サウンド・オブ・ミュージック | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

突然ですが、今日(7月28日)はベアトリクス・ポッター(ピーター・ラビットの作者)の誕生日だそうで、Google UKのロゴがこんな↓ことになってます。。。


Google


(マクレガーおじさんに追いかけられるピーター?)


普通、Googleのロゴの絵柄を変える場合って、UKもJPも同じように変えるんですが、今回はUKのみ。何でだろう(@_@)???




さて、これまた2ヶ月位前の話になるんですが、ミュージカルサウンド・オブ・ミュージック(Sound of Music)を見て来ました。


SOM


パラディアムという劇場で上映されていて、場所的にはオックスフォード・サーカスのすぐ側です。


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近くには、リバティ・プリントで有名な、リバティというデパートがあり、チューダー様式の建物が異彩を放っています。


SOM02


劇場は古かったですが、かなり広くて立派な劇場でした(o^-')b


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開演前の舞台の様子↓。


SOM04


ミュージカルの方は、映画版とほぼ同じですが、ドレミの歌を歌いながらザルツブルクの街を散歩するシーンとか、トラップ大佐がパーティーでエーデルワイスを歌うシーンとか、幾つかカットされているシーンがありましたが、基本的には映画のとおり。


あの広大なアルプスの自然等をどうやって表現するんだろうと不思議だったんですが、それほど違和感はなかったですねー(^∇^)


というか、もともとこの作品は舞台でのミュージカルが最初で、それが後に映画化されているので、当然といえば当然なのかもしれませんが(;^_^A。。。


キャストは、映画のジュリー・アンドリュースのイメージが強すぎて、綺麗系のSummer Strallenには最初は戸惑いましたけど、全体的には良かったと思いますグッド!


トラップ家の子供達もかわいかったですし(≧▽≦)


あと、アベス修道院長役のMargaret Preeceが秀逸で、「全ての山に登れ(Climb Every Mountain)」は鳥肌物でしたо(ж>▽<)y ☆


但し、嫁は、隣に座っていたアメリカ人のおば様方が、凄く外れた音程で"Climb every mountain雷♪"と歌っていたそうで、


「この歌が一番好きなのに、おばちゃんの歌声が気になって集中できなかったヽ(`Д´)ノ」


と怒り心頭プンプンでしたけど(^▽^;)。。。


このミュージカルは、ブロードウェイでは現在は上演されていなかったと思うので、ロンドンに来たらファントム ではなくてこっちを見てみるのもありかもしれません('-^*)/