以前、チャンピオンシップのときに行ったウィンブルドンですが、テニスについての博物館が併設されているので、そちらを目当てに再度行ってみました。
ゲートを入ると、真正面には、今年のチャンピオンシップのトーナメント表が。
優勝者の欄にナダル選手の名前が記載されているのを見ると、あの名勝負が蘇ります(^∇^)
ミュージアムは、売店の地下にあって、売店で料金を払って入場。
内部は、1877年に最初のチャンピオンシップが開催されたときの話から始まり、昔の選手の控え室の様子や、ラケットやボールの進化の様子が分かりやすく展示されています。
ラケットも、25年位前までは、木のラケットやアルミ製のラケットがまだ存在しましたからね。結構懐かしいです(´∀`)
そして、チャンピオンシップの運営に関するいろいろなグッズも展示されています。
例えば、ウィンブルドン名物の、コートカバー(雨のときにコートにかけるカバー。)。
10年位前までは相当重たいカバーを使っていたそうですが、現在では軽量化されているそうです。
また、コートの芝生も展示されていました。
それ以外にも、往年の名選手から近年の選手まで、色々な選手が実際に試合で使用したラケットやシューズやユニフォームも展示されています。
近年で有名どころといえば、サンプラスとシャラポアのラケットとかがありましたが、中には2007年の覇者フェデラーが使用していたユニフォーム等も展示されていました。
極めつけは、チャンピオンシップの優勝トロフィー。
テニスファンにはたまらない博物館ですね。
博物館自体がテニスクラブの中にあって、テニスクラブの雰囲気も味わえますし、個人的には結構お勧めの博物館ですね(°∀°)b
ロンドンの中心部からちょっと遠いのが難点ですが(;^_^A。。。










