ストラトフォード・アポン・エイヴォン その1 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

コッツウォルズ丘陵の北部にあるストラトフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)


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その名のとおり、エイヴォン川のほとりにあるこの街は、チューダー朝時代の街並みが今も残る美しい街ですが、何よりも、イギリスが誇る劇作家ウィリアム・シェークスピアの出身地として有名です。


ロンドンからは車で2時間ほどの距離ですが、先日、義父と義母が遊びに来ていたときに、コッツウォルズを案内がてら行ってきました。


市内の駐車場に車を止めて、まず向かった先は、シェイクスピアの生家


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こちらは直接生家に入るのではなくて、まずは隣接するシェークスピア・センターで、シェークスピアの生涯や当時の時代背景や生活についての展示を見学します。


これ自体もなかなか興味深いです(^∇^)


そして、シェークスピア・センターを抜けると、綺麗な庭が広がっています:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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その先には、シェークスピアの生家が。


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シェークスピアは、商人の息子として、1564年にこちらの家で生まれました。


建物内は写真撮影禁止なのでお見せできないのですが、70%位は当時のオリジナルのままだそうで、当時の裕福な家庭の生活が垣間見られます。


勿論、シェークスピアが誕生した部屋もありますよ(o^-')b


日本語の案内をもらえるのでそれを読みながら見学するのも良いですが、建物内には、こんな感じ↓で当時の服装をしたガイドの人が色々な場所に立っていて、当時の生活や建物について説明してくれるので、この人達の話を聞いてみるのも面白いと思います。


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シェークスピアの生家の見学の後は、次の観光スポットに向かうべく、街の中心部に移動あし


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この界隈は、チューダー様式の建物が立ち並び、当時の街並みの面影が色濃く残っていますね。


(つづく)