突然こんな記事に、不慣れな方はさぞ驚かれているかもしれませんが、まずは前置きということで説明させていただきます。

 

 これは完全に私の勝手な判断というか、納得されないような気がしたために作ることを決めたものです。

 

 少し前、別名義でやっているツイッターで、初めて花京院ちえりさんから「いいね」をもらえたのです。

 で、もらえた事自体は驚きましたしうれしかったのですが、一方で、結構ツイッターで、ちえりさんを、何といったらいいでしょうかねぇ…、元ヤン扱いというか、おっかないキャラ付けをするようなことをツイートしていて、これはもしや、ちえりさんにそれらもばれているのではないかという一抹の不安があって…。

 そして、挙句は…って、これはさすがにこの場では綴れませんが、とあるツイートをした後に、見るからに取って付けたように「ちえりちゃんはかわいいと思います」みたいなことを記してしまい…。

 いや、本当にかわいいと思っているのです。でも、あのツイートではおそらくそれが伝わらないような気がして、しかしツイッターでそのことを説明するのは、字数制限的に厳しいので、ではこの場をお借りしてすればいいじゃないかと、そういう次第です。

 

 題して、「ちえりちゃんのかわいさを紹介!5000字超えるまで辞められません!」のコーナー!!

 

 本当にちえりさんのことがかわいいと思っているのなら、字数にして5000字くらい余裕で埋まるだろうということで、こんな企画を立ててみました。

 なお、カウント方法はワードを使いました。ワードで該当範囲を選択して、その文字数が5000字を超えたらクリアという形です。

 そして、カウントするのは次の段落からです。わかりやすいように、2行空けてから始めたいと思います。では、始めます。

 

 

 ちえりさんのかわいいところは実にたくさんあります。

 一つは口調です。

 配信をいくつか見ればすぐに耳にすることができると思うのですが、予期せぬことが起こった時などに発せられる「はじゃ~」とか、BGMを口ずさむ時の「ほちゃちゃほちゃほちゃ」とか、その言葉選びもさることながら、とにかく声がかわいいのです。

 普段の喋りの声を一段とかわいくさせた感じなのです。

 聞く人によっては舌足らずに思えるかもしれませんが、その舌足らず加減が絶妙なのです。百人百様なので、世のすべての人がそれを受け入れられるかどうかは分かりませんが、でも、私を含めて大多数の人は、その舌足らずな喋りに対して不快には思わないでしょうし、むしろ愛らしさを感じる人すらいるのではないかと思います。事実、私はその一人です。

 また、言葉選びについては、ちえりさんの配信において最も有名なものの一つである「夢の国ちえりーらんど」があるのですが、これは『PLANET COASTER』というゲームでちえりさんが遊園地を作って経営するというものなのですが、その中で、アトラクションの一つである観覧車の名前が「くたばりん」というのです。

 この、人によっては残念に感じられるネーミングセンスが、私には面白く、かわいく感じるのです。

 もしかしたら、リスナー(従業員)のコメントが元ネタなのかもしれませんが、でも、選んだのはちえりさんです。となると、実質ちえりさんが決めたことになるわけで、ネーミングセンスによるところが大きいと言えます。

 

 言葉関連ではほかにも、語彙力の足りなさがあります。

 ちえりさんはよく、「あれがあれしてああなった」みたいな感じで、具体的な名詞を使わないで説明することがあるのですが、これだけなら頭が足りない子という印象を受けますが、「語彙力が!」と自らそれに突っ込みを入れるところがかわいいのです。

 自覚はしているけれど、でもその説明の時に言葉が出てこない、それでも何とかして伝えたいという、その気持ちが強い感じがして、かわいらしく思うのです。

 小さい子供が、身近で起こった出来事について、親や祖父母に話そうとしている場面を思い浮かべていただければわかりやすいかと思います。

 いい歳した人がこれでは…と怪訝に思う方もいるかもしれませんが、でも、大人でもそういうタイプの人は大勢います。いや、むしろ年輩の人ほどそういう傾向にあります。流石に自分より年上の人に対してかわいいとは思いませんが、でも、ちえりさんの場合は普段の喋り方などから、かわいらしさがあるのです。

 

 そして、言葉と言えば、ゲーム中の言葉遣いが乱暴になるというか、雑になるというか、そういうところがあるのですが、それもまた自然体な感じがしていいのです。

 普段はかわいさを前面に出そうと、「ちえりちゃん、おっちょこちょいだぁ」とか発するのですが、ゲーム中に「そういうんじゃないんだよなぁ…」と、おそらく素ですね、そう発することもあるのです。

 これは、一見すると「ヤンキーでは?」と思われるかもしれません。事実、初期の「おい、カバーミーっつってんだろ!」は未だに語り継がれるちえりさんのヤンキーの側面を表す発言となっています。

 多分、これが素です。でも、その素を配信中にさらけ出しているところが、視聴者との距離感を大きく縮めているように思うのです。なんというか、気を許しているというか。

 これが、配信開始の初期から表れていて、見ようによっては、壁というかハードルというか、そういうのを最初から取り払って、初めて動画や配信を見に来た人も暖かく迎え入れる感じがするのです。

 今どきは、マニュアル化やら何やらで、丁寧な応対が当たり前になり、そこに若干の窮屈さを感じている人もいるかもしれませんが、ちえりさんはそういった窮屈さを感じさせない、気軽に茶々を入れることができる空気感があるのです。その点は、同じアイドル部の金剛いろはさんやもこ田めめめさんと同じスタンスだと思います。

 ただ、その二人と異なるのは、乱雑乱暴な口調が出る中でも、ちえりさんの場合は一方で、かわいさを忘れていないという点です。

 いろはさんも緊張しながら配信とはいえ、基本的に自然体で臨んでいますが、かわいさについては置き忘れた感じです。それもまた、変に構える必要がなくて、見ている側も素で接する(コメントを出す)ことができるのですが、かわいさについて意識するようになったのは、だいぶ後になってからです。

 めめめさんも、かわいさはあるにはあるのですが、ちえりさんとは違うベクトルのかわいさを追求している感じで、どちらも甲乙つけがたいのですが、より一層かわいさを意識しているのは、ちえりさんだと思います。

 それこそ、ゲーム中に口調が乱暴になることを自覚しているちえりさんは、「語尾に“にゃん”」を付けるように意識するような縛りプレイをしていました。これが、「取って付けたにゃん」の始まりなのですが、乱暴な口調が苦手な人に対する配慮もあったのではないかと思います。

 

 言葉遣いや声以外では、歌ですね。

 

 配信中にちえりさんは何度か歌ったことがあります。その中にオリジナル曲があるのですが、「今日も、転がる!ちえりは、転がる!」というもので、舌足らずで少し音を外し気味な歌い方は、ただ下手なのではなく、かわいさがあふれているのです。

 昭和のアイドルの中にも、正直歌は上手くないけれど、それが良いというような方がいらっしゃると思うのですが、ちえりさんはその類なのです。

 ただ下手なのは素人で充分。大勢の前で歌われても、聞くに堪えないのでお断り。

 その点ちえりさんの歌声は、聞いている人の気持ちを落ち着かせる何かがあるのです。

 もちろん、別のことでも記しましたが、万人に受けるというわけではありません。中にはちえりさんの歌声でも、聞くに堪えないと思う人はいることでしょう。ですが、大多数の人は、歌声がかわいいとか、その絶妙な外し加減が好きだという感想を持つはずです。

 オリジナル曲以外にも、童謡を歌う機会があるのですが、その童謡も、味わいある歌い方をするのです。

 配信内で流れるBGMを口ずさむことは先述しましたが、そのBGMの音を表現する「ほちゃちゃ」などの言い方、歌い方もかわいらしさがあります。

 

 これで、ゲーム中にヤンキーっぽい低い声が出るのですから、ギャップ萌えというやつです。

 

 でも、このヤンキーっぽい低い声が出せる一方で、歌うときの声はやや高めなので、ちえりさんの音域というのでしょうか、出せる声の範囲は結構広いのかもしれません。

 これって、歌においては結構な武器になります。カバーするにしても、歌える楽曲がそれだけ多くなるわけですから。

 そして、かわいいだけでなく、ド迫力のドスの利いた声も出せるということは、歌においては表現の幅があるということで、童謡やアイドルソング、ネット上で発表されているような歌以外にも、それこそ演歌なんかも、相応の技術を身に着ければ歌うことができるはずですし、もしかしたら、ただかわいいだけじゃないちえりさんが大化けする可能性もあります。

 

 ただ、ここではちえりさんのかわいさを紹介する場なので、そっちの可能性についてはこの辺でやめておきます。

 

 声関連のかわいさを中心に綴ってきましたが、ここからはそれ以外のかわいさについて紹介していきたいと思います。

 もちろん、ここまでで紹介していない「ありがとう」の言い方とか、そういったこまごましたかわいい点はまだまだたくさんありますが、それはまた別の機会に。

 

 さて、声や歌以外のかわいらしさは、ずばりイラストです。

 

 ツイッター上や動画のサムネイル、配信中にちえりさんのイラストを目にする機会があるのですが、クレヨンで描かれたような簡単なタッチなのですが、私の中では、サンリオのキャラクターを描いているような感じの、なかなか真似できないかわいらしさがあるのです。

 なんというか、絵本のイラストにぴったりな感じです。その絵を見て、ほぼ全員がかわいいと思うはずです。

 あまり実物は見たことありませんが、仮に、サンリオのキャラが登場する絵本があったとして、そのイラストとして描かれていそうな感じなのです。その絵を見た人は、ほぼすべての人がかわいいと、第一印象でそう感想を抱くはずです。ちえりさんのイラストは、まさにそんな感じなのです。

 例えば、「ちえりーらんど従業員」のイラストや、ちえりさんの自画像、アイドル部全員のイラストなど、例を挙げればきりがないのですが、そのどれもが、かわいらしさにあふれているのです。

 本当に、単純な構成のイラストなのですが、しかしちえりさんのオリジナリティというか、この絵を見たらちえりさんが描いたものだとわかるような、そんな個性があるのです。

 

 イラスト以外では、ちえりさんの配信への姿勢です。

 

 例えば、ゲームの続き物で、前回の配信の終了予定時刻に終わらなかったものについては、その後の様子を動画で撮って、次の配信の時に流すとか、「アイドル部総出演!」と称してちえりさん以外のアイドル部全員(のイラスト)を登場させて、それぞれの物まねをするとか、見ている人に配慮したり、楽しませたりするのです。

 相応のスキルを持っていることは、そういった行動からもわかりますが、でも、そういうスキルがあっても活かさない人がいる中で、ちえりさんはしっかりスキルを活かして、見ている人を楽しませようとしていて、その頑張りがまたかわいいのです。

 

 そして、配信に欠かせないのがBGMなのですが、ちえりさんの配信に流れるBGMはなかなか種類が豊富で、バーで流れるイメージのBGMや、朝の陽ざしを感じさせるBGMなど、いろいろありましたし、最近はオープニングの入り方が変わったので流れなくなってしまいましたが、「はじけろポップコーン」という、これだけはわけあってタイトルを知っているのですが、陽気な感じのBGMが使われていました。

 で、BGMと言えば外せないのが、その時々で使われるものです。何度か出している「ほちゃちゃほちゃほちゃ」の音楽は、リコーダーが主旋律の楽曲なのですが、これは雑談系の配信の時に流れることが多いかと思います。

 また、いわゆる茶番の類に流れるBGMも、いい味出してます。この楽曲も、遊園地のアトラクションに使われていそうな感じの仕上がりなのですが、どことなく不協和音っぽい音の運びがあって、それがちえりさんの配信における茶番の場面に使われる理由なのかもしれません。

 BGMの何がちえりさんのかわいさにつながるのかという話ですが、この選曲がかわいさなのです。

 人によっては、場面に応じてBGMを変えないこともありますし、またその時に使う楽曲がハードロックものだったり、映画音楽だったり…は、権利的に難しいところがあるのかもしれませんが、でも、著作権フリーのBGMを選ぶにしても、ジャズっぽいもの(ちえりさんの配信でも使われていましたが)、ロック系、テクノ系など、選び方は人それぞれです。

 で、ちえりさんの場合は、全体的にかわいい感じの楽曲が使われることが多く、特にオープニングなどたまに変わるものじゃない場合、茶番の場面や雑談パートなど、そういうところで使われるBGMは、ほとんど決まっていて、それらについてはかわいらしい楽曲が多いのです。

 そして、その選択もさることながら、BGMの雰囲気がまた、ちえりさんのかわいさを引き立てるのです。

 

 配信においてはとりあえずこれくらいにして、ほかの場面でのちえりさんのかわいさを紹介していきましょう。

 

 …と言っても、イベントには参加したことがないので、動画配信以外ではツイッターでしかちえりさんの言動を見たことがないのですが、それでも、かわいさを挙げることはできます。

 

 ツイッターで、平日朝に「おはちぇりチェリーチャン」の第一声が届きます。これがやや早めの時間で、配信の中で朝早く起きると言っていたのが本当だというのがわかります。

 私はちえりさんの動画や配信を見始めたタイミングが、そんなに古くはなく、たぶんまだ見始めて半年も経っていません。でも、見始めてからはアーカイブを一通り見ましたし、一部の動画は何度か見返しています。その中で、朝早く起きているという話をしていて、その後ツイッターのフォロワーになったところ、ちえりさんのツイートを見る機会が増えて、それで、朝6時前後に「おはちぇり」のツイートが届くことが多いのを知り、あの話は本当だったんだなと…。

 一方で、休日は遅くまで寝ているようです。この平日と休日のギャップが、いかにも学生っぽくて、かわいらしいのです。

 そりゃあ、社会人で同じような生活スタイルの人全員がかわいいというわけではありませんし、そもそも、例えば同僚とかその辺を歩いている会社員などの人々の、その瞬間以外のライフスタイルなど、私は知る由もないわけですが、ちえりさんの場合は、ツイッターである程度、そのあたりがわかるわけです。

 なんというか、距離感云々というよりは、例えば動物園で、ガラス越しや柵越しに動物を延々と観察しているような感じですかね。

 絶対的にこれ以上接近不可能な場所があって、その手前まで行って、その先のちえりさんの様子を、見える範囲でだけ見ている感じと言いますか、極端に接近しないで、一定の距離を保って接するというか、そういう感じなのです。

 配信を見たり、コメントを通じてのやり取りをしたりしている中で、下手すると身近にいる人よりも距離感が近くなってしまう可能性もあるにはあるのですが、しかし、最後の一線は超えないというか、節度ある態度というか、そんな感じの距離感があるのです。

 ちえりさんが従業員(視聴者)に頼る時は頼って、従業員はそれに応えて、ちえりさんが近況をツイートすると、従業員もいろいろな反応を見せて…。で、そのやり取りの距離感というか、空気感というか、そういうのが絶妙で、それ故にちえりさんも余計なことを気にする必要がなく、安心してというか、気兼ねなくというか、そんな感じで活動に取り組むことができて、その余裕の分だけ、ちえりさんはかわいさを磨くことができるわけです。

 親しき中にも礼儀ありとはよく言ったもので、ちえりさんと従業員の関係は、まさにその言葉そのままな感じなのです。それが、新参者である私には心地よくて、おかげですんなりとちえりさんの配信を楽しむことができるようになったのです。

 そして今では、従業員の一人ですよ。

 

 配信内のコメントには参加したことありませんが、タグをつけてのツイートでならすでに参加していて、それ故に、この企画を始めるきっかけとなった、ちえりさんからの「いいね」を受け取ることができたのです。

 そして、ちえりさんのかわいさを紹介するに至ったのです。

 

 

 というわけで、最後の方は大分趣旨から外れましたが、とりあえず、この記事はワードで作っていて、冒頭の前置きが600字くらい使っていて、この辺りで現在6700字を超えているので、目標の5000字は達成したものとみなします。

 

 やりました!

 

 でも、今回は私が今までちえりさんの配信を見た中で、思い出せる範囲で綴ってきましたが、正直、現在進行形で新たな配信が行われたり、ほかのアイドル部メンバーの方の動画や配信を見たりしているので、だいぶ記憶から脱落しているちえりさんのかわいさが結構あります。

 そのため、同じテーマで記事を作っても、別の日に作った時には、また違う内容(と言っても、7割がたは同じ内容になると思いますが…)になって、構成もまた変わってくるかもしれません。もしかしたら、そのタイミングまでに新たなかわいい要素が生まれているかもしれません。

 そして、ちえりさんがアイドル部所属になる以前から応援されている方にとってみれば、実にくだらない内容となっているかもしれませんが、その点はご容赦ください。昔よりも記憶力が低下して、物忘れが出始めている私の精一杯のちえりさんのかわいらしさ紹介故、ちえりさんのかわいらしさの別の魅力、それも最大レベルで、絶対に外せない要素があるかもしれませんが、記事執筆時点の私には思い出せません。

 なので、何か思い出したら、改めて、ちょっとずつ紹介していこうと思います。ツイッターで綴るには字数が圧倒的に足りないなと思ったときに。

 

 というわけで、ちえりさんのかわいさ紹介でした。

 身近に金が潤沢にあるわけではない私の場合、日本国内においても、行ったことのない地域が多数あります。

 例えば、四国はすべて行ったことがありません。いつか、サンライズ瀬戸で行きたいとは思っています。懐とタイミング次第ですが。

 九州も一部を除いて行ったことがない場所が多く、中国地方も出雲大社くらいしか行ったことがありません。

 関西ですら、学生時代の修学旅行で京都・奈良に行った以外は、新幹線で大阪を通過したことがあるくらいで、ほかは足を踏み入れたことがありません。

 

 とまあ、こんな感じなので、本来ならば、私もこれらの地域については、どこに何県があって県庁所在地はどこなのかという問題は答えられないはずなのですが、そこはまあ、小中学時代に少し頑張ったので、かろうじて答えられます。たまに度忘れすることはありますが。

 

 そして、今、あえて触れていない地域があるのですが、中部北陸は、名古屋は電車の乗り換えで新幹線から降りたことがあるものの、駅の外には出たことがなく、そのまま近鉄電車で伊勢に行っただけです。それ以外はほぼ電車の中です。

 で、特に北陸は、四国とともに、全地域で一度も行ったことがありません。

 

 そんな中、北陸新幹線が数年前に金沢まで開通し、今は敦賀まで延伸するべく工事が進められています。にもかかわらず、駅さえ選べば一本で金沢まで行ける環境にあるのに今まで一度も新幹線で北陸には行きませんでした。

 理由は簡単。予算です。

 

 新幹線を使えば、どうしても5万円以上は掛かってしまいます。往復の運賃で約3万円。その他もろもろで。

 

 でも、私は覚えました。2018年の山形バイク旅。土産を爆買いしなければ予算は宿泊費込みで1万円前後で行けてしまうということを。

 

 そして、決めたのです、北陸に行こう…。

 

 さて、どこに行くかということですが、兼六園を見に金沢…。

 

 確かに、宿泊込みなら行けなくはありません。が、片道400㎞超は、私にとっては未知の体験で、行きはともかく、帰りは体力が持たないのではないかと思い、ためらいました。

 

 では、富山…。何があるの?

 

 北陸に知り合いでもいれば、富山に何があるのかとか、そういうのがすぐに思い当たったかもしれませんが、あいにく誰もそういう人がいなかったので、学校の教科書に載っているようなこと、それこそ兼六園みたいに超有名どころでもない限り、私には思い当たらないのです。

 

 が、一つだけありました。富山ライトレールです。

 

 大学時代に交通系の論文を作るべく、少しばかり富山ライトレールのことを調べたことがありました。が、乗りに行ったことはありませんでした。

 

 なら、乗ろうじゃないか!ということで、北陸初上陸を決めました。

 

 もちろん、バイクです。単純計算で、ガソリン代で3000円前後で、宿泊費がそれに加わり、あとは道中の飲み物やごはん代、お土産代です。一応2万円を確保しました。

 

 というか、それだけしか捻出できませんでした。というのも、バイクの修理費が直前にかかってしまい、しかも2019年は10連休のゴールデンウィークのあおりで、旅行するタイミングでは収入がいつも以上に乏しかったのです。

 ゆえに、どっとライブのアイドル部1周年ライブに行く予算も、ニコニコ動画で視聴する予算も捻出できなかったのです。3000円とか、頑張って5000円くらいならどうにか…というレベルだったのですが、余裕で上回りましたからね。円盤化も難しいとか、どこぞの馬も言っていて…。どう考えたって、儲けになるから、多少の権利云々は権利者に金をつかませれば丸く収まるでしょう?何だったら、馬のポケットマネーで…。

 

 閑話休題。

 

 そんなこんなで、北陸バイク初上陸旅を策定し、しかも、うまい具合にとある平日が仕事が休みなので、その日を選んで予定を立てました。

 

 さて、当日。いろいろあって、家を出たのは午前3時半過ぎ。睡眠時間は1時間前後。

 いや、寝ようと思って目を閉じて横になってはいたのですが、なかなか寝付けなくて…。大きなイベントを前にした夜桜たまさんのごとく、寝付けなかったのです。

 

 さあ、あたりは闇に包まれている中、バイク出発。ヘッドライトが少し前にバルブ切れを起こして、せっかくなのでということで、LEDバルブに取り換えて、初の暗所走行。

 …明るい。今までのハロゲンよりもくっきりした明るさでした。これなら夜道も心配ありません。

 

 今回は、行きと帰りでルートを変えました。行きは山道主体で、帰りは海沿いをたどります。

 記事執筆(このあたり)では、1日目が終わり、頭が痛い中キーボードをたたいています。

 

 高崎から国道18号線に入りますが、その頃にはすでに空が明るくなっていました。

 が、ここからが地獄でした。

 

 上り坂が続き、そうすると標高も上がるわけで、とすると気温が下がっていき、薄手のジャンパーを着ていたものの、寒いこと寒いこと…。

 碓氷峠のあたりで確か、14度くらいでした。しかも生い茂る木々の影を走るため、日があたらなくて余計に寒い…。

 ようやく碓氷峠を抜けて、小諸のあたりから18号線を離れ、県道に入るのですが、事前に調べたルートと違うものを案内されるということで、どないやねん!と訳が分からなくなる始末。これが、その後松本と高山で起こりました。

 松本では、三才山の有料トンネルは原付OKだったのですが、その後の松本トンネルでしたかね、そこは原付が含まれる「軽車両等」の文字が見えず、急遽離脱。町中を通る羽目になったのですが、昔学生時代に一度だけ松本に行ったことがあり、「あ、見覚えあるな…」と思ったのですが、おそらく勘違いです。

 松本を抜けると。程なくして岐阜に入り、高山の高規格道路を外れます。理由は簡単で原付NGだからです。冬場は閉鎖される旧道を通り、途中で目を見張るような景色に遭遇しつつ、しかしその頃はGPS信号を見失い、延々と地図が動かないのです。

 で、そのまま国道158号線を進んでいった先で、ルートが違っていたことが判明し、8㎞も戻る羽目に…。

 

 そんなことがあったのです。

 

 そして、碓氷峠から高山の奥飛騨温泉郷まで、えんえんと寒い状況が続き、休憩所みたいなところでしばしトイレ休憩。ガソリン以外で取った休憩はこれが初めてです。

 でも、その後は流れが速く…と思いきや、トラックが…。

 

 この日はとにかく、トラックにひどい目を受けているのです。前を走るトラックが、埃をまき散らしているのか、あるいは巻き上げているのか、後ろを走っていると目が痛くて仕方ないのです。我慢できないのと、安全運転に支障をきたすので、途中で抜かしましたが…。

 最近、やたらとそういうトラックが多いのです。バイクで後ろを走ると、目が痛くなるタイプのトラックが。

 

 せめてもの救いが、これらのトラックの運転手が、神楽すずさんではないという点です。すずさんだと、埃を巻き上げるレベルの問題ではありませんからね。詳しくは、神楽すずさんの「EURO TRUCK SIMULATOR」のアーカイブ動画をどうぞ。

 

 さて、高山は市街地を通らずに奥飛騨温泉郷経由で富山へと向かい、ついに、北陸上陸です。

 

 というか、岐阜を通過したことで中部も何気に初上陸なのですが…。

 

 富山に入ったあたりから、寒さは大分やわらぎ、それどころか今度は暑くなってきて…。

 

 今回、ナビに使っていたスマホはタンクバッグに入れていました。理由は、ハンドルバーに取り付けたホルダーを使っていたためか、少し歪んでしまって、ボディーに隙間ができてしまったのです。行きはともかく、帰りは雨の予報が出ているため、ならタンクバッグに入れて使おうということで使っていたわけですが、そうなると今度は熱がこもって…。

 

 シャットダウンですよ。しかも、富山市街地に入ったあたりで。

 

 一応の最終目的地の岩瀬カナル会館への道がわからない状況で、これですよ。

 

 そこで昼食を取り、土産を買い、あわよくばそこにバイクを置かせてもらって、LRTに乗ろうと思っていたのです。

 

 富山駅北口と反対側の終点である岩瀬浜駅前に置いてもいいのかもしれませんが、調べたところ、なんだかその駐輪場は自転車限定という感じがしたのと、思ったよりもスペースが狭く、バイクは置けないのではないかと思い、どうしようかなと思いつつ、カナル会館の人に訊ねたところ、快く許可してくださったのです。

 その節は本当にどうもありがとうございました。

 

 さて、カナル会館での昼食は、この時期だけの白エビと野菜のかき揚げ丼を食べました。白エビが盛りだくさん!

 

 その白エビを見ながら、電脳少女シロさんが脳裏に…。イルカではないものの、白いものを見ると、どうにも…。アーカイブ動画を連日1020本見ていますからね。仕方ありません。

 

 そして、念願のLRTです。2007年に開業した、元は富山港線の線路をリニューアルしたもので、環境低負荷な特徴が、当時喧伝されていました。

 例えば、線路の周りを緑化(芝などを植える)したり、バスよりも環境負荷が小さいのは言うまでもなく、ほかにも、低床車両で人にも優しい、バリアフリーに配慮など、いろいろなことが言われていました。

 あれから12年。平日の昼間に乗りましたが。学生がちょうど帰るのかな?結構乗っていましたね。時間的にはまだ帰るには早いと思うのですが…。

 でも、意外と乗っていましたね。席は半分以上が埋まり、学生を中心に立ち乗りもちらほらいました。

 いつもこんな感じなら、経営的にはそんなに不安はないのかもしれません。

 

 で、乗ってみての感想ですが、エアサスペンションみたいなのは無いのかもしれませんね。

 線路のジョイントの衝撃がダイレクトに伝わってきました。痔になるかと…というのはさすがに大袈裟ですが、でも、結構衝撃が来ましたね。

 座席が結構高いうえに固いというのも、衝撃を余計に伝えたかもしれません。

 低床ということは、おそらく台車の上部よりも低い位置に床があり、その台車のはみ出た部分に座席を配する設計になっているのだと思うのですが、一方でそこにサスペンションなどを加えるとさらに座面が高くなってしまい、座りにくくなるのかもしれません。結果、乗り心地を犠牲にしたのかもしれません。

 

 でも、いつも乗る電車とは違う景色が堪能できました。目線が低い分地面が近く、迫力がありますし、全体的に窓が大きめなので、座りながらにして見晴らしがよいのです。

 そうこうしているうちに、富山駅北口に到着しました。そのあたりで、線路緑化を見ることができましたが、さすがに10年以上経つと、青々としたというよりは、ところどころ緑がはがれているところがあり、芝かと思いきやコケだったというところもありました。草花も結構生えていましたね。

 でも、日中15分間隔でそこそこの利用者数があるというのは、経営的にいいかもしれません。これに、朝夕はラッシュがあるはずですから、大きな負債がない限りは、何とか経営は続くかもしれません。

 

 そして、ついでに富山市電も乗ってみました。

 

 見るからに古い感じの車両。そして案の定、吊りかけ駆動でした。

 

 私も、アイドル部の配信を見るようになって、若い女の子で鉄じゃない人は、吊りかけ駆動と聞いて何のことやらと思うかもしれませんし、そうだろうこともわかります。

 吊りかけ駆動の構造うんぬんよりも、もっとわかりやすいたとえをすれば、一昔前のアニメやコントで使われていた電車の音です。

 まるで地響きでも起きているかのような音がだんだんとうう~って音が高くなっていく感じです。途中で音が二重になったり、別の音が入ってまた大きくなっていったりするのではなく、最初に出た音がそのまま大きくなっていく感じです。

 まあ、言葉じゃ伝えきれないので、動画などで調べてください。たぶんそのほうが早いので。

 

 で、私の場合は、はるか昔、東武鉄道を利用したときに、この音を聞いた覚えがあります。それも、群馬県域ではなく、埼玉県域で。東武野田線、今のアーバンパークラインで。

 それに似た音をリアルで再び聞くことができて、ちょっと嬉しくなりました。

 富山市電も、LRTと同じで、全区間均一料金で現金なら大人200円です。私は1000円費やしました。LRT1往復、富山市電が南富山駅前に行って、そこから大学前に行って、最後に富山駅に帰ってきました。

 

 そこまでで、睡眠不足がたたったのか、頭が痛いのと、かなり眠くて…、実際に、高山から富山への道中、寝落ちしかけました。でも、道中に寝る場所などないので、どうにか運転を続けましたが、危険なのでやめましょう。

 

 再び、LRTで岩瀬浜に戻り、カナル会館でお土産を調達し、会館を後にしました。楽天トラベルで検索かけたところ、よさげなところが黒部市にあるということで、そこにあるビジネスホテルを予約したのです。

 その道中は、なるべく海沿いを走りました。バイクで訪れる初めての日本海。感動もひとしおでした。

 

 というのも、日本海自体は家族旅行で何度か行ったことがありますが、バイクで行くというのは、バイクに乗り始めたころからの念願の一つだったのです。

 日帰りなら…と考えていた頃は、どう考えても往復で400㎞超になってしまい、しかもできれば夕焼けが見たかったので、そうなると帰りは夜通し帰ることになるな…とか考えてしまい、なかなか実行に移せなかったのです。

 でも、今は12日ができるようになり、行動範囲が広がりました。そのため、富山にも行けたわけです。日帰りじゃあ死にます。往復約800㎞…は大袈裟ですが、それに近いくらいの距離になってしまいますからね。

 

 というわけで、1日目の大まかな展開はこんな感じです。

 

 で、2日目、記事執筆時点で明日になるわけですが、雨の予報が…。

 

 だた、北陸地方は朝と晩に雨が降り、日中は晴れ間も見えるかも…とのことでした。が、関東甲信がまとまった雨らしいのです。

 さあ、どうなりますかねぇ…?

 

(続きは7月13日掲出予定です)

 どうやら今日7月3日は、ソフトクリームの日なのだそうですよ。

 

ブログを移転して早3日。挨拶だけで何も記事を出さないというのも気が引けるので、少し短めの話を。

 

ソフトクリームの日となった理由については、調べていないのでわかりませんが、ソフトクリーム、久しく食べていないですね。

 

やはり、暑い日になると、氷菓子の方を選んでしまいます。サクレとか、シャビィとか。

 

そういえば…と、少し話に入る前に補足説明を。

 

ヤフーブログ時代の場末のブログで、2019年に入って以降、私は昨年末にキズナアイさんの特番でVtuberを知り、見た翌日に思い立って、どんな動画があるのかなと、YouTubeを開いて調べた時に、キズナアイさんや電脳少女シロさん、ミライアカリさんといった有名人の動画は候補に挙がらず、その時目についたのがカルロ・ピノさんの生配信でした。

ゲームも、私は手を出したことのなかった『ポケモンスナップ』ということで、どんなものかと思って見たのです。

 

それが、アイドル部という名の泥沼にはまった瞬間でした。

 

そんな具合なので、まじめな感じの内容にするつもりがない記事において、時折、いや、かなりの頻度で、アイドル部関連の名前やら話やらが出てくるかもしれませんが、知っている方はにんまりと、知らない方は素通りしてくださって問題ありません。

 

で、話を氷菓子に戻しますが、アイドル部の、猫乃木もちさんでしたかね、ちょっとどなたかはあまり覚えていないのですが、サクレが好きみたいなことをおっしゃっていたような気がするのです。

それを聞いた時に、「おお!」と、目を見開いたのを覚えています(妄想かもしれませんが…)。

 

それで、くそ暑くないものの、かといってアイスをがっつり食べるには少し寒いかなくらいの気候の時には、スーパーカップなどのバニラアイスクリームを選びます。

 

まあ、早い話が、スーパーやコンビニで手に入るようなアイスを食べることが多いということです。

 

アイス屋さんでソフトクリームを買う機会が、ほとんどないのです。

 

そういえば、ミニストップだったでしょうか、たまに私の興味をそそられる、アイスだかパフェだかがあるのですが、いい歳した三十路男子が一人でそれ目的で…というのは、どうにも気が引けて、結局今までほとんど食べたことありません。

 

でも、先日、アイドル部の同僚的な立ち位置に就いた、メリーミルクさんという方が、「シューアイスを食べました!」みたいなツイートをした際に、そういえばそういうアイスがあったなと思い、そして、無性に食べたくなり、かなり久しぶりにシャトレーゼに行きました。

その時に、抹茶味のアイス数種類や、乳酸菌飲料のアイスなども一緒に買いました。…というか、最初シューアイスが見当たらず、じゃあ代替品でこれらを買って帰ろうと思って、もう一回り見た時に、最後の最後になってシューアイスを見付け、結局全部購入したのでした。

 

シャトレーゼくらいなら、私もさほど抵抗なく店に入ることができます。

 

でも、サーティワンでしたっけ、そういうたぐいのアイス屋さんは、ハードルが高めです。ましてや、道頓堀やら表坂とか(もはや地名すらあいまい。それだけ私に無縁なのです)…、もとい、道玄坂やら表参道やら原宿やら(思い出しました)、そういうところにありそうな店など、私の中では言語道断です。

 

それこそ、その辺の女子高生に声をかけて、「アイス驕るから一緒についてきてくれないか」と、犯罪まがいのことをして、で、店の中で「こいつがどうしても食べたいっていうものだから…」みたいな弁解をしつつ、ソフトクリームを買って、その一緒に来てくれた女子高生には3本くらい驕って、私もちゃっかり1本食べると言うくらいのことをしないと、無理です。

 

で、こんな例を出しましたが、もちろん私は実行したことありません。現役時代ならともかく、高校出てから十余年、今どきのJKに声をかける勇気などありゃしませんからね。

ましてや、私が知っているJK像って、それこそアイドル部の方たちですからね。マジニャンジ~とか、趣スケベマンとか、タピオカミルクティーとか。リアルJKとの乖離があるにきまってますからね。…どう考えたって私と同世代じゃないかって思う人もいますし。

 

閑話休題。

 

つまり、私がソフトクリームを食べる日は、今のところ死ぬまで無いかもしれないということです。

 

あ、でも。例えば道の駅とか高速のサービスエリアとかに、ご当地ソフトクリームってありますよね?

 

…行けますね!

 

その辺のJKに頼らなくても、私がソフトクリームにありつける日は、来ますね!

 

良かったぁ…。あ、この記事を読まれて寄ってきたJKの方、用はありませんのでお引き取りくださいね。

 

 

ということで、初めてアメーバブログで、投稿画面を使って本格的な記事を作りましたが、PCのスペック由来か、少し入力に不安定な動きがありました。

 

これは、旧ブログの時みたいに、ワードで文章を打って、書き終えた後にコピペかな?

 

でも、普段ツイッターメインでいろいろ文章をぶん投げていますが、やっぱり長文でこうやって綴る方が、私の性に合っています。

 

これからは、ツイッターでは綴り切れないことを、ここでぶつけていこうと思います。

 

以上、あいさつ以外のアメーバブログでの初投稿でした。

アメーバブログにて初投稿となります。

 

ヤフーブログから来ました!

 

2019年12月中旬にヤフーブログが運営終了となり、閉鎖になるとのことなので、この度アメーバブログに引っ越しさせていただきました。

 

移行ツールを使ったことで、ヤフーブログ時代の記事も移行でき、過去の記事もここで閲覧できるようになりました…。

 

どうせ半年後には閉鎖されるのだからということで、余計なことを延々とつづった記事も一緒に来てしまいました…。

 

あのお方(Ytamaさん、もちろん仮名)のエゴサ能力でも見つからないだろうと高をくくったら、そして半年後には消えてるだろうと思ったら、こちらでは当面残るわけで…。

 

やべえな。見つかるかも…。

 

でも、最近はエゴサをあまりしてない様子なので、見つからないでしょう。

 

そう思いましょう。

 

自己納得したところで、robosukebozeと申します。

 

ヤフーブログ時代は、曜日でどんな記事を出すか決めていましたが、ここでは当面、不定期で記事を出すことにします。まだアメーバブログに不慣れなことと、記事のストックがだいぶ減ったこと(どっとライブのVtuber動画をやたら見ているせいで、記事を作る時間が少ないのです…言い訳の内容がひどすぎる。もっとも、マイクラとかMMDとか、ほかにもやたらと手を出しているのですが…)、これを機にスケジュールを決めるとしてもやり方を変えてみようと考えていることなど、いろいろと理由はあります。

 

そして、この初投稿からお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、私のブログ記事、基本的に、無駄に長いです。

 

これは、短文だと私の正直な思いが伝わらないのではないかという考えと、誤解があるといけない、言葉足らず故に特定の人に対して攻撃的な内容になってはいけない、偶然このブログに行き着いた方がなるべく不愉快にならないように…など、私なりに色々考えながら記事を作るのですが、そうしているうちにどうしても長くなってしまうのです。

あと、私が取り上げたテーマにおいて、これは言いたい、あれも言いたいと、いろいろと思いついてしまうというのも一因です(そして、これが最大の理由だったりします)。

 

というわけで、2019年7月1日をもって、当ブログ、アメーバにて開設となりました。

 

私の中では移転リニューアルという感じですが、とにもかくにも、心機一転、毒にも薬にもならない記事を、気の向くままに出していこうと思います。

 

アメーバブログにて、今後ともよろしくお願いいたします。

 当ブログは、12月のヤフーブログ運営終了に伴い、6月末をもって更新を終了し、アメーバブログへの移行を決定しました。

 どうやら、このブログにアクセスすると、アメーバブログに自動転送されるそうです。そのため、詳細については時に明記しませんが、まあもともと閲覧者数がかなり少ないことで定評のある場末のブログなのでさほど困ることはないでしょう。

 でも、一応お知らせすると過去の私が表明しているので…。


移行先ブログURL
 https://ameblo.jp/robosukeboze

 なお、この記事を投稿したタイミングで、移行手続きの予約に入るので、タイミングによってはまだ閲覧できない場合があります。その点ご留意いただきたく思います。

 その他、アメーバブログでどのようにやっていくかについてなど、決まり次第都度、アメーバブログの方でお知らせしていきます。

 以上、お知らせでした。