【旧ブログ】ロボットで遊び・学ぼう!~ロボライズ通信~ -13ページ目

自分ならではの作品を作ってみよう!

皆さんこんにちは。
日曜日の授業を担当している寺田です。


今回の授業ではこの一年間で学んだ知識を駆使して自分ならではの作品を作ってもらいました。皆、今までに得た知識を活用し、一生懸命作品を作っていました。ここで生徒が作ってくれた作品の一例を紹介します。下の画像を御覧ください。







この作品を作った生徒はクレーン車をイメージして作業に取り組んでいました。糸巻き、アームの角度変更、走行の三種類の動作を実現するために三個のモータをフル活用した非常にスケールの大きな作品が出来上がりました!
他にも戦車をイメージした作品、プログラミングを工夫した簡易的なラジコンなど生徒によって作った作品は大きく異なり、まさに十人十色でした!

この一年を通じて皆それぞれ成長できたと思います!とてもよく頑張ってくれました!

以上、日曜日の授業紹介でした。

コンデンサを学ぼう!

こんにちは!
電磁気・工作コース担当の米田です。

電磁気・工作コースでは、今日まで、コンデンサについて学んできました。

 コンデンサは何をするのに使うのか?
 コンデンサはどんな構造をしているのか?
 コンデンサの容量(大きさ)を決めているものとは?

など、詳しく学んでいきました。

先週、コンデンサを使って扇風機を回してみようという実験をして、みんな自分で
工夫を凝らしながらオリジナルのかっこいい作品を作ってくれました!





今日は最後にコンデンサの耐電圧より大きい電圧をかけるかどうなるか?
という実験でをしました。

みなさんはどうなるか想像がつきますか?






コンデンサは耐電圧以上の電圧をかけられると爆発してしまうのです!
密閉容器内でコンデンサが爆発した時にはみんな唖然としていました。
※大変危険な実験ですので、おうちでは絶対にやらないでください!!


電気の便利さや怖さを1年を通して知ってもらえ、また「今後にも活かしていきたい!」という感想を言ってくれた生徒もいたのでうれしい限りです。
みんな1年間よく頑張ってくれたと思います!

ありがとうございました。


超音波センサで楽器を作ろう!

こんにちは、土曜日のロボットを動かそうクラス担当の三浦です。
このクラスでは、超音波センサを使った楽器を作成中です!

超音波センサとは?
センサから出た超音波が何か障害物に当たりセンサのところへ返ってくるまでの時間を測定し、障害物までの距離を特定するものです。
レゴの超音波センサはこのような形をしています。ロボットの顔のようです。
超音波センサによって読み取った値を元に、コンピュータが出す音を決め、楽器を作ります。




授業風景です。
皆、構造制作、プログラミングに真剣に取り組んでいます。



プログラミングの紹介です。



この生徒さんは、各音間の周波数の幅を全て自分で計算し、超音波センサの位置を変えるだけで、できるだけ正確なドレミファソラシドの音が出せるように工夫していました。
超音波センサが読み取ることのできる範囲の制限のため、ドレミののち一気にラまで音が飛んでしまうハプニングもありましたが、上級クラスでよく使う「コンテナ」というコマンドも用いながらきれいにまとめています。

出来上がった超音波センサの例です!



トロンボーンのような形の作品です。
演奏時の手の動きも含めて、よく再現できています!

他にも、フラットなギアを使った、オルゴールのような形の作品もできていました!




今年度の授業は残すところ一回ですが、最後まで頑張って行きましょう!