今日は、とうとう(ようやく?)豊肥本線の宮地~豊後竹田の検測が行われたようですね。
その前に歩いた我々も、もしかしたら検測の一環だったりして(笑)
さて、次は午後の部。
昼前に豊後竹田を出発したバスは昼過ぎ12時半に宮地駅に到着しました。
駅前では既に受付が始まっており、早速手続き。
こちらのウォーキングはヘルメット着用ということで、見慣れたロゴ入りのものが手渡されました。
これから駅前を出発するバスの車内。

もう被っている方がいます(笑)
今回のウォーキングは午前の部と午後の部それぞれ100人の定員。
最初の目的地までバス4台で移動しています。
大きなバスでは入れないところなのはご覧の通り。
林道入口みたいなところにバスが停まって、そこからウォーキングスタート。

コンクリート舗装されていますが、かなりの急勾配。
林の向こうに巨大なコンクリートの築堤が見えてきました。
歩いている人が小さく見えます。
手前が宮地駅方面、向こう側が波野駅方面です。
JRの方に話を伺うと、この場所は築堤崩壊を免れたとか。

ですが、被害を未然に防ぐため法面がコンクリートで覆われました。
築堤の上流側。
水量は多くないですが落差があります。
大雨になるとどうなるか・・・容易に想像できます。
この先にも同じような地形の場所があります。

「古閑の滝」として知られているのはこちらのようです。
築堤が崩壊したのもこちら側。災害箇所の写真が広報されたうちの一カ所です。
この先はいくつかのトンネルを経て坂の上トンネル入口まで4キロほど。
途中でエスケープする手段が無いので、ウォーキングコースはここまで。
話し相手になっていただいたご婦人方に写真を撮っていただきました。
嬉しそうな顔してるね。てっちゃんでしょ(笑)、と言われました。
はい。その通りです。
線路右に見える電柱。
これが築堤崩壊現場で宙吊りになっていた電柱だそうです。
我々はともかく、作業されている方も坂の上トンネルまで徒歩はたいへんなので、移動にはアルミカーを使っているようです。
線路にもわずかに車輪の跡が残っていました。
ここからは、国道265が線路を跨いでいるところまで歩いて降りていきます。
途中に見つけたキロポスト。
残念ながら、反対側は人の立てるスペース無し。列車とのツーショットは難しそうです。
でも、もうゴハチいないですね。
コースの大半は眺望の無い区間でしたが、一カ所だけ西側の火口原(というか北側外輪山)を望める場所がありました。
大観望ですね。
57キロポスト。1キロ歩きました。
レールを固定するシムの色とりどりなこと。
レールウォーク区間の終点が見えてきました。
JRの方が緑旗を振ってくれています。
このあと、バスで阿蘇神社へ。
バスを降りたら、先ほどのご婦人がたと記念撮影。
名刺もいただきました。山鹿からお越しだったんですね。
この日の阿蘇神社では、おんだ祭が執り行われていました。
境内では神楽を奉納中。

手前は「ひょっとこ」さん。泣き出すお子さんもいましたね。
拝殿前では御幣を持った神職の方が参拝する方の一人一人を清めてくれていました。
なかなかこんなの無いので、私もお参り。
しばらく境内を回ったら駅への途につきました。
途中で、往路のバスでお隣だった方に再会。駅までいっしょに歩きました。
現在は「くまてつ」にお勤めで、豊肥線の運転経験もおありのお父さんに誘われて、甥っ子さんと三人でご参加でした。三世代テツです(笑)
レールウォークが終わったあとはいつもの宮地駅ですね。
待合室の壁には以前お伝えした改装の告知。

というか、まさに改装中。
窓から何か見えるかな~?と思いましたが、ブラインド。
8/4まで待ちましょう。
この日は日曜日。翌日からはまたお仕事なので、この日のうちに戻らなければなりません。
宮地駅から先はまたこの次に。