「んじゃよく見てやろうじゃねえか。」って事で本日のテーマは視る力です。
意外と盲点だったかと思いますが腕脚背中の筋肉と同じく眼筋もトレーニングによって向上させる事が可能です。
当たり前ですが運動における視る力の重要性は相当なものです。
スポーツの基本は、「見る→状況判断する→適切な行動を行う」
これだけを行っているわけですが“見る”が無ければその後の行動に支障が出るのは目に見えています。
パンチの見えないボクサー
球の見えない野球選手
そして、取りに行く先のホールドをしっかり見れないクライマー。
動きの中で対象物に視点を合わせる事ができないというのはスポーツ以前の問題であるとも言えます。
あ、能書き長くなった。
以下トレーニング方法

両手を前に出し、左右の間隔を30センチ程度離す。
顔は動かさずに同じ色の番号順に爪に視点を合わせていく。
※スピードはできるだけ素早く
これを週3回程度で一回につき10分前後
根気よく続ければ眼球の動きがスムーズになって素早くピントが合わせられるようになります。
最初のうちは5分程するとバルス後のムスカの如く「目が、目が」言うと思いますが、続けると慣れます。
そして慣れてきたら手の間隔を広げたり、手を動かした状態にしてピントを合わせるようにしてみると、対象物にピントを合わせるフォーカス能力だけでなく周辺視、動体視力も鍛えられるらしいです。
ランジで取り先見失っちゃうような方は一度お試しください。