【旧ブログ】ロボットで遊び・学ぼう!~ロボライズ通信~ -72ページ目

バビョーーン


こんにちは。
日曜日 ロボットを動かそうクラス担当の中山です。

日本語は、よく「擬態語」がおおいといわれています。
たとえば、ドアをノックする「こんこん」は、実際に「コンコン」という音がなるので、
擬態語ではなく、擬音語といいます。
擬態語というのは、雨が「しとしと」降る、とか、生地が「ねとねと」している、とかの表現のことをいいます。

ところで、「バビョーン」というのは、擬態語の中でも、他の言い回しが難しい言葉ではないでしょうか。

たとえば、

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Yくんのつくった、このロボットアームは、

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バビョーンと伸びる、以外にうまい表現が思い浮かびません。

この、バビョーンの腕は、ロボライズに入ってまだ数ヶ月もたっていない、Yくんが、
テキストなどを参考にせず、オリジナルで(先生のヒントをもとに)創り上げたものです。

このバビョーンの腕で、ボールを落としたり、障害物を、のけたりすることができます。


なかなか、アイディアが光っていて、素晴らしいですね。



ライントレースロボット

こんにちは。
日曜日ロボットを動かそうクラス担当の中山です。

ロボットのカタチ、ロボットの目標動作は同じでも、
プログラムを工夫することで、いろいろな動作を早く、正確におこなうことができます。

たとえば、ライントレースロボットで、一番最初に挑戦した方法は、
ジグザグ方法でした。




次に挑戦したのは、3色色分けをつかった方法です。



すこし左右に曲がるときにオーバーリアクションなので、
この点は次回、試行錯誤してもらいましょう!

こうして並べてみると、子供たちがプログラムを工夫して、
いい結果を出してくれているのがよくわかります。
どんどん試行錯誤して、考える力をつけていって欲しいと思います。



ライントレースロボット2


こんにちは。
日曜日ロボットを動かそうクラス担当の中山です。

今週は、ライントレースロボット中級編に挑戦しました。

いままで、白と黒の間をジグザグ走行していてのですが、
水色の線にそって、線からはみ出していないときはまっすぐ走るようにしました。



動作中の様子です。ぜひ御覧ください。

photo:01



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とてもなめらかに角を曲がれるように成りました。