さいたまダービーの余韻も背中に残しつつ、
晴天のGWをまったり過ごしております。
1位 VS 18位
という、なんともどうにも言葉にならないようなさいたまダービー。
やべっちFCの録画を確認していたら、
サポーターの想いが胸に突き刺さり、
また、泣く、という![]()
相変わらず、泣き虫なお年頃です笑
チームの要のCBちゃんの話。
大事な大事な3連戦の一つ目で負傷→離脱。
その一つ目を勝利で飾ることができたからこそ、
次の試合は勢いをつけるべく臨みたかった1戦。
彼の離脱が影響したのか、相手の作戦が見事はまったためか、結果はドロー。
スタンドから仲間に檄をとばす彼の想いも、
ATの同点弾までしか届かず。
出場していた後輩たちは精一杯力を尽くしました。
試合後に出場した選手や他のメンバーがこぼす言葉。
「いつもと雰囲気がちょっと違いました…」
「いつもいてくれていることがどんなに助かっていることかがわかりました…」
「やっぱり○○くんがいないと…」
(おいおい。
あなたたち、しっかりして下さい!笑
もし彼が明日、宇宙人にさらわれちゃったらどうするのですか?笑)
とはいえ、
確かに彼はチームにとって紛れもない無二の存在です。
私も個人的に、彼が最終ラインで声を張り上げているそのチームの雰囲気が大好きです。
そんな彼は。
とても真面目で謙虚で誠実な青年。
リーダーシップを備えていても、それをグイグイ出すわけではなく、
いや、正確には、
そこまで自分からいけないタイプ。
責任感は強いし、人のために力を尽くせるけど、
自ら進んで先頭に立って指揮を執ることは恥ずかしいというか、申し訳ないというか、そこまでの自信がないというか。
ある意味、
その覚悟を自分で選択できないんです、きっと。
私もなんとなく、その気持ちはわかります笑
みんなが頼りにしてくれている場面で、
嬉しいし、自分もその努力は惜しまずできるし、期待に応えるべく全力尽くすし、みんなのために何とかしたいし、
けど、
根本は弱虫なので…笑
後輩たちからたくさんの言葉を貰った彼は素直に嬉しかったと思います。
「俺がいなくても大丈夫だから!」
「みんなもっとしっかりしてくれないと!」
そう言いながら、後輩たちにアドバイスをしてあげていました。
試合を見送ることになったその日。
選手としての悔しさともどかしさと不甲斐なさと。
仲間からの声を受けてちょっとした嬉しさと気恥ずかしさと、
そして、勇気。
勇気を貰ったんじゃないかと思います。
短期間の離脱を経て、
痛む足にグルグルとバンテージを巻きながら、
今日は練習に合流したはずです。
週末の試合には出られるかな?
仲間の期待を背に、チームの勝利のために。
あなたなら大丈夫!
今、自分にできること。
それを積み重ねていきましょう!
がんばれ!がんばろう!
追伸
とんぼはね。
前にしか飛ばないから、“勝ち虫”と呼ばれるのですよ。
“弱虫CB”が“勝ち虫CB”になれるように、
この1年、見守っていきますね![]()






