鉄琴クラス、何が起きた?
こんにちは。
木曜日シロフォンプレイヤーロボットクラス担当の中山です。
長らくブログでの報告が遅れてしまいましたが、
スマートフォンの問題でまったくブログが書けなくなっていました。
そのあいだに、この鉄琴クラスではいろいろなことがおこっていました。
まずひとつめに、11月の最初、鉄琴ロボットは記憶した音を鳴らせるようになりました。
ドレミファミレドド♪という音が何とかならせているのがおわかりいただけます。
しかしそのとき、今までの方法で音を鳴らすというのは、大変難しいということがわかりました。
今までの方法とは、楽譜を読むと、すぐにその音を叩き、そして次の音を読む、という方法です。
こうすると、音と音の間隔がとても開いてしまい、音楽に聞こえません。
そこで、鉄琴ロボットクラスは、大きな転機を迎えることに成ります。
そして、今の鉄琴クラスは、このようになりました。
いったい、このマシンはなんでしょうか?
鉄琴クラスにこの一ヶ月、どんな転機が訪れたのでしょうか!?
生徒さんの顔が入っているため、写真はごく小さくぼかしてありますが、
みんな、すごくいい笑顔をしていることが、伝わってきます。
子供たち全員、物づくりを本気で楽しんでくれていて、来週もとても楽しみですね。
物理コースは個性的
こんにちは。
日曜日物理コース担当の中山です。
今週は、仕事とエネルギーの関係を、みんなでしっかり学習しました。
ここは、言葉遣いが難しい章ですが、
とくに、エネルギーは「お金」というのが、分かりやすく伝わったようです。
ところで、お金であるエネルギーをいろいろなカタチで取り出してもらいました。
ひとつめは、位置エネルギーから光エネルギーを取り出した物。
タイヤの重みで、ライトがちゃんと付きます。
ふたつめは、輪ゴムの弾性エネルギーから。
みっつめは、運動エネルギーから、エネルギーをとり出しています。
みんなに別々の課題を出しましたが、物理コースは
授業期間が長い子も多いので、あうんの呼吸でみんな、個性的な発電機を作ってくれました。






