さいたまダービーの余韻も背中に残しつつ、

晴天のGWをまったり過ごしております。

1位 VS 18位

という、なんともどうにも言葉にならないようなさいたまダービー。

やべっちFCの録画を確認していたら、

サポーターの想いが胸に突き刺さり、

また、泣く、という笑い泣き

相変わらず、泣き虫なお年頃です笑

 

 

 

チームの要のCBちゃんの話。

大事な大事な3連戦の一つ目で負傷→離脱。

その一つ目を勝利で飾ることができたからこそ、

次の試合は勢いをつけるべく臨みたかった1戦。

彼の離脱が影響したのか、相手の作戦が見事はまったためか、結果はドロー。

スタンドから仲間に檄をとばす彼の想いも、

ATの同点弾までしか届かず。

出場していた後輩たちは精一杯力を尽くしました。

 

試合後に出場した選手や他のメンバーがこぼす言葉。

「いつもと雰囲気がちょっと違いました…」

「いつもいてくれていることがどんなに助かっていることかがわかりました…」

「やっぱり○○くんがいないと…」

 

(おいおい。

あなたたち、しっかりして下さい!笑

もし彼が明日、宇宙人にさらわれちゃったらどうするのですか?笑)

 

とはいえ、

確かに彼はチームにとって紛れもない無二の存在です。

私も個人的に、彼が最終ラインで声を張り上げているそのチームの雰囲気が大好きです。

 

そんな彼は。

とても真面目で謙虚で誠実な青年。

リーダーシップを備えていても、それをグイグイ出すわけではなく、

いや、正確には、

そこまで自分からいけないタイプ。

責任感は強いし、人のために力を尽くせるけど、

自ら進んで先頭に立って指揮を執ることは恥ずかしいというか、申し訳ないというか、そこまでの自信がないというか。

ある意味、

その覚悟を自分で選択できないんです、きっと。

 

私もなんとなく、その気持ちはわかります笑

 

みんなが頼りにしてくれている場面で、

嬉しいし、自分もその努力は惜しまずできるし、期待に応えるべく全力尽くすし、みんなのために何とかしたいし、

けど、

根本は弱虫なので…笑

 

 

後輩たちからたくさんの言葉を貰った彼は素直に嬉しかったと思います。

「俺がいなくても大丈夫だから!」

「みんなもっとしっかりしてくれないと!」

そう言いながら、後輩たちにアドバイスをしてあげていました。

 

試合を見送ることになったその日。

選手としての悔しさともどかしさと不甲斐なさと。

仲間からの声を受けてちょっとした嬉しさと気恥ずかしさと、

そして、勇気

勇気を貰ったんじゃないかと思います。

 

 

短期間の離脱を経て、

痛む足にグルグルとバンテージを巻きながら、

今日は練習に合流したはずです。

週末の試合には出られるかな?

仲間の期待を背に、チームの勝利のために。

あなたなら大丈夫!

今、自分にできること。

それを積み重ねていきましょう!

がんばれ!がんばろう!

 

 

追伸

とんぼはね。

前にしか飛ばないから、“勝ち虫”と呼ばれるのですよ。

“弱虫CB”が“勝ち虫CB”になれるように、

この1年、見守っていきますねウインク

 

 

 

今日はサッカー日和晴れ

さてさて、西が丘へでも参りましょう。

 

 

関東大学サッカーリーグ・第1節

法政大学 VS 慶應義塾大学

 

 

やっとお目にかかれました。

法政#25・紺野選手

武南のメッシと言われた男。

埼玉界隈では、同じ頃にプレーしたサッカー小僧達の間では知らない人はいないくらい。

今日は個人の仕掛けのチャンスはなかなか訪れませんでしたが、今後も期待する選手の一人です。

 

慶応は良いチームだな、と思いました。

やろうとしていることがシンプルに伝わってきました。

きっとサッカーってそういうこと。

スーパースターが一人いても、

そこに連動がなければゴールへ辿り着けないでしょう。

逆に、突出した選手がいなくとも、

弱さを補い合いチームのためにと戦えば勝利へ結びつくのでしょう。

劣勢になって、各々が一生懸命やることは素晴らしいことですが、

ただガムシャラな一生懸命だけでは報われないこともあります。

一生懸命やるなんて、誰でもできます。

一生懸命のやり方を見誤らないように。

 

慶応のGKくん、#21・上田選手

ゴールを守ってくれる安心感、私好みの頼れるGKちゃん。

法政#3・前谷選手の競り合い、

地面を蹴ってからのうおぉぉぉぉ!という雄叫び!

気合の追い上げ弾も素晴らしかった。

 

 

法政大学 ●1-2○ 慶應義塾大学

 

 

試合終了のホイッスル。

法政イレブンの数人が地面に膝を着きました。

まだリーグは始まったばかりだというのに、本当に悔しそうに。

足取り重くセンターサークルに向かっていると、

おいっ!!

整列を急き立てるCap.#1・関口選手

そういうキャプテン、大好きです。

強くて優しい熱い男。

彼の大学サッカーラストイヤー、応援していきたいと思います。

 

 

 

来週1週あけて、GWは3連戦です。

勝ったチームも負けたチームもこれからです!

さ!頑張っていきましょう!

 

 

いよいよ開幕しました!

関東大学サッカーリーグ!

 

 

仕事もゆとりがあったので、お暇を頂き大好きな西が丘へ。

 

明治大学 ●0-2○ 順天堂大学

筑波大学 ○1-0● 日本体育大学

 

2試合目からの観戦となりましたが、

んー、どうでしょう?

まだまだ開幕ホヤホヤというような。

この時期ですから、両チームとも硬さがみられるのは想定内でしたが、

2試合目で唯一の得点となった、

筑波大学#15・長澤選手のゴールはスカッとしましたね!

ゴールへ一直線の軌道を描き、突き刺さりました!

日体大は昨年インカレでの屈辱を晴らしたかったことでしょうが、

惜しくも初戦をおとすこととなりました。

 

昨年のリーグ王者、明大も黒星発進。

明日から開幕する2部には早稲田と国士舘がいるわけで。

 

関東大学サッカー

戦国時代炎

幕開けです!

 

 

 

 

 

試合が終わり、グラウンドを眺めていました。

なんか、とても不思議な感覚がして。

ここ数年、当たり前のように西が丘でサッカーを観て、

埼スタとかNACKとか、Jリーグの試合にとどまらず、

駒陸行ったり、たつのこ行ったり、

東洋大G、東海大G、立教大G、法政大G…etc.

20年前の自分には想像できなかったことだと思います。

こんなにもサッカーを愛してしまっただなんて。

こんなにもサッカー選手に惹かれてしまっただなんて。

なんか、とても不思議な感覚がして。

 

けどきっと、

人生そんなもんですね。

日々同じようなありふれた日常の中に、

人生を彩る出会いがふいに訪れます

私にとっては、それがサッカーでした。

これまで出会ってくれたサッカーちゃん達に感謝です。

ありがとうございます照れ

 

 

また明日もどこかのグラウンドへ、

行きたくなっちゃいますねサッカー

 

 

失敗を恐れるな!

 

パワーのある言葉でいいですよね。

勝負のとき、それは一瞬で決まるかもしれない。

一か八かの決定機に迷いは不要!

たとえ失敗しても取り返せるチャンスはまだまだ訪れるかもしれません!

臆して契機を逃すのであれば、

Challenge&Try

を逃すわけにはいきませんから!

 

 

ですが。

 

 

失敗を恐れる人を非難することもありません。

だって、

失敗するのは嫌ですから。

できれば失敗を逃れて、

なんとかこの場を収められればマイナスにはなりません。

 

ギャンブル性のある大成功に賭けることも、

無難な平均点をクリアすることも、

どちらも間違いではないと思います。

 

 

失敗をしたくないから、たくさんの準備をする。

失敗をしたくないから、時間をかける。

失敗をしたくないから、最低限のできることをする。

失敗をしたくないから、一歩引き下がる。

失敗をしたくないから、体裁を繕う。

 

 

それもいいんじゃないでしょうか。

 

 

きっと、それの使いどころの問題。

 

 

ググっとテンション上げたいときは、

失敗を恐れるな!

ミスしたって取り返せるチャンスがある時、

取り返してくれる仲間がいること、

そんな時は男なら、いや、女でも、一発勝負!

 

そんな流れじゃない時や、

そこまで自信を振りかざせない時、

そこは石橋を叩きもせずに、

川のこちら側で待機している方が良い結果をもたらすことだってあります。

 

 

いかに、どちらの局面も経験しているか。

その局面で、

TRYでの成功体験と、

STAYでの成功体験を持ち合わせているか。

そのタイミングを見誤らないか。

それだけのような気もします。

 

 

失敗は人を成長させてくれます

もちろん成功も成長させてくれます。

どちらも素晴らしい糧となります。

 

 

失敗を恐れるな!

 

失敗するくらいならアンパイにいこう!

 

どちらもマルOKOKですね。

たぶんウインク

 

 

毎年。

大学サッカーシーズンの観戦初戦は大体、

天皇杯埼玉県予選から始まります。

今日は埼スタへ。

 

あー。なんとか間に合った。

とベンチに腰を下ろすと、

ん?なんか選手小っさくないか??

え?埼工大のサブユニって赤だっけ??

 

NO!!ガーン

 

だってさ。駐車場に車止めたらさ。

目の前でサッカーやってたからさ。

それかと思ってさ…。

第37回浦和カップ

浦和東高校VS旭川実業高校

一応、結果をお伝えします。

浦和東 △0-0△ 旭川実業

4/5までの春の新戦力戦!

堀崎G、浦和南高G、駒場あたりのさいたま市内で絶賛開催中です!

お時間のある方は是非とも足を運んで下さい!

 

 

…。

いいえ、違います。

今日は彩の国カップです。

 

埼玉工業大学 ●0-3○ 東京国際大学FC

 

実力的には東国の方が上だったでしょうか。

個人の能力的にはやや勝っていたように思えました。

埼工大も負けじとゴールに迫りますが、

決定的な枠内シュートはあったかな?

チャンスはありましたけどね。

それでも、

天皇杯への道のりは常に一発勝負。

延長戦、PK戦まで進めばどうなるかわかりません。

 

と、思っている後半終了に程近い時間帯に、

埼工大GKの一発レッド!!ドクロ

すかさず控えGKが準備をしようとするのですが、

あれ?

交代枠、

使い切ってません?アセアセ

#10・浅野選手赤いユニフォームに着替えます…

 

Oh, my GOD!!!!

 

そのまま延長戦に突入し、

なんとなく祈るしかないですよね。

埼工大からしたら、なんとか凌いでカウンターひとつでもいいから1点をもぎ取りたいところですが、

先制したらしたで怒涛の攻撃はピンチだし、

PK戦にもつれ込んだらそれまたピンチだし。

満身創痍&四面楚歌

なかなかの苦境に立たされました。

なんて、思っているうちに、東国FCゴールを割ります。

そしたら、あれよあれよと3得点でのホイッスル。

 

1点決まった時点で、勝敗は決していたような気はします。

なんせ、状況が状況ですから…。

それでも、埼工大には意地の1点を見せてもらいたかった!

1点でも奪い取れば、

毎年、埼玉県大学サッカーリーグの上位争いをしながらも、

関東参入、それこそ参入戦までの道のりが険しい昨今、

その兆しとなる自信をつけることができたのではないか、と思ってしまいます。

結果は結果。

まだまだシーズンは始まったばかり。

両チームとも、更なる進化を期待しています!

 

彩の国カップ決勝戦は、

4/8(土)東国ダービー@埼スタ第3G 13時KO

選手たちは燃えるでしょうね爆弾

いずれにせよ今年の天皇杯埼玉代表は大学生なのですね!

これは楽しみです!

 

でも、ちょっと疑問。

こういう場合、

天皇杯本戦にはFCの選手が出場するのですか?

東国TOPもメンバーに選ばれたりするのですか?

どうなんでしょうね?

 

 

そんなこんなで2017大学サッカー初観戦を終えました。

あと2週後には関東リーグも始まります!

選手の皆さん!

万全の体勢で開幕を迎えられますように!!

いつも楽しそうだね

と、おじさんに言われました。

 

はい。

いつも楽しいです!笑

 

だって、その方がいいでしょ?

誰にでも平等に与えられた1日24時間という時間。

くよくよしているよりも、ブツブツ不満を口に出すよりも、

笑って過ごすほうが遥かに良いワケで。

そう思えるかどうか、思うかどうかは自分次第。

あまりにシンプルな答えです。

 

HAPPYかどうかは自分で決める

 

ただそれだけのこと。

 

 

よく言われます。

「いつも前向きでいいね」って。

「ポジティブに考えられていいよね」って。

「悩みなさそうでいいよね」って。

「私もそうできたらしたいよ」って。

 

は?

 

じゃ、やれば?

 

前向けば?

 

ポジティブになれば?

 

 

ストレス抱えて体調崩したり、

たくさん悩んで頭抱えたり、

そんな人たちはそれぞれ大変だと思います。

否定する気持ち、微塵もありません。

 

けど。

 

私だって落ち込むわ!笑

 

私だってくよくよするわ!笑

 

私だって“嘘笑い”の日もあるわ!笑

 

私だって涙で枕を濡らす日もあるわ!笑

 

だから、何?笑

 

 

私のネガティブって、

他人と比べたり、

他人の評価を気にしたり、

他人のせいにしたりするときに発動します。

 

周りとの比較で目標が明確になることもありますし、

周りを気にするからこそ努力できることもあります。

しかし、

そこに捉われ過ぎると窮屈で身動きが取れなくなります。

自身の不甲斐なさに押しつぶされそうになります。

 

それじゃ、明日を迎えられない。

そんな苦しい明日は来て欲しくない。

 

 

だから、笑う。

笑うとHAPPYになれる。

それだけの理由で、だから、笑う。

 

 

いつも楽しそうだね

 

はい。

いつも楽しいです。

 

いつもHAPPYな自分でいられたら、

そう思うだけでHAPPYになれるから。

本当は臆病で小心者で自信がないから、

些細なことを拾い上げて幸せ感じるわけです。

自分が自分にして上げられることってそんなにおっきいことなんてないですから。

1gのHAPPYでも100kgのHAPPYに感じちゃうわけです笑

 

 

はい。

いつも楽しいです。

たぶん、

明日も楽しいです笑

 

 

北風と太陽

 

北風と太陽が、旅人の上着をどちらが脱がせることができるか、という勝負の話。

 

目的:旅人の上着を脱がせる

 

①北風の手段→上着を吹き飛ばす

②太陽の手段→照り付けて旅人に脱がせる

 

 

今年の私の押しメンの一人、りょう

彼はとってもサッカーが上手いコ。

相手を小馬鹿にするような、テクニシャン。

性格もね、ちょっと人見知りで軽くスカした感じの兄ちゃん。

いわゆる上手なタイプ。

 

けど。

ずーっとBチーム。

周りの話を聞けば、

チームのサッカーに合わないんだとか。

 

ま。そういうのはよくある話。

監督にも理想の、好みのサッカーがある。

選手にも理想の、得意なサッカーがある。

どちらも正解。

けど、出場を決めるのは監督

だから、試合に出られない選手もいる。

 

 

私が今年、りょう押しメンにした理由。

 

A/B混ざった練習なんかで、りょうはいっつも遠慮してる。

A=チームの理想に近づけたパスを出す。出そうとする。

そしてうまくいかなかったり。

でも、あくまでも優等生な球出し。

んー。なんだかなー。

サッカーわからない私からしても、物足りない感じなのです。

多分、りょう自身のイメージが違うところにある気がして。

チームに合わせることをメインにして、

そしてうまくいかないと一向にAに上がれないという。

かといって、チーム意向に完全に従うこともできず。

 

不器用なんでしょうね。

 

 

私自身は才能がないので、

自分の理想があっても自信がないし周りに及ばないことがわかっているから、

チームに全力を捧ぐタイプです(笑)

 

りょうは、違うんだよね、きっと。

 

けどさ。

やっぱり。

選手は試合に出てなんぼだから。

時には、我を封印することもひとつの手段。

 

 

北風と太陽。

北風は、大体の場合、強く強く風を吹いて旅人の上着を脱がせたんだと思います。

強く吹けば上着が飛ばされる、それを実証済み。

でも、たまにはこれに屈しない人がいるわけで。

そんな時には、太陽アツアツ光線作戦で旅人自ら上着を脱ぎだすのです。

 

 

手段

 

 

りょうも、ちょっとそんな感じにしてみたら?

 

風を吹かせて結果が出ていたから、それがベストだと思うことは良いと思います。

それは間違いない。

ただし、それが全ての正解ではない。

太陽アツアツ光線作戦が自分好みでなくても、

それが功を奏することってあります。

だったら。

自分のポリシーが北風作戦でも良いのです。

でも叶わない場合は、太陽アツアツ光線作戦をやればいいんです。それがキライでも。

 

それは自分の意に反して妥協した答えではないのです。

自身の目的達成のための単なる手段です。

きっと、一度受け入れられれば容易いことだと思いますよ。

 

 

りょうには、今年のラストイヤーに爪痕残して欲しいと思っています。

彼の真骨頂が飛び出したら、かなりワクワクなサッカーだと思います。

それを拝むことができるのか。

りょうがサッカーにどう向き合うか、

これまでのサッカーをどう越えて行くのか。

自我を制御し、他者に還元し、自己を高めていく。

私個人的には、りょうというスパイスは(今まで他者に知られていない分…)大いなる武器になると思っています!

 

 

頼むね!りょう

ふてくされたら負けですよ!

虎視眈々、行きましょう!!

 

 

第22回 全日本フットサル選手権大会

選手、スタッフ、関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

私、昨日も今日も、代々木に足を運んでおりました。

なんだか、自分でもビックリです。

フットサルの試合、観に行くだなんて

半年前の私には想像できなかったことです。

去年の12月から数えたら、8試合も観ています!

これ、フツーに、

ファンじゃん!!

 

 

 

初めてフットサルを観たのが府中でのFリーグ

試合のスピード感と迫力と、体育館に響き渡る歓声と、

普段サッカーで馴染みのお日様の下に広がる緑の芝生のグランドとはまた違った熱量に、

なんだかそわそわしたフットサルデビュー。

いまどきの言葉で表せば、みぞみぞする感じとでも言いましょうか(笑)

府中#21・柴田選手を好きになり、

町田#1・イゴール選手が頼もしくて、

府中#5・皆本選手の4点目のgolazo!に鳥肌が立った、

そんな私のデビュー戦でした。

 

ちょっと興味を持つと、情報は自然と目に入り耳に入ります。

そんな中たまたまTVでみかけた、すみだ#11・清水選手

たったワンプレー、ターンの速さと美しさに一目惚れです!

なんだなんだ、フットサル!

さりげなく私の懐に忍び込んで興味をかきたててきます!

よし!代々木に行こう!

(その前段階で、ついつい神戸まで行っちゃいましたが!笑)

 

 

3月19日(日)選手権準決勝。

 

府中アスレティックFC ●2-3○ フウガドールすみだ

 

いや~、さすが世界の皆本です!

前半同点のgolazo!あれはやばかった!

すみだファンからもどよめきが聞こえてきました!

昨日、今日と、何度もその動画を確認してしまいましたよ!

ですが。結果は府中の敗戦。

イエローカードを受けた瞬間の柴田選手の佇まいには切なくなりました。

試合終了のブザーと共に、体育館の床に悔しさを叩きつける皆本選手の姿に胸が熱くなりました。

全力で戦う者は、こんなにも人の心を動かすのですね。

 

いつのまにかに府中アスレティックFC心を揺さぶられつつある私。

帰りの電車で明日の試合時間を確認しようとツイッターを開くと、

“一戦必勝”の文字に映える、

漢・皆本晃の握り拳!

https://twitter.com/fuchu_athletic/status/843390533250646016

心を揺さぶるどころか、完全に鷲掴みにされてしまいました!

こうなったら…明日も…行くか!爆  笑

対戦相手は、選手権1次ラウンドで府中アスレサテライトが敗戦を喫した相手でもあります。

ここはきっちり兄貴たちが借りを返しましょう!

 

 

というわけで、3月20日(月)3位決定戦。

 

府中アスレティックFC ○1-0● デウソン神戸

 

今シーズン最後の試合を勝利で終えることができましたキラキラ

私はすっかり、府中アスレティックFCに恋をしました(笑)

そして、その恋に気づいた瞬間に今シーズンは終了しました(笑)

ま、のんびりこの恋、育んでいきます照れ

おそらく、いつものことながら、試合を観れば観るほど他のチームや他の選手にも興味を持ち始めますので、

またたくさんのチームや人たちを好きになっちゃいますラブラブ

すみません、恋多き女で(笑)。ま、これが私です。

今年もたくさんの出会いがありますように。

忙しくなりますね、今年も!

嬉しい悲鳴です!

 

 

今日はなんだかとても清々しい気分なのです。

 

ルンルン明日はきっとい~い日になる~

  い~い日になる~

  い~い日になるでしょ~うぉ~~ルンルン

(高橋優:明日はきっといい日になる)

 

 

昨日は“残念会”でした。

ある青年の、これまでの夢を絶った、その残念会。

彼は、サッカー選手を辞めました

7度の手術を経て、辿り着いた結果は、引退

 

 

輝かしい栄光と、幾度の挫折のその果てには、

ただ前に進もうとする眼差し

今はまだ、力強いと表現するところまではいかずとも、

その瞳は濁りや汚れのない、真っ直ぐな眼差し

 

 

私と出会ってからでも、4度も手術を経験しました。

初めて出会った高3の4月。

たった10日足らずの入院生活にもかかわらず、

もうすぐ3年にもなるおつきあいとなりました。

その後、膝の半月板損傷に悩まされ、結局その膝を3度手術。

2度目の手術が決まったあの日のことは忘れられません。

 

 

 

診察に付き添い、

診断が下り、

不安が一気に絶望と変わった瞬間、彼の精神は崩壊しました。

大声をあげて大粒の涙を流し、

180cmを超えるその身体は本当に小さく弱く壊れてしまいそうでした。

彼を車で駅まで送ろうとする中、

きっとこの手を離してはいけないと、

自宅まで送り届けることにしました。

「家まで送っていこうか?」

「いいんですか?」

あまりに容易なやりとりに、私たち二人の心はここにあらず

それが良い提案なのかそうでないのかもわからずに。

病院から彼の自宅まではかるく1時間以上はかかる距離。

結果的に、その持て余すほどの時間が、

お互いの心をほんの少しだけ落ち着かせてくれました。

苦しみも、辛さも、無気力感も、なんとなくの居心地の悪さも、

全部含めて、

あの時間はきっと何か意味があったような気がします。

 

 

たくさんのことを乗り越えて、消化して、

彼は1歩進みだそうとしています。

人生=サッカーだった生活から、

サッカーを手放した新たなる生活が始まっています。

 

彼のポジションはGK。

大切にセーブしたボールを送り出すということは、

攻撃の1歩目です。

大きく強く遠くへ蹴りだすのか、

近くの仲間へ優しく転がすのか。

考えながら、悩みながら、ドキドキしながら、ワクワクしながら、

その1歩目を歩みだそうとしています。

 

 

「不思議なことに、今はサッカーしたいとか思わないんですよね」

 

 

そりゃそうですよ。

自分できちんと決断した答えなのですから。

一時的な感情ではなく、

全てを受け入れて考えて導き出した答えなのです。

サッカー選手としての夢は叶わずとも、

彼の人生はまだまだ続きます。

今日のこの日が幸せでいられるように。

○か×かは自分で決めればいいのです。

いつかまた、サッカーと関わることがあるかもしれないし、

全く関係ない道で何かを成し遂げるかもしれません。

ふふふ。

楽しみですねニヤリ

 

 

ルンルンあなたがいつも笑えていますように

  心から幸せでありますように

  それだけがこの世界の全てで

  どこかで同じように願う

  人の全て~ルンルン

(高橋優:福笑い)

 

 

鼻歌が止まりませんわ(笑)

 

 

フットサル全日本選手権観戦ツアー

(といっても、単なる有給休暇一人旅ですが笑)

無事に帰途に着きました。

 

旅のお供に本を数冊。

元プロ野球監督の野村さんの本を読みながら、

3日間、神戸グリーンアリーナを行ったり来たりしていました。

知将・野村克也さんも語っていたその言葉。

 

 

流れ

 

 

人生において、

日々の生活において、

ましてや勝負事となるスポーツにおいては、

流れというものを感じることが少なくはないと思います。

 

 

これが成功すれば形勢逆転となるんじゃないか?

 

ここさえ踏ん張ればその後は乗り切れるだろう

 

今打撃をくらったらこの先、嫌な予感がする

 

 

その根拠は決して目に見えるものではないのだけれど、

確かに予感できる無形のもの。

 

そんな話題を目に移したまま体育館へ到着。

名古屋オーシャンズVS湘南ベルマーレ

流れの行き来で試合を眺めていました。

 

 

先制点湘南

追加点湘南

ワンチャンスをものにして得点を重ねます。

前半は2-0湘南リードで終えます。

 

うん。

湘南は無失点で折り返すことができれば勝てるかもしれない。

そう。

たった今、本で読んできた『流れ』のイメージではね。

逆に言えば、名古屋はその『流れ』を何としても呼び戻さなければならない。

 

後半開始。

追加点湘南

更に残り8分を切ったところで追加点で4-0!

どちらを贔屓にしているわけではなかったので、

湘南が勝つなら、無失点勝利は相当なモチベーションとなるでしょうからこのまま0封でいってほしい!

名古屋が形勢逆転するなら、せめてあと2分以内に得点を!

両手を握り締めて見守る中、私の妄想二択の答えは、

後半残り5分53秒、名古屋#17八木選手のゴーーール!!

個人的に好きな選手でしたので、そこはちょっと嬉しかったです笑

さあ!名古屋はどうしますか!

と思っているうちに、1分も経たずに名古屋追加点

いやー、さすがです。やっぱ名古屋だわ。あっという間に2点差。

5分以上残して2点差は、これは逆転アリアリでしょ!

なんてみているうちに、

名古屋痛恨の6つ目のファールで第2PKを献上!

あ。

ああ、これが『流れ』かも。

キッチリ湘南5点目を決めました。

その後、名古屋が残り20秒までに1点差に詰め寄るも、そのまま終了のブザー。

名古屋オーシャンズ●4-5○湘南ベルマーレ

 

フットサルの見識もない私が、

『流れ』のイメージのみで振り返ると、

なるほどな、と。

こういうことになるんだな、こういうこともあるんだな、と。

フットサルど素人がなんやかんや結果論でのたまうのはおこがましいことですが、

やはり『流れ』というものは存在するのだなと感じました。

 

 

『流れ』とは。

決してラッキーだけでは引き付けられないもの。

自分や、仲間や、相手や、

手を抜かない直向きさや、ほんの少しの綻びやなんかで、

相手に容易に手渡したり、うっかり手元に戻ってきたりするもの。

しかしそれには少なからず根拠があるはず。

『流れ』『運』『勝利の神様』を味方につけるには、

それまでの努力なくして起こりえないことなのでしょう。

 

 

リーグタイトルを失い、全日本選手権を退いた名古屋オーシャンズの今シーズンは終了しました。

さあ!来シーズンは首位奪還の1年になります!

その底力と更なる進化に期待したいものです!

決勝ラウンドに進出した湘南はこの勢いを追い風に頑張ってもらいたいものです!

今日の結果を、結果から得る自信とするのではなく、

これまでの努力が報われた結果が今日の結果につながったのだと、代々木に乗り込んでください!

 

 

いやー。行って良かったわ、神戸。

楽しい充実のフットサル旅でした。

まだまだぜーんぜんわからないことだらけですけど、

観たら楽しいってことはわかりました!

来シーズンのFリーグも楽しみにしています!