ご無沙汰しておりました
「論文作成」といった、オツムのレベルを超越したお仕事に追われていた為、長らくお休みを頂戴しておりました。
さてさて、週末の話。。。
土曜日は、AMは通常練習(もちろん、狂犬モード)。そしてPMからはTMでした。
内容は、午前中の疲れが出たのか??いまいちな試合で、スコアーもいまいち、、、
「誰かがゴールを守る。誰かがゴールを奪うでは、いつまでも負け続けるぞ!!」と話をして、その日は終わりました。
その土曜日の晩の事。。。。
末っ子と一緒に、PM8:30に就寝した狂犬コーチを、PM10:30に起こした嫁
理由を聞くと「伝えておいた方がいいと思って、、、」との事。
眠い目をこすりながら、話を聞く。
要は、ロボ長男がCBのポジションが、どうしても気に入らないらしい
確かに、6年生の夏頃までは、ハーフのポジションでずーっとやって来た。
しかしながら、いつまで経っても大量失点が続く為、彼をCBにコンバートした。
そして失点が減り、少しチームの結果も上向き始める。
でも、本人にとっては「なんで卒団間近の時期に、ポジション変更なんてするの??」との事。
しかし本人は、決して私には言わない。嫁にブツブツ1時間以上も愚痴をこぼしていたらしい。
「お父さんに言えないなら、ヨータコーチに言ったら?」
「どーせ、お父さんの指示でヨータコーチは、ポジション決めてるもん!!」 (←違うって!)
みたいなやり取りが、延々と続いたらしい。
「でも、思う事を意見しないのは、ダメだと思うよ」と最後に嫁が言った言葉にも、拗ねてフテ寝をしたみたい
翌日の日曜日も昼からTM
しかし、昨日とは動きが全く違う
パスも繋がるし、シュートも積極的に打つ
そんな状況の中、ヨータコーチの前に現れた長男
「俺をCBで使う理由を教えて欲しい」と言い
「お前がCBに行って、失点が減ったやろ!」と言われて、納得顔で引き上げる長男
嫁からは「あの子のサッカー人生が終わる・・・」みたいな言い方されたけど、
子供って、そんなもんやろ。
しっかり信頼関係を作って、その中で疑問に答えてやれば、納得してくれる
しかし今回、狂犬コーチの出番が全く無かったのは、言うまでもない事実である、、、、(涙)