ベルトコンベアと水中ガイドマシン
こんにちは。
土曜日システムチャレンジクラスのアシスタント、中山です。
このクラスでは、テーマ名をウォータースプラッシュ(仮)として、本物の水を使ったレゴのアトラクションを作っています。
これは、ロボライズ歴5年のY君とT君が協力して作っている、ベルトコンベア部分。
船をなるべくスムーズに持ち上げ、なるべく短い距離で高さを稼ぐため、ベルトコンベアは滑らかに角度を変えられるようにしようとしています。
そのため、一つのベルトコンベアをユニット化して、量産計画を立てているのですね。なかなか計画性が高いです。
ユニバーサルジョイントを使うと回転がカクカクするので、クラウンギアなどをつかって動力を伝達しています。
いっぽうこちらはN君のつくったシャフトのケースです。着水後の船を再度ベルトコンベアに乗せるための機械を担当しています。
左が改良前、右が改良後です。いかに少ないレゴのパーツで必要な強度を持たせるか、我々アシスタントも必死で最善の策を考え、生徒に自分で考えさせ、よりよい方向に導いています。






