突然こんな記事に、不慣れな方はさぞ驚かれているかもしれませんが、まずは前置きということで説明させていただきます。
これは完全に私の勝手な判断というか、納得されないような気がしたために作ることを決めたものです。
少し前、別名義でやっているツイッターで、初めて花京院ちえりさんから「いいね」をもらえたのです。
で、もらえた事自体は驚きましたしうれしかったのですが、一方で、結構ツイッターで、ちえりさんを、何といったらいいでしょうかねぇ…、元ヤン扱いというか、おっかないキャラ付けをするようなことをツイートしていて、これはもしや、ちえりさんにそれらもばれているのではないかという一抹の不安があって…。
そして、挙句は…って、これはさすがにこの場では綴れませんが、とあるツイートをした後に、見るからに取って付けたように「ちえりちゃんはかわいいと思います」みたいなことを記してしまい…。
いや、本当にかわいいと思っているのです。でも、あのツイートではおそらくそれが伝わらないような気がして、しかしツイッターでそのことを説明するのは、字数制限的に厳しいので、ではこの場をお借りしてすればいいじゃないかと、そういう次第です。
題して、「ちえりちゃんのかわいさを紹介!5000字超えるまで辞められません!」のコーナー!!
本当にちえりさんのことがかわいいと思っているのなら、字数にして5000字くらい余裕で埋まるだろうということで、こんな企画を立ててみました。
なお、カウント方法はワードを使いました。ワードで該当範囲を選択して、その文字数が5000字を超えたらクリアという形です。
そして、カウントするのは次の段落からです。わかりやすいように、2行空けてから始めたいと思います。では、始めます。
ちえりさんのかわいいところは実にたくさんあります。
一つは口調です。
配信をいくつか見ればすぐに耳にすることができると思うのですが、予期せぬことが起こった時などに発せられる「はじゃ~」とか、BGMを口ずさむ時の「ほちゃちゃほちゃほちゃ」とか、その言葉選びもさることながら、とにかく声がかわいいのです。
普段の喋りの声を一段とかわいくさせた感じなのです。
聞く人によっては舌足らずに思えるかもしれませんが、その舌足らず加減が絶妙なのです。百人百様なので、世のすべての人がそれを受け入れられるかどうかは分かりませんが、でも、私を含めて大多数の人は、その舌足らずな喋りに対して不快には思わないでしょうし、むしろ愛らしさを感じる人すらいるのではないかと思います。事実、私はその一人です。
また、言葉選びについては、ちえりさんの配信において最も有名なものの一つである「夢の国ちえりーらんど」があるのですが、これは『PLANET COASTER』というゲームでちえりさんが遊園地を作って経営するというものなのですが、その中で、アトラクションの一つである観覧車の名前が「くたばりん」というのです。
この、人によっては残念に感じられるネーミングセンスが、私には面白く、かわいく感じるのです。
もしかしたら、リスナー(従業員)のコメントが元ネタなのかもしれませんが、でも、選んだのはちえりさんです。となると、実質ちえりさんが決めたことになるわけで、ネーミングセンスによるところが大きいと言えます。
言葉関連ではほかにも、語彙力の足りなさがあります。
ちえりさんはよく、「あれがあれしてああなった」みたいな感じで、具体的な名詞を使わないで説明することがあるのですが、これだけなら頭が足りない子という印象を受けますが、「語彙力が!」と自らそれに突っ込みを入れるところがかわいいのです。
自覚はしているけれど、でもその説明の時に言葉が出てこない、それでも何とかして伝えたいという、その気持ちが強い感じがして、かわいらしく思うのです。
小さい子供が、身近で起こった出来事について、親や祖父母に話そうとしている場面を思い浮かべていただければわかりやすいかと思います。
いい歳した人がこれでは…と怪訝に思う方もいるかもしれませんが、でも、大人でもそういうタイプの人は大勢います。いや、むしろ年輩の人ほどそういう傾向にあります。流石に自分より年上の人に対してかわいいとは思いませんが、でも、ちえりさんの場合は普段の喋り方などから、かわいらしさがあるのです。
そして、言葉と言えば、ゲーム中の言葉遣いが乱暴になるというか、雑になるというか、そういうところがあるのですが、それもまた自然体な感じがしていいのです。
普段はかわいさを前面に出そうと、「ちえりちゃん、おっちょこちょいだぁ」とか発するのですが、ゲーム中に「そういうんじゃないんだよなぁ…」と、おそらく素ですね、そう発することもあるのです。
これは、一見すると「ヤンキーでは?」と思われるかもしれません。事実、初期の「おい、カバーミーっつってんだろ!」は未だに語り継がれるちえりさんのヤンキーの側面を表す発言となっています。
多分、これが素です。でも、その素を配信中にさらけ出しているところが、視聴者との距離感を大きく縮めているように思うのです。なんというか、気を許しているというか。
これが、配信開始の初期から表れていて、見ようによっては、壁というかハードルというか、そういうのを最初から取り払って、初めて動画や配信を見に来た人も暖かく迎え入れる感じがするのです。
今どきは、マニュアル化やら何やらで、丁寧な応対が当たり前になり、そこに若干の窮屈さを感じている人もいるかもしれませんが、ちえりさんはそういった窮屈さを感じさせない、気軽に茶々を入れることができる空気感があるのです。その点は、同じアイドル部の金剛いろはさんやもこ田めめめさんと同じスタンスだと思います。
ただ、その二人と異なるのは、乱雑乱暴な口調が出る中でも、ちえりさんの場合は一方で、かわいさを忘れていないという点です。
いろはさんも緊張しながら配信とはいえ、基本的に自然体で臨んでいますが、かわいさについては置き忘れた感じです。それもまた、変に構える必要がなくて、見ている側も素で接する(コメントを出す)ことができるのですが、かわいさについて意識するようになったのは、だいぶ後になってからです。
めめめさんも、かわいさはあるにはあるのですが、ちえりさんとは違うベクトルのかわいさを追求している感じで、どちらも甲乙つけがたいのですが、より一層かわいさを意識しているのは、ちえりさんだと思います。
それこそ、ゲーム中に口調が乱暴になることを自覚しているちえりさんは、「語尾に“にゃん”」を付けるように意識するような縛りプレイをしていました。これが、「取って付けたにゃん」の始まりなのですが、乱暴な口調が苦手な人に対する配慮もあったのではないかと思います。
言葉遣いや声以外では、歌ですね。
配信中にちえりさんは何度か歌ったことがあります。その中にオリジナル曲があるのですが、「今日も、転がる!ちえりは、転がる!」というもので、舌足らずで少し音を外し気味な歌い方は、ただ下手なのではなく、かわいさがあふれているのです。
昭和のアイドルの中にも、正直歌は上手くないけれど、それが良いというような方がいらっしゃると思うのですが、ちえりさんはその類なのです。
ただ下手なのは素人で充分。大勢の前で歌われても、聞くに堪えないのでお断り。
その点ちえりさんの歌声は、聞いている人の気持ちを落ち着かせる何かがあるのです。
もちろん、別のことでも記しましたが、万人に受けるというわけではありません。中にはちえりさんの歌声でも、聞くに堪えないと思う人はいることでしょう。ですが、大多数の人は、歌声がかわいいとか、その絶妙な外し加減が好きだという感想を持つはずです。
オリジナル曲以外にも、童謡を歌う機会があるのですが、その童謡も、味わいある歌い方をするのです。
配信内で流れるBGMを口ずさむことは先述しましたが、そのBGMの音を表現する「ほちゃちゃ」などの言い方、歌い方もかわいらしさがあります。
これで、ゲーム中にヤンキーっぽい低い声が出るのですから、ギャップ萌えというやつです。
でも、このヤンキーっぽい低い声が出せる一方で、歌うときの声はやや高めなので、ちえりさんの音域というのでしょうか、出せる声の範囲は結構広いのかもしれません。
これって、歌においては結構な武器になります。カバーするにしても、歌える楽曲がそれだけ多くなるわけですから。
そして、かわいいだけでなく、ド迫力のドスの利いた声も出せるということは、歌においては表現の幅があるということで、童謡やアイドルソング、ネット上で発表されているような歌以外にも、それこそ演歌なんかも、相応の技術を身に着ければ歌うことができるはずですし、もしかしたら、ただかわいいだけじゃないちえりさんが大化けする可能性もあります。
ただ、ここではちえりさんのかわいさを紹介する場なので、そっちの可能性についてはこの辺でやめておきます。
声関連のかわいさを中心に綴ってきましたが、ここからはそれ以外のかわいさについて紹介していきたいと思います。
もちろん、ここまでで紹介していない「ありがとう」の言い方とか、そういったこまごましたかわいい点はまだまだたくさんありますが、それはまた別の機会に。
さて、声や歌以外のかわいらしさは、ずばりイラストです。
ツイッター上や動画のサムネイル、配信中にちえりさんのイラストを目にする機会があるのですが、クレヨンで描かれたような簡単なタッチなのですが、私の中では、サンリオのキャラクターを描いているような感じの、なかなか真似できないかわいらしさがあるのです。
なんというか、絵本のイラストにぴったりな感じです。その絵を見て、ほぼ全員がかわいいと思うはずです。
あまり実物は見たことありませんが、仮に、サンリオのキャラが登場する絵本があったとして、そのイラストとして描かれていそうな感じなのです。その絵を見た人は、ほぼすべての人がかわいいと、第一印象でそう感想を抱くはずです。ちえりさんのイラストは、まさにそんな感じなのです。
例えば、「ちえりーらんど従業員」のイラストや、ちえりさんの自画像、アイドル部全員のイラストなど、例を挙げればきりがないのですが、そのどれもが、かわいらしさにあふれているのです。
本当に、単純な構成のイラストなのですが、しかしちえりさんのオリジナリティというか、この絵を見たらちえりさんが描いたものだとわかるような、そんな個性があるのです。
イラスト以外では、ちえりさんの配信への姿勢です。
例えば、ゲームの続き物で、前回の配信の終了予定時刻に終わらなかったものについては、その後の様子を動画で撮って、次の配信の時に流すとか、「アイドル部総出演!」と称してちえりさん以外のアイドル部全員(のイラスト)を登場させて、それぞれの物まねをするとか、見ている人に配慮したり、楽しませたりするのです。
相応のスキルを持っていることは、そういった行動からもわかりますが、でも、そういうスキルがあっても活かさない人がいる中で、ちえりさんはしっかりスキルを活かして、見ている人を楽しませようとしていて、その頑張りがまたかわいいのです。
そして、配信に欠かせないのがBGMなのですが、ちえりさんの配信に流れるBGMはなかなか種類が豊富で、バーで流れるイメージのBGMや、朝の陽ざしを感じさせるBGMなど、いろいろありましたし、最近はオープニングの入り方が変わったので流れなくなってしまいましたが、「はじけろポップコーン」という、これだけはわけあってタイトルを知っているのですが、陽気な感じのBGMが使われていました。
で、BGMと言えば外せないのが、その時々で使われるものです。何度か出している「ほちゃちゃほちゃほちゃ」の音楽は、リコーダーが主旋律の楽曲なのですが、これは雑談系の配信の時に流れることが多いかと思います。
また、いわゆる茶番の類に流れるBGMも、いい味出してます。この楽曲も、遊園地のアトラクションに使われていそうな感じの仕上がりなのですが、どことなく不協和音っぽい音の運びがあって、それがちえりさんの配信における茶番の場面に使われる理由なのかもしれません。
BGMの何がちえりさんのかわいさにつながるのかという話ですが、この選曲がかわいさなのです。
人によっては、場面に応じてBGMを変えないこともありますし、またその時に使う楽曲がハードロックものだったり、映画音楽だったり…は、権利的に難しいところがあるのかもしれませんが、でも、著作権フリーのBGMを選ぶにしても、ジャズっぽいもの(ちえりさんの配信でも使われていましたが)、ロック系、テクノ系など、選び方は人それぞれです。
で、ちえりさんの場合は、全体的にかわいい感じの楽曲が使われることが多く、特にオープニングなどたまに変わるものじゃない場合、茶番の場面や雑談パートなど、そういうところで使われるBGMは、ほとんど決まっていて、それらについてはかわいらしい楽曲が多いのです。
そして、その選択もさることながら、BGMの雰囲気がまた、ちえりさんのかわいさを引き立てるのです。
配信においてはとりあえずこれくらいにして、ほかの場面でのちえりさんのかわいさを紹介していきましょう。
…と言っても、イベントには参加したことがないので、動画配信以外ではツイッターでしかちえりさんの言動を見たことがないのですが、それでも、かわいさを挙げることはできます。
ツイッターで、平日朝に「おはちぇりチェリーチャン」の第一声が届きます。これがやや早めの時間で、配信の中で朝早く起きると言っていたのが本当だというのがわかります。
私はちえりさんの動画や配信を見始めたタイミングが、そんなに古くはなく、たぶんまだ見始めて半年も経っていません。でも、見始めてからはアーカイブを一通り見ましたし、一部の動画は何度か見返しています。その中で、朝早く起きているという話をしていて、その後ツイッターのフォロワーになったところ、ちえりさんのツイートを見る機会が増えて、それで、朝6時前後に「おはちぇり」のツイートが届くことが多いのを知り、あの話は本当だったんだなと…。
一方で、休日は遅くまで寝ているようです。この平日と休日のギャップが、いかにも学生っぽくて、かわいらしいのです。
そりゃあ、社会人で同じような生活スタイルの人全員がかわいいというわけではありませんし、そもそも、例えば同僚とかその辺を歩いている会社員などの人々の、その瞬間以外のライフスタイルなど、私は知る由もないわけですが、ちえりさんの場合は、ツイッターである程度、そのあたりがわかるわけです。
なんというか、距離感云々というよりは、例えば動物園で、ガラス越しや柵越しに動物を延々と観察しているような感じですかね。
絶対的にこれ以上接近不可能な場所があって、その手前まで行って、その先のちえりさんの様子を、見える範囲でだけ見ている感じと言いますか、極端に接近しないで、一定の距離を保って接するというか、そういう感じなのです。
配信を見たり、コメントを通じてのやり取りをしたりしている中で、下手すると身近にいる人よりも距離感が近くなってしまう可能性もあるにはあるのですが、しかし、最後の一線は超えないというか、節度ある態度というか、そんな感じの距離感があるのです。
ちえりさんが従業員(視聴者)に頼る時は頼って、従業員はそれに応えて、ちえりさんが近況をツイートすると、従業員もいろいろな反応を見せて…。で、そのやり取りの距離感というか、空気感というか、そういうのが絶妙で、それ故にちえりさんも余計なことを気にする必要がなく、安心してというか、気兼ねなくというか、そんな感じで活動に取り組むことができて、その余裕の分だけ、ちえりさんはかわいさを磨くことができるわけです。
親しき中にも礼儀ありとはよく言ったもので、ちえりさんと従業員の関係は、まさにその言葉そのままな感じなのです。それが、新参者である私には心地よくて、おかげですんなりとちえりさんの配信を楽しむことができるようになったのです。
そして今では、従業員の一人ですよ。
配信内のコメントには参加したことありませんが、タグをつけてのツイートでならすでに参加していて、それ故に、この企画を始めるきっかけとなった、ちえりさんからの「いいね」を受け取ることができたのです。
そして、ちえりさんのかわいさを紹介するに至ったのです。
というわけで、最後の方は大分趣旨から外れましたが、とりあえず、この記事はワードで作っていて、冒頭の前置きが600字くらい使っていて、この辺りで現在6700字を超えているので、目標の5000字は達成したものとみなします。
やりました!
でも、今回は私が今までちえりさんの配信を見た中で、思い出せる範囲で綴ってきましたが、正直、現在進行形で新たな配信が行われたり、ほかのアイドル部メンバーの方の動画や配信を見たりしているので、だいぶ記憶から脱落しているちえりさんのかわいさが結構あります。
そのため、同じテーマで記事を作っても、別の日に作った時には、また違う内容(と言っても、7割がたは同じ内容になると思いますが…)になって、構成もまた変わってくるかもしれません。もしかしたら、そのタイミングまでに新たなかわいい要素が生まれているかもしれません。
そして、ちえりさんがアイドル部所属になる以前から応援されている方にとってみれば、実にくだらない内容となっているかもしれませんが、その点はご容赦ください。昔よりも記憶力が低下して、物忘れが出始めている私の精一杯のちえりさんのかわいらしさ紹介故、ちえりさんのかわいらしさの別の魅力、それも最大レベルで、絶対に外せない要素があるかもしれませんが、記事執筆時点の私には思い出せません。
なので、何か思い出したら、改めて、ちょっとずつ紹介していこうと思います。ツイッターで綴るには字数が圧倒的に足りないなと思ったときに。
というわけで、ちえりさんのかわいさ紹介でした。