大きな塊の話と、日々の出来事 -13ページ目

塞翁が馬は居なかった

ここんとこずっと
不運続き

安堵はあったものの

昨日からずっとツキがないというか
めいることばかり

自転車のチェーン外れて
自転車押して帰り

帰りつけば
アネの手紙で鬱になり

朝は雨でバスに乗ると
押されたはずみで座ってる方に傘が当たって
めちゃ怒られて

電車のホームでは
走ってきた女性がぶつかってきて
手にしてたスマホが地面に落ちた

バス停で待ってると
後ろの人が傘を振り
わたしの背中に命中した

バスに座れば
行動がおかしい男の人が隣に座り
ずっと何か語っていた

仕事場では
お局が相変わらずはしゃいでいる

派遣社員さんが
わたしの仕事の領域に入って
ポスターを作り
それがめちゃくちゃほめられ

わたしの仕事がなくなりそうだ

仕事にしているわたしは
あんなほめられたことなんかないぞ

それでご飯食べてきたけどさ
もう疲れたよ
何も認めてもらえない

もうわたしもお役御免かね



いろんなこと
やってきたけど

もう疲れた

人は「期待」があるから生きていけるのだけど


期待することが
ついえた


今日の後半戦
どれだけ

ディスられるんだろう

いやなことしか起こらないって
生きてて、大丈夫なのかな


「もっと不幸な人がいる」というような
比較の解決策はやりたくない



どうであれ
いま

しんどさが上昇して
精神が保てるのか…

無意識に何か起こしそうで

こわいです









絶望的な同居人

今後の母の施設の資金繰りが
現実的にいちばんの気がかりなので
母の預金、定期預金、年金
そしてアネがの生活費を換算して
今後10年 月々の施設代を捻出するには
どうすればいいのか考えた

母の年金の半分を姉が使うとしたら
10年はもたない

後半の資金を支払うときには
アネ自身の年金が入るのか
それで生活できるのか聞いた

もちろん会話がないから
置き手紙だ


その返事に
もうこの人とは
やはりダメだと確信する


どんな返事かというと

「先に聞きますが
 あなたが親に払ってもらっていた年金の積み立て資金は、何年間でしたか?」


これです


は?


確かに良い20歳の学生のころから
親が私の年金を積み立ててくれていたのだ

それは後から知った
二十歳て年金の概念がなかったこともある

後からそうだったのかと知ったのだ


それはそうと


親が肩代わりした年金の分
母親に返せということなのか?!

自分のことはなにもいわず
なにを言いたいのか分からない


わたしは
こんごアネは
どんなふうに生活をしていくつもりなのか
気がかりなのだ

アネに年金がなければ
わたしが養わねばならないだろう


いまの
アネの生活費を見ていると
一日の生活費がわたしより高いことが分かった

お金の使い方が
昔のお嬢様時代そのままなのだ


もう
お金のことを相談するのはやめた

何か行動で、金銭面で
精神面でも
わたしを助けてくれることはないのだし



もう
自称「からだが弱いから家で療養」している人は
わたしの人生から消す方向にする


しかし
アネの
足腰立たなくなったら
どうしたら良いんだ
わたしが毎日トイレに連れていくのか
オムツを変えるのか

この世でいちばん
反りが合わない人間の世話をするのか?


こんな地獄があると思うと
先にあのよに行くことも考えないとな…


絶望的だと昔から思っていた
早く見捨てて家を出ればよかった


もう
何も良いことがないようだ

塞翁が馬も繰り返すとしんどい

老人保健施設の母の部屋が
重度の方のフロアに変更となり

施設のボスの機嫌を損ねたからか!
なんて変なこと考えるほど
心が腐っている今日この頃


どんな部屋に変わったのか 
おやつの時に飲んでもらおうと
思ったジュースを持って
面会に行きました


やはり気が重かった 
エレベーターは今までのフロアより
厳重に「勝手に降りないように」
カバーがつけられている

実際、わたしが帰る時
平然と一緒に降りようとした人がいたが
「降りちゃダメよ」とスタッフに呼び戻されていた
その方は「今から仕事行かないとー!」と降りたがっていた

そういう場合があるからなんだなあと
気をつけてエレベーターを使わないと…と反省


そんな感じで
やはり
フロアは 今までのフロアより
重い空気があった

しかし
静かだ

入所者みんなが集まる談話室に
母がいなかった

座っているのが
しんどいから寝かせてくれと言ったようだ


部屋に案内されると
布団の中に丸くなって寝ていた


本当に小さくなってしまった

昔の人にしては
長身な方だった母だが
いまや体重は30キロだ


しばらくしたら目が覚めて
話をする


なんだかさらに
よく喋るようになった


家にいた頃は
とあるフレーズを何度も繰り返して言い
痴呆が進んでいくなあ、と心配していたが

そのフレーズは全く言わなくなった
なんだかほっとしたけど
やはり「自分の末期」を今日も憂いていた

聞くのが辛い


しかし
2人部屋で窓がある部屋だ
静かで広い


もしかしてまた塞翁が馬?
悪いことだけど、部屋は結果良かった?

なにより
あの睨むスタッフリーダーが
このフロアにいない

みんな穏やかで優しい


良かったかも…

あれだけ憂いたけど
なんかほっとした


でもまた
塞翁が馬なんだろうな

これで安心したら
また次の問題が起こる



それが、こわい

次は金銭問題な気がする


はあ…ストレス…


こんな飴を買ったよ