【旧ブログ】ロボットで遊び・学ぼう!~ロボライズ通信~ -55ページ目

恐竜で大盛り上がり



こんにちは。
木曜日ロボットを動かそうコース担当の中山です。

先日は、2輪走行のロボットをさらに追及して、全員オリジナルのロボットを作りました。
クラスのメンバーも続々増えて、とってもにぎやか。

ロボット製作途中、恐竜の話になって、たまたま恐竜好きの子供ばかりのクラスだったので大盛り上がり!!
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普段はおとなしい子どもたちが、熱心に「○○ザウルスしってる?あれって・・・」「恐竜がいなかったら、俺たちは・・・」などと熱く議論。アイディアを底から得て、2輪ロボットを恐竜の形にした子供もいました。
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最後は、先生の作ったプログラムをいれて、ダンスする様子を確認しました。
とてもたのしい授業になりました。

ウォーリー出現!

こんにちは。
木曜日ロボットを動かそうコース担当の中山です。

さて、プログラムの初歩を学ぶために、2輪走行のロボットに取り組み中のこのクラスで、おもしろい試みをしてくれた生徒さんがいました。

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なにやら、動かして盛り上がっていますが・・・


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なんと、ロボット作りが好きなMくんが、プログラムテキストの主役、「ウォーリー」を、オリジナルで再現(インストラクションは配布していません)してくれました。
テキストのイラストに忠実につくってくれました。

このウォーリーを思い通りに動かせるようになるまで、一生懸命サポートしていきます。

システムチャレンジ、ベルトコンベア工夫できるかな?

こんにちは。
土曜日システムチャレンジクラスのアシスタント、中山です。

このクラスでは、全員の希望を融合して、「自販機でチケットを買うと、舟が動き出し、水の中に突っ込む」というアトラクションを作ることになりました。まだ、プロジェクト名は決定していませんが、ディスニーランドやUSJにある、全身びしょ濡れになるタイプのアトラクションをご想像下さい。

このテーマを成功させるには、駆動部をいかに水場から離して設計できるかというおおきな課題があります。さらに、摩擦や重量バランス、水の抵抗など、今までの超上級クラスでは問題にならなかったたくさんの難問が待ち受けています。この一年間で、子供たちが無事課題発見と解決のプロセスを身に着けてくれるようサポートしてゆきます。


さて、先週は全員でベルトコンベアを実際に作ってみて、どの程度の傾斜角で舟を輸送できるかを試しました。

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写真は連結しているYくんとTくんのベルトコンベア。さらに連結してゆくには、各自好き勝手に作るよりも、規格を決めてユニット化したほうがよさそうです。

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議長Tくんを中心に、川井先生がサポートしながら、メンバーの希望する役割分担を考えます。

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誰がどのマシンを担当するかによって、子供たちのやるき・達成感・全体の完成度はまったく異なってきます。今だけの希望ではなく、一年後の子供たちの成長を見越して、慎重に役割を決めてゆきたいと思います。


連休明けはプロジェクト名を決定し、さっそくプロトタイプ設計にかかります。楽しみですね!