バイブリーの後は、近場と言うことで、オックスフォードを案内しました。
前回 行った場所にも一通り義父と義母を連れて行ったんですが、それは割愛して、まずは、ボドリアン図書館。
オックスフォード大学のメインの図書館で、開設したのが、1602年
世界最古の図書館だそうです。
また、日本の国会図書館のように、英国で出版された本すべてが寄贈される版権図書館でもあります。
このボドリアン図書館の一部に、デューク・ハンフリ・ライブラリーという部分があるのですが、こちらはハリー・ポッターの映画の中で、ホグワーツ魔法魔術学校の図書館のシーンの撮影に使われたそうです。
こちらは、ガイド付のツアーでのみ見学できるそうですが、残念ながらこの日はツアーは一杯で参加できず
。。。
仕方がないので、オーディオガイドを借りて、図書館の建物の中で一番古い、ディヴィニティ・スクールと呼ばれる部分(↑の写真に映っている部分)にだけ入りました。
こちらは、図書館開設前の15世紀に建設された建物で、15世紀のイングリッシュ・ゴシック建築の傑作なんだとか。
細工の施された扇形天井は、ヨーロッパ一美しいと称する人もいるそうで、確かに立派でした![]()
お次は、現皇太子殿下が留学されていたマートン・カレッジ。
平日だったんですが、残念ながら内部には入れず(´□`。)。。。
このカレッジに限らず、平日でもほとんどのカレッジは観光客の入校を禁止してましたね。セキュリティ上の理由でしょうか(@_@)?
そんな中、平日も週末も公開していて有難いのが、以前
もご紹介したクライスト・チャーチ・カレッジ![]()
こちらも、ホグワーツ魔法魔術学校の光景として、ハリー・ポッターの撮影に使われています。
特に、こちら↓のグレート・ホールに続く階段は有名です。
そして、前回入れなかったグレート・ホールにも入れました♪
こちらは、 オックスフォード最古かつ最大のホールだそうで、現在でも学生が食事を取るときに使用されています。
しかし、何と言っても、ハリー・ポッターのグレート・ホール(ホグワーツ魔法学校の生徒達が食事を取るホール)のモデルになったことで有名で、この日も魔法使いの格好をした子供とかが見学に来てました(^∇^)
このクライスト・チャーチ、「不思議の国のアリス」の作者であるルイス・キャロルが教鞭を取っていたということで、門の近くにはアリス・ショップなる不思議の国のアリスのグッズを取り扱うお店もあります。
最後は、ボートに乗るためにテムズ川へ。
当初はパント を借りようと思ったんですが、「流れが速くて漕ぐのが大変だから止めといた方がいいよ」とお店の人に言われたので、普通のボートをレンタル。
確かに、流れが結構ある上に深さもあるので、棒で川底を突いて進むスタイルのパンティングは素人には難しそうでした。
実際に、パントを借りている人もいましたけど、傍から見ている限りでは、相当大変そうでしたね。
川沿いには、大学のボート部の建物や、水上生活者のボートがあったりします。
また、川岸にはクライスト・チャーチ・カレッジも見えました。
途中、支流に入ると豊かな自然が広がっていて、なかなか面白かったです(o^-')b
但し、ケンブリッジのようにカレッジの中を巡る感じではないので、観光という意味ではケンブリッジのパンティング の方がお勧めでしょうか。












