サン・ジェルマン・デ・プレ教会を見た後は、無性にガレット(そば粉のクレープ)が食べたくなったので、クレープ屋さんを探して徘徊![]()
ガイドブックに載っているお店も幾つかあったんですが、遠かったり日曜日はやってなかったりしたので、サン・ミッシェル方面に戻りながらお店を探しました。
で、雨の中、頑張って見つけたのがこちら↓。
Crêperie Saint André des Arts
56 Rue St André des Arts
75006 Paris
具が完全に包まれた状態で出てきたので、見た目は何だか分かりませんが、味はよかったです![]()
サービスで、キール・ロワイヤルが無料で付いてきたのも嬉しかったですね![]()
その後は、今回の旅行で唯一行かないと行けなかった観光スポットに。
それは、オランジュリー美術館!
今までパリに行く度に改装工事中で閉館していたのですが、ようやく改装工事が完了したようです( ̄▽ ̄)=3
場所は、コンコルド広場の隣になります。
まずはクロークでベビーカーを預けないといけないか聞いてみたんですが、係員の方が英語を話せないようで上手く意思疎通ができず![]()
そしたら、徐に、日本語ペラペラの係員さん登場。海外で英語より日本語が通じるなんて、珍しい状況ですね(ノ´▽`)ノ
それだけ日本人の旅行者が多いんでしょうか?実際、robpapaが入場したときも、日本人の方が沢山いらっしゃいましたし。
さて、こちらの美術館の最大の魅力は、壁面360度に展示されたモネの「睡蓮」。
元々は温室だった建物をこのモネの作品を収めるためにリフォームして美術館にしたという経緯があるので、この絵のための美術館と言っても過言ではありません![]()
楕円形の2つの部屋に、それぞれ4枚ずつ架けられた睡蓮の絵は、展示室内に入ってくる自然光によって様々に表情を変え、あたかも自分が睡蓮の池のほとりにいるかのような不思議な気分になります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
それ以外にも、印象派の絵が多数展示されていて、特にルノアールのコレクションは量・質共に優れていました(o^-')b
今まで、パリで好きな美術館というと、オルセーとマルモッタンだったんですが、オランジュリーもお気に入りに追加です♪
その後は、セーヌ川を渡ってオルセー美術館に。
駅舎を改装して美術館にしたという建物は、建築物としても非常に面白く、パリでも大好きな場所の1つだったりします(≧▽≦)
肝心の絵画が素晴らしいことは言うまでもないんですが、とにかく凄い人出で、全然落ち着いて鑑賞できず(´□`。)。。。
よく日本で印象派の特別展を開催すると、凄いことになるじゃないですか?あれと同じくらい混んでましたね・・・
人ごみに酔ってしまうので、窓からモンマルトルの丘を見て気分転換したりしてました(゜ρ゜)
絵画以外に面白かったのが、パリの街並みの模型と、オペラ座の断面模型。
昔はこんなのなかった気がするんですけど、最近できたんでしょうか(@_@)?
オルセーが閉館した後は、夕食まで時間があった&することがなかったので、ベタにシャンゼリゼ通りを散歩(〃∇〃)
途中、最近東京で話題のラデュレがあったので、除いてみたんですが、カフェも持ち帰りも凄い行列で、あえなく断念![]()
ラデュレ、恐るべしです(((゜д゜;)))・・・
まあ、ロンドンだと並ばなくても買えますし、値段もそんなに違わないのでよしということで(;^_^A。。。
コンコルド広場から30分位歩いて、最終的には凱旋門に到着。
その後は、夕食を食べに移動したんですけど、それについては次回書きます('-^*)/
(つづく)












