バビョーーン
こんにちは。
日曜日 ロボットを動かそうクラス担当の中山です。
日本語は、よく「擬態語」がおおいといわれています。
たとえば、ドアをノックする「こんこん」は、実際に「コンコン」という音がなるので、
擬態語ではなく、擬音語といいます。
擬態語というのは、雨が「しとしと」降る、とか、生地が「ねとねと」している、とかの表現のことをいいます。
ところで、「バビョーン」というのは、擬態語の中でも、他の言い回しが難しい言葉ではないでしょうか。
たとえば、
Yくんのつくった、このロボットアームは、
バビョーンと伸びる、以外にうまい表現が思い浮かびません。
この、バビョーンの腕は、ロボライズに入ってまだ数ヶ月もたっていない、Yくんが、
テキストなどを参考にせず、オリジナルで(先生のヒントをもとに)創り上げたものです。
このバビョーンの腕で、ボールを落としたり、障害物を、のけたりすることができます。
なかなか、アイディアが光っていて、素晴らしいですね。
ライントレースロボット
こんにちは。
日曜日ロボットを動かそうクラス担当の中山です。
ロボットのカタチ、ロボットの目標動作は同じでも、
プログラムを工夫することで、いろいろな動作を早く、正確におこなうことができます。
たとえば、ライントレースロボットで、一番最初に挑戦した方法は、
ジグザグ方法でした。
次に挑戦したのは、3色色分けをつかった方法です。
すこし左右に曲がるときにオーバーリアクションなので、
この点は次回、試行錯誤してもらいましょう!
こうして並べてみると、子供たちがプログラムを工夫して、
いい結果を出してくれているのがよくわかります。
どんどん試行錯誤して、考える力をつけていって欲しいと思います。
日曜日ロボットを動かそうクラス担当の中山です。
ロボットのカタチ、ロボットの目標動作は同じでも、
プログラムを工夫することで、いろいろな動作を早く、正確におこなうことができます。
たとえば、ライントレースロボットで、一番最初に挑戦した方法は、
ジグザグ方法でした。
次に挑戦したのは、3色色分けをつかった方法です。
すこし左右に曲がるときにオーバーリアクションなので、
この点は次回、試行錯誤してもらいましょう!
こうして並べてみると、子供たちがプログラムを工夫して、
いい結果を出してくれているのがよくわかります。
どんどん試行錯誤して、考える力をつけていって欲しいと思います。



