術後の1ヶ月を思い出す
コロナによる1ヶ月の休みが始まりました
制度的に仕事をしてはならないのですが
そうもいかず
何日かはテレワークとなります
この1ヶ月の休みは
子宮筋腫手術後の1ヶ月を思い出します
1ヶ月、長いぞーと思ったけど
あっという間だったことも思い出し
きちんと考えて日々を過ごさなければなと
おもうわけですが
外出も最低限しかできませんし
あの時より心が沈みます
でも
運動不足になるのは間違い無いので
退院後のように、1日1度は散歩をしないといけないなあと思います
あの時は灼熱の夏でしたが
今なら公園ですこし過ごしたりもできそうだし…
果たして
1ヶ月で復帰できるのか
戻っても
すぐに仕事があるように思えないし
くびになってしまわないかと
すこし怖いです
コロナ休暇はじまる
来週から特別休暇1ヶ月となりました
コロナの影響です
元々テレワークできる仕事ではありましたが
突然命じられると
戸惑います
本当は15日間の休暇なんですが
ゴールデンウィークがあるので
ほぼ1ヶ月休むことになりました
かなりのストレスがあったので
ここにきての休暇は
ありがたいとこですが
外出できないし
アネと一日中 家で過ごさねばならないし
隣の家が解体作業始めそうで
1ヶ月、騒音の中で過ごすことになる
これはきつい
ストレス倍増しそう
そして
母がまた体調よろしくない、と
施設から電話があったものの
面会にも行けず
しごとも、家も
もう
ゴタゴタです
明日はまた
隣の解体の件で
業者と会わねばならない
こんなコロナなのに
解体するのかなあ…
うーん、
庭の片付けや剪定もしたかったけど
工事の人たちが居てるといやだなあ
洗濯物も干すの、いやだなあ
それよりなにより、
静かに過ごしたいよー
マンスリーマンションでも借りてみようかなあ
コロナコロナ…
去年の今頃、まさかこんな日々が待っているとは
全く予想もしてませんでした
母の介護認定検査をし、
そろそろ施設のことを現実的に考えねばと
思っていた頃です
母を介護施設にお世話になった場合
ははの認知症が進むのではという心配をしていました
だから
二日位一度は母の顔を見に行っていたのです
極力、顔を見て話しして
わたしのことだけでも
解っていてもらおうと
「あんまり、来なくていいで」
なんて言ってくれても
「忘れられたら困るしな」
というと、笑っていました
まだまだ
ははの認知症は極端な物忘れ、の範疇で
冗談や、近所の人のことも
名前を出せばわかりました
しかし
このコロナの感染不安から
「しばらく、面会禁止です」
と、施設からの電話が来てしまい
かれこれ半月…
母の「こころ」の状態がどうなのか
それが気がかりです
次に会いに行った時
わたしのことを忘れていないだろうか
自分が何者か
解っていてくれるだろうか
そして
老健でお世話になる期限が近づいていて
心配が募ります
次の介護施設では
月々20万円は支払わねばなりません…
金銭的なこと
母のこころ
それがとにかく気がかりで
ストレスだらけです
仕事も
観光関係のものが多いので
パタっと仕事がなくなりました
観光業は
本当にいま、地獄です
演劇や、イベントが
テレビなどで取り上げられますが
観光業は連鎖がとても膨大です
インバウンド頼みでなかったところでもです
このまま
どうなってしまうのだろう
マスク二枚
それは
何がどれだけ救われますかね?