システムチャレンジ、ベルトコンベア工夫できるかな?
こんにちは。
土曜日システムチャレンジクラスのアシスタント、中山です。
このクラスでは、全員の希望を融合して、「自販機でチケットを買うと、舟が動き出し、水の中に突っ込む」というアトラクションを作ることになりました。まだ、プロジェクト名は決定していませんが、ディスニーランドやUSJにある、全身びしょ濡れになるタイプのアトラクションをご想像下さい。
このテーマを成功させるには、駆動部をいかに水場から離して設計できるかというおおきな課題があります。さらに、摩擦や重量バランス、水の抵抗など、今までの超上級クラスでは問題にならなかったたくさんの難問が待ち受けています。この一年間で、子供たちが無事課題発見と解決のプロセスを身に着けてくれるようサポートしてゆきます。
さて、先週は全員でベルトコンベアを実際に作ってみて、どの程度の傾斜角で舟を輸送できるかを試しました。
写真は連結しているYくんとTくんのベルトコンベア。さらに連結してゆくには、各自好き勝手に作るよりも、規格を決めてユニット化したほうがよさそうです。
議長Tくんを中心に、川井先生がサポートしながら、メンバーの希望する役割分担を考えます。
誰がどのマシンを担当するかによって、子供たちのやるき・達成感・全体の完成度はまったく異なってきます。今だけの希望ではなく、一年後の子供たちの成長を見越して、慎重に役割を決めてゆきたいと思います。
連休明けはプロジェクト名を決定し、さっそくプロトタイプ設計にかかります。楽しみですね!
土曜日システムチャレンジクラスのアシスタント、中山です。
このクラスでは、全員の希望を融合して、「自販機でチケットを買うと、舟が動き出し、水の中に突っ込む」というアトラクションを作ることになりました。まだ、プロジェクト名は決定していませんが、ディスニーランドやUSJにある、全身びしょ濡れになるタイプのアトラクションをご想像下さい。
このテーマを成功させるには、駆動部をいかに水場から離して設計できるかというおおきな課題があります。さらに、摩擦や重量バランス、水の抵抗など、今までの超上級クラスでは問題にならなかったたくさんの難問が待ち受けています。この一年間で、子供たちが無事課題発見と解決のプロセスを身に着けてくれるようサポートしてゆきます。
さて、先週は全員でベルトコンベアを実際に作ってみて、どの程度の傾斜角で舟を輸送できるかを試しました。
写真は連結しているYくんとTくんのベルトコンベア。さらに連結してゆくには、各自好き勝手に作るよりも、規格を決めてユニット化したほうがよさそうです。
議長Tくんを中心に、川井先生がサポートしながら、メンバーの希望する役割分担を考えます。
誰がどのマシンを担当するかによって、子供たちのやるき・達成感・全体の完成度はまったく異なってきます。今だけの希望ではなく、一年後の子供たちの成長を見越して、慎重に役割を決めてゆきたいと思います。
連休明けはプロジェクト名を決定し、さっそくプロトタイプ設計にかかります。楽しみですね!






