パリ2日目は、robpapaが大好きな観光スポットである、サント・シャペルへ。
ノートルダム大聖堂と同じシテ島にある教会ですが、個人的にはサント・シャペルの方が好きで、パリに来ると欠かさず訪れている場所でもあります![]()
robpapaの中では結構マイナーな観光スポットという位置付けなんですけど、一応世界遺産に登録されているようで、意外とメジャーなのかもしれません![]()
セーヌ川の北岸からシテ島を望むと、まず目に飛び込んできるのがコンシェルジュリー。
こちらは、元々は王室管理府が置かれていた建物ですが、フランス革命時には牢獄として使用され、2,600名もの貴族や革命家がこの建物からギロチン台に送られていきました(((゜д゜;)))
その中には、かのマリー・アントワネットも含まれていて、建物内には彼女の独房が再現されていたりしますが、何度も見るのもあれなので、今回はパス![]()
このコンシェルジュリーの先にはフランスの最高裁判所があり、
その一角にお目当てのサント・シャペルがあります。
建物の1階は、元々は王家の使用人のための礼拝堂で、現在は売店があったりしますが、これでも十分豪華です![]()
しかし、この教会の真髄は2階にあるステンドグラス!
1248年に完成した教会は、パリ最古のステンドグラスというだけでも凄いのですが、なにせ、壁が一面ステンドグラス!!!
今まで色々な教会を見てきましたが、個人的にはやはりここのステンドグラスが一番好きですね(・∀・)
宝石箱みたいで本当に綺麗です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
個人的には、パリでは一押しの場所ですね![]()
その後は、セーヌ川の南岸に移動![]()
今回は行きませんでしたが、ノートルダム大聖堂の姿が見えました。
次に向かった先は、サン・ジェルマン・デ・プレ。
目的は買い物だったんですが、日曜日ということで閉まっているお店が多くて早々に退散![]()
と思ったんですが、折角なので、サン・ジェルマン・デ・プレ教会を見学。
パリで最も古い教会の1つで、現在の建物は1163年に完成し、その後大拡張・革命児の消失・その後の修復という紆余曲折を経て今に至っています。
元々修道院だったからでしょうか?内部はかなり簡素でした。
(つづく)








