
葉月さんへのリスペクトが語られています!