8月を待たずに盛夏の様相。溶けそうです。
さて、前回の続き。
前日(といっても日が変わってからですが)大分入りした翌日は、朝一番の赤い特急。
ですが、宿を大分市内に確保したので始発駅の別府までちょいと移動。
隣は7:00ちょうどに出発の「にちりん1」。こうやって並ぶと、なんとなく兄弟といった感じ。
あっという間に別府駅。

20分ほど待って、赤い特急をお迎え。
熊本駅を出る一番列車も結構早いですが、こちらは8時より前に出発。さすが「にわとりの国」。
そういえば、カフェのオープンもこちらが一時間早いですね。
こんなに朝早くから特急を使う方は・・・
昨晩の宮地発最終に引き続き貸し切りでした。
車窓から離れていく別府市街を撮っていると・・・
なんか派手なバスがやってきます。
思いっきり宣伝していますが、「謎」なんですね(笑)
それにしても、特急列車より速いバスとは。ソニックなら負けないんだろうか。
大分駅も過ぎていよいよ豊肥本線に入っていきます。
最初の停車駅、中判田駅。
むか~し西寒田神社までチャリで行ったとき、帰りはここから乗って阿蘇方面に向かったのを思い出しました。
周りは一大住宅街ですが、駅はすごくコンパクトなものでした。
このあとは大野川に沿って緩やかに登っていきます。
大雨の影響でしょうか。まだ水が濁っていますね。
三重町駅。
なんだろう??帰りによく見てみましょう。
川沿いのわずかな平地に水田が。

向こうに見えるのは祖母山ですね。
緒方駅。
駅長さん、すばらしいお辞儀です。
豊後竹田駅到着。

一時間ちょっと。あっという間でした。
この日のレディさんが昨年クリスマスの「ゆふ森3」でお会いした方で、いろいろとお話できたのも短く感じた一因でしょう。
ホーム下の改札手前から上を見上げて。

足下にはかまきりがいました。
駅の外から。
ここで長時間停車するのはこの便だけですが、それもあとわずか。
あとで気づいたのですが、このスジの次は西側に「あそぼーい!」が走っているので間隔が空いているんですね。
レディさんに教えてもらった唐揚げ屋さん。
が、開店は10:00なので少し市内をブラブラ。
廣瀬神社。明治期の軍人さんを祀ってあるそうです。
左手のトンネルは岡城址に続いています。
境内まで行こうかとも思いましたが時計を見ると10時5分前。急いで来た道を戻ります。
再び丸福さん前。
一応、入口のカーテンが開いている写真です。
最初はとり天と唐揚げを両方注文したのですが、唐揚げは15分から20分かかるということだったので、今回はとり天だけにしました。
お母さん、急かしてしまってごめんなさい。
駅に戻ると駅長さんが特急列車の改札中でした。
覚えていて下さって、「もう戻るの?」と。私が「あと3回来ます。」と伝えると笑っていました。
当たり前ですが、方向幕は別府行き。車体に写っているのは待合室のなまこ壁。
豊後竹田の「とり天」。
あったかいうちに、と思って、ワゴンサービスの前に開けてしまいました。
いや~。ほんのり塩味の効いた鶏肉のおかげで、そのままで美味しく頂けました。
唐揚げを諦めたぶん、二人前にすれば良かった。
三重町あたり。
追っかけでビール。レディさんが「気づかなくて済みません」って。
いやいや、ガマンできなかった私が悪い。
大野川に架かる赤い道路橋。
橋脚に何か引っかかってますね。これも次に通るときによく見てみましょう。
豊肥本線が日豊本線と併走を始めるあたりで、「ゆふ」編成とすれ違いました。
日豊本線を南に向かっているということは、下郡信号場に回送されるところ?
大分駅。
西大分駅。
東別府駅。
別府駅到着。
レディさんとはもう一往復ご一緒します。
が、このペースで四往復一気に掲載すると長すぎるので、今日はこの辺で。
さて、前回の続き。
前日(といっても日が変わってからですが)大分入りした翌日は、朝一番の赤い特急。
ですが、宿を大分市内に確保したので始発駅の別府までちょいと移動。
隣は7:00ちょうどに出発の「にちりん1」。こうやって並ぶと、なんとなく兄弟といった感じ。
あっという間に別府駅。

20分ほど待って、赤い特急をお迎え。
熊本駅を出る一番列車も結構早いですが、こちらは8時より前に出発。さすが「にわとりの国」。
そういえば、カフェのオープンもこちらが一時間早いですね。
こんなに朝早くから特急を使う方は・・・
昨晩の宮地発最終に引き続き貸し切りでした。
車窓から離れていく別府市街を撮っていると・・・
なんか派手なバスがやってきます。
思いっきり宣伝していますが、「謎」なんですね(笑)
それにしても、特急列車より速いバスとは。ソニックなら負けないんだろうか。
大分駅も過ぎていよいよ豊肥本線に入っていきます。
最初の停車駅、中判田駅。
むか~し西寒田神社までチャリで行ったとき、帰りはここから乗って阿蘇方面に向かったのを思い出しました。
周りは一大住宅街ですが、駅はすごくコンパクトなものでした。
このあとは大野川に沿って緩やかに登っていきます。
大雨の影響でしょうか。まだ水が濁っていますね。
三重町駅。
なんだろう??帰りによく見てみましょう。
川沿いのわずかな平地に水田が。

向こうに見えるのは祖母山ですね。
緒方駅。
駅長さん、すばらしいお辞儀です。
豊後竹田駅到着。

一時間ちょっと。あっという間でした。
この日のレディさんが昨年クリスマスの「ゆふ森3」でお会いした方で、いろいろとお話できたのも短く感じた一因でしょう。
ホーム下の改札手前から上を見上げて。

足下にはかまきりがいました。
駅の外から。
ここで長時間停車するのはこの便だけですが、それもあとわずか。
あとで気づいたのですが、このスジの次は西側に「あそぼーい!」が走っているので間隔が空いているんですね。
レディさんに教えてもらった唐揚げ屋さん。
が、開店は10:00なので少し市内をブラブラ。
廣瀬神社。明治期の軍人さんを祀ってあるそうです。
左手のトンネルは岡城址に続いています。
境内まで行こうかとも思いましたが時計を見ると10時5分前。急いで来た道を戻ります。
再び丸福さん前。
一応、入口のカーテンが開いている写真です。
最初はとり天と唐揚げを両方注文したのですが、唐揚げは15分から20分かかるということだったので、今回はとり天だけにしました。
お母さん、急かしてしまってごめんなさい。
駅に戻ると駅長さんが特急列車の改札中でした。
覚えていて下さって、「もう戻るの?」と。私が「あと3回来ます。」と伝えると笑っていました。
当たり前ですが、方向幕は別府行き。車体に写っているのは待合室のなまこ壁。
豊後竹田の「とり天」。
あったかいうちに、と思って、ワゴンサービスの前に開けてしまいました。
いや~。ほんのり塩味の効いた鶏肉のおかげで、そのままで美味しく頂けました。
唐揚げを諦めたぶん、二人前にすれば良かった。
三重町あたり。
追っかけでビール。レディさんが「気づかなくて済みません」って。
いやいや、ガマンできなかった私が悪い。
大野川に架かる赤い道路橋。
橋脚に何か引っかかってますね。これも次に通るときによく見てみましょう。
豊肥本線が日豊本線と併走を始めるあたりで、「ゆふ」編成とすれ違いました。
日豊本線を南に向かっているということは、下郡信号場に回送されるところ?
大分駅。
西大分駅。
東別府駅。
別府駅到着。
レディさんとはもう一往復ご一緒します。
が、このペースで四往復一気に掲載すると長すぎるので、今日はこの辺で。






























































