今日は、JR四国がおもしろい列車を運行開始したみたいですね。
アラーキー列車運行開始
アラーキー先生の写真、生きてるっ!て感じが結構好きです。今度帰省したときにお目にかかれればいいな。
でも、当のJR四国では告知していないみたいで。昨年の夏には「芸術の夏」と題して客室乗務員さんのブログで直島の祭典が紹介されていたんですけどね。
さて、先週土曜日、滋賀県の一番東の端にある柏原駅まで大物車を撮りに行った帰りの記事です。
前回は現地入りしたのが夕方遅くだったので、その後ウロウロする時間はありませんでしたが、今回はたっぷり時間があります。
18きっぷが使えて在来線乗り放題の時期ではあるんですが、ここはきっぷで遊んでみようということで、発駅と着駅が同じ駅名の片道きっぷを3枚作ってみました。
まずは、滋賀県にある東海道本線の柏原(かしわばら)駅から大阪府にある関西本線の柏原(かしわら)駅まで。
以後、券面と同じく路線名を前置して区別しますね。
途中、京都までは(東)柏原駅からご一緒させていただいた方とず~っとしゃべっていたので、何の写真もありません。
その方も関西の方だったんですが、当日は米原まで新幹線で移動しての撮影だったそうです。皆さん好きですねぇ。
で、帰りも近江八幡あたりから混み始めます。時間的に京阪神へ遊びに出かける時間帯ですもんね。
京都でお別れした後も満員電車の中では何も出来ず、大阪まで乗ってただけ。
そういや、向日町にはクモヤが停まっていました。今期のお仕事は終わりなのかな?
大阪で関西本線方面に乗り換え。直通する大和路快速とは時刻が合わないので、環状線で天王寺まで行って、そこから関西本線の普通電車に乗ります。
これは(関)柏原駅に到着して向かいのホームに停車中の列車を撮ったものですが、大阪からずっと201系に乗りっぱなしでした。
ゲキ混みの新快速の次は休日でガラガラの通勤電車。あまりパッとしない乗り鉄です。
一応証拠写真を。
無効印にも(関)の文字がありますね。
最近の駅員さんは無効印をご存じないようで、まず出されたのは乗車記念印。
その駅員さんの「すみません」の一言が笑顔にさせてくれます。
何をするともなく、駅前のコンビニで昼飯を仕入れてホームでムシャムシャ。帰りの電車を待ちます。
帰りは久宝寺から大和路快速に乗り換えて大阪まで戻ります。
次の目的地までのきっぷは、まずは、大阪府にある関西本線の柏原(かしわら)駅から兵庫県にある福知山線の柏原(かいばら)駅までなので、丹波路快速に乗り換えです。

福知山線にも225系の波が。この顔でグッドデザインはいまいち納得できないけど、車内設備はずいぶん改善されているのも確か。
途中、西宮名塩駅にて。
ホーム端っこがトンネルに吸い込まれています。
もともとトンネルとトンネルの間に設けられた駅なので、ホームが延長されてこんな風になったんですかね。
この列車の終点、篠山口駅到着。
ここからはワンマン化された223系で更に北へ。今日は車掌さん乗務のようですが。
こちらより一足先に上っていく「こうのとり」との並び。
ちなみに223系の編成記号、「F5」です。ちなみに私もN党です。
篠山口周辺ものどかな風景ですが、ここから先は更に山奥の様相。
この川はこの先加古川に合流して瀬戸内海へ。一方、この画面右手の山の向こうに降った雨は由良川水系へ流れていって日本海に還ります。
なにげに分水嶺近くを走っているんですよね。
ほどなく目的地の(福)柏原駅に到着。
ここの無効印は長方形。駅名がでかいです。
はじめ乗車記念印を出そうとしたので、私が「真四角な無効印無いですか?」と尋ねると、駅員さんが「真四角な無効印は無いんですよ。すみません。」と言って出してくれたのがコレ。
珍しくて喜んでしまいました。
16時過ぎに「こうのとり」が上っていくのを忘れて駅前をブラブラしていたら、改札越しにこんなのしか撮れませんでした。
ま、まだ居なくならない381系だからいっか。
次に下っていく「こうのとり」は、帰りの普通電車と離合するので大丈夫。
こちらは性転換(笑)した183系での運用でした。
私は左の普通電車で篠山口へ戻ります。
こんどはF15編成ですね。こっちはイーグルだぞ(笑)
最後の周遊(笑)きっぷは、兵庫県にある福知山線の柏原(かいばら)駅から、滋賀県にある東海道本線の柏原(かしわばら)駅まで。
帰りも同じ列車に同じ風景。あっという間に篠山口。
終点の篠山口で折り返す丹波路快速に乗り換えますが、次に乗り換えるのは大阪ではなく尼崎。
その後の米原方面に向かう新快速との乗り換えが同じホームで出来るので。
米原行き新快速。今回、東海道本線では初めて223系にあたりました。
尼崎で乗り換えると、次の大阪で座れるのも利点です。
ウトウト~っとしていたら能登川手前。
踏切の非常停止ボタンが押されたらしく、駅手前で停車するんじゃないかと思うくらいの徐行。
その後も米原まで3分遅れ状態が続きます。
米原での乗り換えは、東海道本線、北陸本線ともに乗り換え終了とともに出発という状態でした。
大垣方面の列車は姫路方面からの直通快速が米原で分割される便でしたが、外から撮る余裕は無し。
二駅で目的地の(東)柏原駅に到着。
関西では見慣れた顔つきですが、いっぺん大垣駅で撮りたいですね。
入鋏印も無効印も無い駅ですが、誰もいないと寂しい。
日中はあったかかった日でしたけど、日が落ちるとやっぱり寒い。
とりあえず、写真だけ撮ってとんぼ返り。
おまけ。
帰りの米原駅で網干行きの新快速を待っていると、新幹線ホームに下りの「ひかり529」が停車中でした。
ん?青い三角形が見えるぞ。と思ってカメラを向けると無情にも発車~。
初めてN700Aとの遭遇だったのに・・・
今回の柏原トライアングル、普通運賃の合計は¥7980。
トライアングル終点からの片道が¥2520なので、全部で¥10500。
あと¥1000足せば18きっぷが買えます。無駄遣いですね。
アラーキー列車運行開始
アラーキー先生の写真、生きてるっ!て感じが結構好きです。今度帰省したときにお目にかかれればいいな。
でも、当のJR四国では告知していないみたいで。昨年の夏には「芸術の夏」と題して客室乗務員さんのブログで直島の祭典が紹介されていたんですけどね。
さて、先週土曜日、滋賀県の一番東の端にある柏原駅まで大物車を撮りに行った帰りの記事です。
前回は現地入りしたのが夕方遅くだったので、その後ウロウロする時間はありませんでしたが、今回はたっぷり時間があります。
18きっぷが使えて在来線乗り放題の時期ではあるんですが、ここはきっぷで遊んでみようということで、発駅と着駅が同じ駅名の片道きっぷを3枚作ってみました。
まずは、滋賀県にある東海道本線の柏原(かしわばら)駅から大阪府にある関西本線の柏原(かしわら)駅まで。
以後、券面と同じく路線名を前置して区別しますね。
途中、京都までは(東)柏原駅からご一緒させていただいた方とず~っとしゃべっていたので、何の写真もありません。
その方も関西の方だったんですが、当日は米原まで新幹線で移動しての撮影だったそうです。皆さん好きですねぇ。
で、帰りも近江八幡あたりから混み始めます。時間的に京阪神へ遊びに出かける時間帯ですもんね。
京都でお別れした後も満員電車の中では何も出来ず、大阪まで乗ってただけ。
そういや、向日町にはクモヤが停まっていました。今期のお仕事は終わりなのかな?
大阪で関西本線方面に乗り換え。直通する大和路快速とは時刻が合わないので、環状線で天王寺まで行って、そこから関西本線の普通電車に乗ります。
これは(関)柏原駅に到着して向かいのホームに停車中の列車を撮ったものですが、大阪からずっと201系に乗りっぱなしでした。
ゲキ混みの新快速の次は休日でガラガラの通勤電車。あまりパッとしない乗り鉄です。
一応証拠写真を。
無効印にも(関)の文字がありますね。
最近の駅員さんは無効印をご存じないようで、まず出されたのは乗車記念印。
その駅員さんの「すみません」の一言が笑顔にさせてくれます。
何をするともなく、駅前のコンビニで昼飯を仕入れてホームでムシャムシャ。帰りの電車を待ちます。
帰りは久宝寺から大和路快速に乗り換えて大阪まで戻ります。
次の目的地までのきっぷは、まずは、大阪府にある関西本線の柏原(かしわら)駅から兵庫県にある福知山線の柏原(かいばら)駅までなので、丹波路快速に乗り換えです。

福知山線にも225系の波が。この顔でグッドデザインはいまいち納得できないけど、車内設備はずいぶん改善されているのも確か。
途中、西宮名塩駅にて。
ホーム端っこがトンネルに吸い込まれています。
もともとトンネルとトンネルの間に設けられた駅なので、ホームが延長されてこんな風になったんですかね。
この列車の終点、篠山口駅到着。
ここからはワンマン化された223系で更に北へ。今日は車掌さん乗務のようですが。
こちらより一足先に上っていく「こうのとり」との並び。
ちなみに223系の編成記号、「F5」です。ちなみに私もN党です。
篠山口周辺ものどかな風景ですが、ここから先は更に山奥の様相。
この川はこの先加古川に合流して瀬戸内海へ。一方、この画面右手の山の向こうに降った雨は由良川水系へ流れていって日本海に還ります。
なにげに分水嶺近くを走っているんですよね。
ほどなく目的地の(福)柏原駅に到着。
ここの無効印は長方形。駅名がでかいです。
はじめ乗車記念印を出そうとしたので、私が「真四角な無効印無いですか?」と尋ねると、駅員さんが「真四角な無効印は無いんですよ。すみません。」と言って出してくれたのがコレ。
珍しくて喜んでしまいました。
16時過ぎに「こうのとり」が上っていくのを忘れて駅前をブラブラしていたら、改札越しにこんなのしか撮れませんでした。
ま、まだ居なくならない381系だからいっか。
次に下っていく「こうのとり」は、帰りの普通電車と離合するので大丈夫。
こちらは性転換(笑)した183系での運用でした。
私は左の普通電車で篠山口へ戻ります。
こんどはF15編成ですね。こっちはイーグルだぞ(笑)
最後の周遊(笑)きっぷは、兵庫県にある福知山線の柏原(かいばら)駅から、滋賀県にある東海道本線の柏原(かしわばら)駅まで。
帰りも同じ列車に同じ風景。あっという間に篠山口。
終点の篠山口で折り返す丹波路快速に乗り換えますが、次に乗り換えるのは大阪ではなく尼崎。
その後の米原方面に向かう新快速との乗り換えが同じホームで出来るので。
米原行き新快速。今回、東海道本線では初めて223系にあたりました。
尼崎で乗り換えると、次の大阪で座れるのも利点です。
ウトウト~っとしていたら能登川手前。
踏切の非常停止ボタンが押されたらしく、駅手前で停車するんじゃないかと思うくらいの徐行。
その後も米原まで3分遅れ状態が続きます。
米原での乗り換えは、東海道本線、北陸本線ともに乗り換え終了とともに出発という状態でした。
大垣方面の列車は姫路方面からの直通快速が米原で分割される便でしたが、外から撮る余裕は無し。
二駅で目的地の(東)柏原駅に到着。
関西では見慣れた顔つきですが、いっぺん大垣駅で撮りたいですね。
入鋏印も無効印も無い駅ですが、誰もいないと寂しい。
日中はあったかかった日でしたけど、日が落ちるとやっぱり寒い。
とりあえず、写真だけ撮ってとんぼ返り。
おまけ。
帰りの米原駅で網干行きの新快速を待っていると、新幹線ホームに下りの「ひかり529」が停車中でした。
ん?青い三角形が見えるぞ。と思ってカメラを向けると無情にも発車~。
初めてN700Aとの遭遇だったのに・・・
今回の柏原トライアングル、普通運賃の合計は¥7980。
トライアングル終点からの片道が¥2520なので、全部で¥10500。
あと¥1000足せば18きっぷが買えます。無駄遣いですね。














































