キュー・ガーデン その1 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

例によって2ヶ月位前のことになりますが、キュー・ガーデン(Royal Botanic Gardens, Kew)に行って来ました。


その名のとおり、王立の植物園で、世界遺産に登録されていることと、所有する膨大な植物の種類から、「世界で最も有名な植物園」と呼ばれています。


それだけに、歴史も古く、18世紀から拡張を繰り返し、大英帝国時代には世界各国から珍しい植物を収集し、現在では120ヘクタールビックリマークの敷地を有する巨大な植物園となっています(ノ゚ο゚)ノ


場所は、ロンドンの南西部、リッチモンドの近くになります。


テムズ川沿いの駐車場に車を止めて、いざ入場♪


入場料は大人£13とちょっと高め。まあ、ロンドン価格なので仕方ないですね(´□`。)。。。


内部は、「植物園」というよりは「ただっ広い公園」といった感じで、ピクニックをしたりしてみんなのんびりと過ごしていました(^∇^)


但し、よく見ると、そこら中に変わった植物が植えてあるのが、普通の公園と違う所ですね。


これ↓は、熱帯の植物でしょうか?枝が地面まで垂れ下がっていて、トンネルみたいです(@_@)


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こちら↓はもみの木の一種でしょうか?かなり変わった形ですねはてなマーク


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ちゃんと、日本の植物もありますよ。名前は失念(;^_^A。。。


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花も色々な場所で咲いていて、綺麗でした(o^-')b


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そして、イギリスだけに(?)、沢山の水鳥が、警戒心ゼロで歩いています。


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そんな園内を歩きながら、向かった先は、キュー・パレス(Kew Palace)


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1631年に建てられたこの建物は、1728年から英国王室所有になり、ジョージ3世をはじめロイヤル・ ファミリーが住んでいたそうですが、その後使用されなくなり、廃墟同然に。


近年修復作業を終えて一般公開されたそうですが、内部は今でも半分位は廃墟みたいでしたダウン


それ以外の部分もそれほど豪華ではないので、別料金(£5位)を払ってまで入る必要はないかもです(^▽^;)・・・


その後は、宮殿の近くにある、オランジェリー・ティールームで休憩。


Kew03


Kew04


ケンジントン・ガーデンにある同名のティールーム と名前&建物の感じは一緒ですが、こちらのティールームはセルフサービスで、ティールームというよりはカフェに近い感じです。


但し、オープンカフェのようになってますし、雰囲気は悪くないですよーグッド!


(つづく)