ということで、夕食を食べるために向かったのは、ル・コングレ・マイヨールというお店。
Le Congres Maillot
80 Avenue de la Grande Armée
Paris, 75017
最寄駅は、地下鉄1番線のPorte Maillot。
凱旋門から、シャンゼリゼと逆方向に2駅ほど行った場所にあるので、観光客はあまり寄り付かないエリアかもしれません(;^_^A
パリに何年も住んでいた友人に以前連れて行ってもらったことがあって、美味しかったので、今回再び行ってみることにしました。
レストラン自体は、パリによくあるシーフードのお店ですが、 意外とちゃんとしたレストランです。
ネットで得た情報なので真偽の程は定かではないですが、ジャン・レノやソフィー・マルソーといったセレブ達も利用しているとか∑(゚Д゚)
まずは、魚のスープ。
ブイヤベースの簡易版のような感じですね。写真はありませんが、付け合せのガーリック・マヨネーズとバゲットもちゃんと付いてました。
魚の良い出汁がでていて、とっても美味(≧▽≦)♪
そして、このお店の売りである、コングレス(魚介類の盛り合わせ)。
オイスター、ムール貝、クラム、プラウン、スカンピ、小エビ、カニ等、これでもかという位の魚介類がプレートに乗っています。
まあ、ぶっちゃけこれを食べに来たわけなんですけど、いずれも新鮮で美味しかったですо(ж>▽<)y ☆
最後に、メインの、ホタテのグリル・プロヴァンス風。
ソースはトマトベースです。
こちらもあっさりとした味で美味しかったですね![]()
場所柄でしょうか?この手のレストランにしては値段も良心的で、1人50ユーロも出せばお腹一杯飲み食いできるのではないかと思います(^-^)/
その後は、食後の運動ということで、凱旋門まで歩いて戻りました。
そしたら、凱旋門の上に人が結構いて、まだ凱旋門に登れる時間だということが発覚。
いつも昼間に登っていたので気が付かなかったんですが、結構夜遅くまでやってるんですねー。
高い場所好きとしては、当然登るでしょってやつです( ´艸`)
チケットを買って地下道を抜けると、大きなフランスの国旗とEUの旗が見えました。
何かEUの重要な会議が開催されていたんでしょうか?
さて、こちらの凱旋門、正式名称は「エトワール凱旋門」と言いまして、1806年にナポレオンの命により建設が開始されました。
その後ナポレオンは失脚してしまい、凱旋門が完成した1836年には既に帰らぬ人となってしまっており、1840年のパリへの改葬の際に遺体の状態で初めてこの凱旋門をくぐることとなりました。
元々は戦勝記念碑だった凱旋門ですが、第一次世界大戦後に無名戦士の墓が凱旋門の下に造られて以降、フランス国家のために亡くなった兵士を追悼する場所として今に至っています。
屋上はパリの街が一望できるスポットとして人気があるんですが、この日は、あいにくの雨![]()
その所為で少し霞んでしまいましたが、それでも、シャンゼリゼ通りとエッフェル塔は綺麗に見えました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
但し、日曜日の夜だったからでしょうか?全体的に街の灯りが少なくて、これ以外の方角にはあまり目ぼしい物は見えなかったですね。
まあ、凱旋門自体がパリの中心部では外れに近い場所にあるというのもありますけど・・・
そういう意味では、夜景を楽しむにはエッフェル塔の方が良いのではないかと思います。
昼間は、道が凱旋門から放射状に広がっているのがよく分かりますし、街並みも綺麗に見えるので、個人的にはお勧めなんですけどね(^▽^;)






