ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』 -9ページ目

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

先日、我がチームの2名が、他の友達を誘って、隣の地区にあるジュニアユースチームの体験練習に、行って来たらしい(6名くらいで、、、)

そして、練習が終わった後に、うちの選手2名がコーチに呼ばれて、お褒めの言葉を頂いたらしい

そんな話を聞くと、やはり嬉しいもんです☆

有名な選手を輩出した指導者が、『彼は私が育てましたぁっ!』と、時々テレビで言ってますが、ちょっと違うと思う
苦しい練習に耐え、自ら努力した選手自身のお陰
指導者は、その選手と同じ時間を共有した事を、喜ぶだけで十分やと思う

そんな喜びを感じた瞬間でした☆

願わくば、将来は指導者として、我がチームに帰って来て欲しいと思うっ!!

、、、でもそうなったら、我がチームに狂犬コーチが更に増える事になるな、、、(笑)

ご無沙汰しておりました

「論文作成」といった、オツムのレベルを超越したお仕事に追われていた為、長らくお休みを頂戴しておりました。



さてさて、週末の話。。。


土曜日は、AMは通常練習(もちろん、狂犬モード)。そしてPMからはTMでした。

内容は、午前中の疲れが出たのか??いまいちな試合で、スコアーもいまいち、、、


「誰かがゴールを守る。誰かがゴールを奪うでは、いつまでも負け続けるぞ!!」と話をして、その日は終わりました。


その土曜日の晩の事。。。。

末っ子と一緒に、PM8:30に就寝した狂犬コーチを、PM10:30に起こした嫁


理由を聞くと「伝えておいた方がいいと思って、、、」との事。


眠い目をこすりながら、話を聞く。


要は、ロボ長男がCBのポジションが、どうしても気に入らないらしい


確かに、6年生の夏頃までは、ハーフのポジションでずーっとやって来た。

しかしながら、いつまで経っても大量失点が続く為、彼をCBにコンバートした。

そして失点が減り、少しチームの結果も上向き始める。


でも、本人にとっては「なんで卒団間近の時期に、ポジション変更なんてするの??」との事。

しかし本人は、決して私には言わない。嫁にブツブツ1時間以上も愚痴をこぼしていたらしい。


「お父さんに言えないなら、ヨータコーチに言ったら?」

「どーせ、お父さんの指示でヨータコーチは、ポジション決めてるもん!!」 (←違うって!)

みたいなやり取りが、延々と続いたらしい。


「でも、思う事を意見しないのは、ダメだと思うよ」と最後に嫁が言った言葉にも、拗ねてフテ寝をしたみたい


翌日の日曜日も昼からTM

しかし、昨日とは動きが全く違う


パスも繋がるし、シュートも積極的に打つ


そんな状況の中、ヨータコーチの前に現れた長男

「俺をCBで使う理由を教えて欲しい」と言い

「お前がCBに行って、失点が減ったやろ!」と言われて、納得顔で引き上げる長男


嫁からは「あの子のサッカー人生が終わる・・・」みたいな言い方されたけど、

子供って、そんなもんやろ。


しっかり信頼関係を作って、その中で疑問に答えてやれば、納得してくれる


しかし今回、狂犬コーチの出番が全く無かったのは、言うまでもない事実である、、、、(涙)

ザック・ジャパン、ついに決勝に進出しましたね。

我がチーム以外の試合内容を書く事は、余り好きでは無いのでスルーします。。。


今回思った事とは、対戦相手の韓国代表監督の行動が、私にとっては好感が持てた事です。


・・・と言うのは、延長戦の際長谷部が足を痙攣させた際、韓国はマイボールで1-2で負けていました。

しかしながら、彼はボールを一度タッチラインの外へ蹴り出す指示を、韓国選手に送りました。


そして、日本が2点目をゲットしたPKの判定について、、、

スロー再生で見ても、FKかPKの微妙な場所。(外だった気がしますが、、、)

それを決められ、結果的に韓国はリードする機会が減ってしまった。


その事について、試合後のインタビューで「最後は主審の判定を尊重する」とのコメント。。。


人間性とか、詳しい事は知りませんが、この部分も子供達や、指導者にも学んで欲しい部分だと

思いました。


さて、今度の決勝は29日オーストラリアと、、、

せっかく戦うので、是非とも勝利を目指して頑張って欲しいと思います。



しかし、我がチーム以外の事を書こうとすると、いまいちテンションが上がりません、、、(笑)



我がチームの狂犬ツートップの一角を担う男、MRクラッシャー君

文字通り、ボールだけを見て、それ以外の存在は『眼中に無し』
先日の大会で、相手選手の顔面にドロップキックをしてしまい、あわや乱闘寸前に、、、((((;゚Д゚)))))))

そんな彼ですが、痛みに対して極端に弱い、、、(;´Д`A

週末の練習でも、例のミニゲームでスライディングを受け、その場でうずくまり、『この世の終わり』って表情で痛がる、、、
その為、まぁ一度休めと言ってベンチに座らせると、ずーっと痛がる
『かなり痛むのか?』と聞くと首を傾げる、、、

こんなやり取りが、一年生の時からずーっとだ

大きな接触や捻挫、成長に伴う痛みなら、間違いなく無理をさせない
でも彼の場合、接触の場所や角度、スピード等を見ていても
痛みは一過性のものだと、容易に推測出来る

そんな訳で、ベンチにて苦悶の表情を、断続的に浮かべる彼に対して、『ベンチで休んでいる間も、練習や試合の時間は止まってくれない。お前はサッカーをする為にここに来たはず。中学になったら、誰も構ってくれないぞ。エエ加減自分で判断せーよ』と言いました(周囲のお母さん達は、批判的な目で見てましたが、、、)

そして、2分後には気がつくと、何時の間にかミニゲームに入り、ボールと足をガンガン蹴ってました(笑)

本人にとっては、虐待と取れる仕打ちかも知れませんが、中学生になると何処のチームでも『痛いの飛んでけ~☆』とやってくれる所は、無いはずです(あるかも知れませんが、、、)

そんな環境でも、彼自身しっかりとした気持ちで、サッカーに専念して欲しいと、毎回願うばかりです

そんなこんなで、成長が楽しみな選手です
将来、どんな選手になるのか、タイムマシンがあれば、是非とも見てみたいもんです

週末は、チーム活動の後、夜から市内選抜チームの新年会でした

市立のホール内にある部屋を借りて、食事や飲み物は持ち込みスタイルで、選手と保護者、そして選抜担当のコーチ達が出席するので、総勢60人位の賑やかな新年会となりました

その中で、トイレに行った帰りに、長男と仲良しなケントマン(別名チャラ男)のお母さんに捕まる

そして『ロボコーチぃ~、KY子ちゃんって知ってます?ロボ長男と同じクラスの~』と、尋ねられる

あの空気が読めない小学生かぁ、、、と思いつつも、育成世代の指導者らしく『少し知ってますよぉ』と答える
すると、『そのKY子、コーチのファンらしくて、卒業式に一緒に写真を撮って欲しいみたいです~(笑)』と、文字通り笑いながら、お願いされた

待てよ、、、少し前までロボ長男の事を追っかけてたよな
それがダメだから、俺なんかいっ!(;´Д`A

まぁ、言い出しても仕方ないので、了解しましたっ、とだけ言ってその場を離れる

そして、自分の席に帰ると、先週末の市民大会決勝で、我がチームが敗れた相手の監督がいたので、普段の指導の事や、自分のチームの話しているうちに、前回の決勝戦の話題になりました

その試合に関しては、こちらが考えていた以上に、我がチームの攻撃に対して警戒をしていて、こちらが先制をしたタイミングで、更に攻撃を仕掛けるチャンスがあったみたいです

こちらとしては、相手チームにいるスーパーGKにセーブされ、そのカウンターでやられるのが怖かったんですが、、、

試合は両チームの選手とスタッフ、そしてサポーターの総力戦

そんな中で、相手チームの思惑を知る事は大切
自分自身、一つ勉強になった機会でした☆