【旧ブログ】ロボットで遊び・学ぼう!~ロボライズ通信~ -54ページ目

ベルトコンベアと水中ガイドマシン


こんにちは。
土曜日システムチャレンジクラスのアシスタント、中山です。
このクラスでは、テーマ名をウォータースプラッシュ(仮)として、本物の水を使ったレゴのアトラクションを作っています。

これは、ロボライズ歴5年のY君とT君が協力して作っている、ベルトコンベア部分。
船をなるべくスムーズに持ち上げ、なるべく短い距離で高さを稼ぐため、ベルトコンベアは滑らかに角度を変えられるようにしようとしています。
そのため、一つのベルトコンベアをユニット化して、量産計画を立てているのですね。なかなか計画性が高いです。

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ユニバーサルジョイントを使うと回転がカクカクするので、クラウンギアなどをつかって動力を伝達しています。

いっぽうこちらはN君のつくったシャフトのケースです。着水後の船を再度ベルトコンベアに乗せるための機械を担当しています。

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左が改良前、右が改良後です。いかに少ないレゴのパーツで必要な強度を持たせるか、我々アシスタントも必死で最善の策を考え、生徒に自分で考えさせ、よりよい方向に導いています。



組木

 こんにちは。高木です。

 ある日授業が終わって、生徒が残っていたので、「どうした?」と聞くと、「先生、コレ!」と見せてくれました。手作りの組木(くみき)です。
 ロボットで遊び・学ぼう!~ロボライズ通信~-kumiki1


 組木は、私も小さい頃から幾つも持っていて、よくやっていたので、私にとって馴染み深いです。よく見てみると、とてもよく出来ています。

 手作りで作るとは、いったいどうやって作ったのかっと思ってたら、「これは、先生にあげる」っと生徒が1つくれました。とてもうれしかったです。


 バラバラ状態だと、下のような状態なのですが、
 ロボットで遊び・学ぼう!~ロボライズ通信~-kumiki2

 組みあげると、次の写真のようになります。
 ロボットで遊び・学ぼう!~ロボライズ通信~-kumiki3

 「先生、一週間貸してやるよ!」というので、借りてチャレンジしたのですが、難しく、解けないものもありました。「うーーん」とうなってしまいました。



 

摩擦の実験


こんにちは。
木曜日力学コース担当の中山です。


先日は、まさつの本質を勉強するため、氷の上でどんな車が走ることができるかを実験しました。
(氷がとけて教室が水濡れになるのを防ぐため、教室の前のスペースを使いました。)

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みんなはキャタピラなら氷の上を走ることができると予想したのですが、思うように走りません。まさつの本質を復習して、タイヤや本体を改造しながら、繰り返し観察しました。
普段とは違う雰囲気にみんなおおもりあがりでした。

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そのあとは、最大静止摩擦係数をたしかめるための実験を室内で行いました。全員良く協力して、無事データを取ることができました。