ROCK AND READのブログ -19ページ目

RR120取材レポートその13(智 & 海/vistlip)

9月9日発売の『ROCK AND READ 120』にはvistlipの智さんと海さんの2ショットインタビューを掲載。

 

セルフマネージメント体制になってからの初アルバム『THESEUS』を今年1月にリリースし、バンドの第二章の船旅に出たvistlipが、7月にニューシングル「BET」をリリースしました。

 

毎年恒例の結成記念日、7月7日の今年のライヴタイトルが“Bet On The Ouroboros”だったことが示唆している通り、テーマは「ウロボロス」。

 

ウロボロスとは、竜や蛇が自らの尾を噛んで輪になった図で知られる、破壊と再生や、始まりも終わりもないもの、すなわち永遠、不滅などを表すものです。

 

そのうえで「君は僕に賭ける?」と問いかける表題曲「BET」などの3曲について、智さんと海さんにお聞きしました。

 

インタビュー、ぜひチェックしてください!

 

 

 

 

 

RR120取材レポートその12(眞呼/deadman、kein、LOA-ROAR)

眞呼さん自身も「本当は時間は存在しないんじゃないか」と発言している通り、90年代のkein、00年代のdeadmanの2つともが現在、同時に存在しているという、時間軸がなんとも不思議な状況になっている2025年。

 

そして、今年7月には、両バンドとも新作EPを発表し、夏ツアーを行うという、とんでもなく怒涛の事態が起きました。

 

どちらもボーカリストを務めている眞呼さんは、果たしてその2バンドでどのような棲み分けをしているのでしょうか。

 

同時進行している、よりドメスティックなユニット「LOA-ROAR」のことを含め、眞呼さんの“現在地”や“切り替えスイッチ”のことを聞いたインタビュー。

 

9月9日発売の『ROCK AND READ 120』で、ぜひチェックを!

 

 

 

 

RR120取材レポートその11(石井秀仁/cali≠gari)

1993年9月11日に初ライヴをしてから、活動休止期間はあれど、今年の9月11日で32年。

 

2024年の『17』に続き、しかも間に『17.5』『30』を挟みつつも、今回も前作から1年のタームで新作『18』を9月24日にリリースするcali≠gari。

 

そこで、2000年に4代目ボーカリストとして加入してから25年が経つ石井さんに、7月下旬の取材時点ではまだまったく完成していない『18』のフライングインタビューを試みました。

 

近年はメニエール病や頭位めまい症など体調の問題もありましたが、いっぽうで、それをきっかけに意識の変化もあったそうです。

 

これまでよりも「歌」に重点を置いたという、cali≠gariのニュウアルバムの宇宙最速インタビューを、

9月9日発売の『ROCK AND READ 120』でぜひチェックしてください!