お茶をした後 は植物園らしく、温室に行ってみることに。
まずは、The Princess of Wales Conservatory。
こちらは、故ダイアナ妃が1987年に解説した温室です。
内部は、サボテン
が一杯。
内部はかなり複雑な構造で、池にいる魚を横から眺めることのできるスペースもありました。
魚が動いているのを見るのが大好きなおちびちゃんは大喜びヘ(゚∀゚*)ノ
更に奥に進んでいくと、皆さんにもなじみの深いこれ↓が。
何だと思います?
拡大図↓。
実は、これは、カ・カ・オ。
実物、初めて見ましたー(≧▽≦) ちょっと感動(ノДT)
そして、お次は、キュー・ガーデンのシンボルであるパーム・パウス(The Palm House )。
1848年に完成した温室は、ヴィクトリア朝の独特の優雅なデザイン![]()
やっぱり、キューガーデンといえば、これですよねー![]()
内部は、その名のとおり、色々な種類のやしがびっしり。
それにしても凄い湿気で、カメラのレンズが曇りまくりです。
ロンドンの乾燥した気候になれた身としては、蒸し暑さが体にこたえます(´□`。) おちびちゃんも、蒸し暑いのが不快だったのか、ご機嫌ナナメ![]()
久しぶりに日本の夏を思い出しました。。。
どうやら、パームハウスは外から眺めるのが良いようです
・・・
そして、パーム・ハウスの地下は、何故か水族館。
こちらは蒸し暑くなくて快適でした![]()
それにしても、ひたすら広いキューガーデンの敷地。とてもではないですが、全部見切れません。
時間の関係もあるので、これくらいで引き返すことにして、あとは寄り道をしながらぶらぶらと駐車場に戻りました。
途中、綺麗なガーデンを発見。
場所によっては日本庭園もあるようです。
そして、更には、充実した子供コーナーがあったので、おちびちゃんを放流。
楽しそうに、国際交流してました( ´艸`)
キューガーデンは、とにかく広いので、全部見て回ろうと思うと丸1日あっても足りないかもしれません。
個人的には、植物好きな人以外は、パームハウス周辺だけを見て回るとか、ピクニックを兼ねて出かけてみるとか、そういう楽しみ方が良いのではないかと思いました。
特に夏場の天気の良い日は暑さで体力を消耗するので、無理して「全部見て回ろう(`・ω・´)ゞ」とか思わないことですね。まあ、実際に行ってみて広大な敷地を目の当たりにすると、そんな気は起こらないと思いますけど
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