キュー・ガーデン その2 | ロバートと愉快な仲間達

ロバートと愉快な仲間達

特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

お茶をした後 は植物園らしく、温室に行ってみることに。


まずは、The Princess of Wales Conservatory


Kew11


こちらは、故ダイアナ妃が1987年に解説した温室です。


内部は、サボテンサボテンが一杯。


Kew12


内部はかなり複雑な構造で、池にいる魚を横から眺めることのできるスペースもありました。


Kew13


魚が動いているのを見るのが大好きなおちびちゃんは大喜びヘ(゚∀゚*)ノ


更に奥に進んでいくと、皆さんにもなじみの深いこれ↓が。


Kew14




何だと思います?




拡大図↓。






Kew15








実は、これは、カ・カ・オ








実物、初めて見ましたー(≧▽≦) ちょっと感動(ノДT)



そして、お次は、キュー・ガーデンのシンボルであるパーム・パウス(The Palm House )


Kew16


1848年に完成した温室は、ヴィクトリア朝の独特の優雅なデザイングッド!


やっぱり、キューガーデンといえば、これですよねーニコニコ


内部は、その名のとおり、色々な種類のやしがびっしり。


Kew17


それにしても凄い湿気で、カメラのレンズが曇りまくりです。


ロンドンの乾燥した気候になれた身としては、蒸し暑さが体にこたえます(´□`。) おちびちゃんも、蒸し暑いのが不快だったのか、ご機嫌ナナメむかっ


久しぶりに日本の夏を思い出しました。。。


どうやら、パームハウスは外から眺めるのが良いようですガーン・・・


そして、パーム・ハウスの地下は、何故か水族館


Kew18

Kew19


こちらは蒸し暑くなくて快適でしたチョキ

それにしても、ひたすら広いキューガーデンの敷地。とてもではないですが、全部見切れません。


時間の関係もあるので、これくらいで引き返すことにして、あとは寄り道をしながらぶらぶらと駐車場に戻りました。


途中、綺麗なガーデンを発見。


Kew09

場所によっては日本庭園もあるようです。


そして、更には、充実した子供コーナーがあったので、おちびちゃんを放流。


楽しそうに、国際交流してました( ´艸`)


Kew20

Kew21

キューガーデンは、とにかく広いので、全部見て回ろうと思うと丸1日あっても足りないかもしれません。


個人的には、植物好きな人以外は、パームハウス周辺だけを見て回るとか、ピクニックを兼ねて出かけてみるとか、そういう楽しみ方が良いのではないかと思いました。


特に夏場の天気の良い日は暑さで体力を消耗するので、無理して「全部見て回ろう(`・ω・´)ゞ」とか思わないことですね。まあ、実際に行ってみて広大な敷地を目の当たりにすると、そんな気は起こらないと思いますけど汗・・・