どうも。3連休を利用して花の都に旅行もといご飯を食べに行っていたので、更新が滞りました。。。
その模様は、写真が準備できたらUPするとして、今日はバッキンガム宮殿の話です。
(↑の写真は別の日に撮影したものです。)
ホース・ガーズの衛兵交代式 を見学後に、セント・ジェームス・パークを歩きならが、バッキンガム宮殿に向かいます。
公園には色とりどりの花が咲いていましたが、中には、朝顔の姿も。
イギリスにも朝顔ってあるんですねー。丁度、バッキンガム宮殿の衛兵交代式
とバッティングしてしまったので、なかなか宮殿の入り口に辿り着かず苦労しましたが、何とか到着![]()
バッキンガム宮殿は、イギリス国王のロンドンにおける公式の住まいとしてあまりにも有名ですが、エリザベス女王は平日は基本的にこちらに滞在して公務等を行っておられます。
そのため、普段は内部は一般公開されていないのですが、エリザベス女王が夏の間宮殿を留守にされるので、その期間だけ限定で公開されます。
(ちなみに、エリザベス女王が夏の間滞在されるのが、エディンバラにあるホリルードハウス宮殿 です。)
一応、当日でも朝早く並べは入場できたりするらしいですが、何しろ凄い人気ですし、丁度ヨーロッパの観光シーズンと被ってしまうため、並んでも入場できないケースも多々あるそうです。
ということで、我が家はチケットを事前にネットで購入しました![]()
宮殿内は写真撮影禁止なので、ご紹介できないのですが、現在も使用されている宮殿だけあって、内部はとても豪華で綺麗です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ウィンザー城 のステート・アパートメンツも綺麗ですが、バッキンガム宮殿のステート・アパートメンツも同じ位素晴らしいですね(o^-')b
特に、この夏限定の、ボール・ルームの宮中晩餐会の展示(晩餐会用のテーブルセッティングが施されている)は秀逸で、一見の価値ありです![]()
あと、フェルメーラーの人にとっては、「音楽の稽古」が鑑賞できるのもポイントが高いですね![]()
宮殿内部の見学の後は庭へ。
この日はあいにくの雨でしたが、晴れている日に庭をゆっくり散策すると気持ち良いんでしょうね。
とりあえず、夏しか見れないということで、夏にロンドンに来る場合は、ここと国会議事堂(後日記事にします。)は必見でしょうね。




