ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは

先日チーム主催の大会で、担当する学年が見事優勝。
低学年では、負け続けてきましたが、ここへ来て絶好調。

サイド攻撃からの「合わせ」
ボランチのポジショニングと、相手選手侵入時の1次対応。
DFラインでのチャレカバ。

ホンマによくこなせるようになりました。

限られた人数と、適材適所のポジション。
各自のモチベーションUP等、私自身がまだまだ努力しないとアカン。。。

でもとりあえず、選手&応援してくれた親御さん、おめでとう


先週末のTMで、運動量の足りなさから敗北を招いた次男坊軍団

カミ太郎コーチからも、その部分を指摘されTM終了後に、15分間走を行う事になりました

そして、走り出した1周目、、、

、、、

、、、

半分近くが歩いてる、、、( ̄◇ ̄;)
さすが次男坊の集団、、、

カミ太郎コーチも、『歩いてても、止まるなよ~』との反応だったので、怒鳴りたい気持ちをグッと堪え、この世の終わりみたいな表情の奴らと一緒に、私もマラソン開始

目的は、奴らのモチベーションUPと、自身のダイエットの為でしたが、一緒に走り続けたレオナルド、、、
彼のペースは、マラソン選手並み
一周200mのグランドを、1分程度のペースでスタスタと走って行く
その後を、涼しい顔を『演じながら』追いかける私、、、ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

やはり5年生になってくると、持久力も上がって来るもんですね
色々な意味で、危なかった、、、( ;´Д`)

そんなこんなで、走りながら『イヤイヤ走るより、持久力高める方に、気持ち向けよう~』と声を掛けて行きましたが、ムスッとした表情は、最後まで変わりませんでした

やはり、なかなか手強い、、、
まぁ、そんな事もありますが、ボチボチやって行こうと思います( ´ ▽ ` )ノ


巷の噂を聞いていると(ほとんど目視しましたが、、、)この春、我がチームを卒団した子供達10名全員が、中学やクラブチームに入り、サッカーを続けているそうです

なんせ、私の指導した連中ですので、『即レギュラー!』って訳には行かないと思いますが、それでも中学生になっても、サッカーを続けてくれている話を聞くと、やはり嬉しいもんです☆

最近は、中体連とクラブチームの試合も、増えて来ていますし(公式戦も含めて)、また昔のチームメイトが、今度は異なるユニホームを来て対戦する可能性も、出てくるでしょう

その時は、是非ともガチンコで戦って欲しい
そして、お互いに『あいつ、上手くなったなぁ~』と感じて欲しい

その為には、せっかく続けたサッカーを、これからも継続して欲しい
そして彼らには、これからずーっと、同じスポーツを続ける喜びを、感じて欲しいと願っています☆


本日も遠征から帰宅した長男

表情を見ると、プレーの出来がイマイチだったのが、容易に想像できる。

そこに、一緒に帰宅したチームメイトのカツKINGが「なぁ~、本日は長男から残念なお知らせがあるでぇ~」と追い打ちが掛かる。

明日のTMの事を言っているみたい。

よく聞くと、長男のチームは1年生で50名近くいる大所帯の為、2つにチーム分けをして行動をしている。

本来であれば、明日のTMは、長男グループは中学校チームとのTM。もう一つのグループは、堺のナショナルトレセンでTMの予定。

このはずでしたが、ナショトレでのスケジュールが一部変更になった為、長男のグループから4名程追加でナショトレに行ける事になったそうです。

その4名を、本日のTMの出来により選出したらしく、その選考に見事落選したみたいです。

その一部始終を報告するカツKING。

その横で聞きながら、トラフグばりにふくれっ面をする長男。

最期には、「うるさい、黙って早よ帰れ!!」とキレ始める。

「は~い、長男さん。明日頑張ってぇ~」と言い残し、ひょうひょうと去っていくカツKING。

今までは、チームの人数も少なく、「切磋琢磨」って言葉を実感する事が無かった。

しかし、これからは「弱肉強食」の戦国時代。

日々の努力と意識が、結果に付いて回ってくる環境です。

今回の、本人にとっての「屈辱」をどう処理するのか?暫く見守りたいと思います。

しかし、頭を打つタイミングが早くて良かった。

これで、親があれこれ言う前に努力してくれれば、良いのですが・・・

晩御飯の時、落選の話を聞いた次男坊、長男の見えない角度で、ニヤニヤしてました・・・(笑)

昨日の大会は、二回戦でPK負けを喫した我がチーム

初戦から続いた嫌なムードを、最後まで払拭する事が出来ず、終了となりました、、、

特に試合の雰囲気は最悪で、ローテーションが引き起こす連携不足に対する苛立ちを、カミ太郎コーチも抑える事が出来ずカミナリを落とし、選手もそれに反発する状態、、、(;´Д`A

そんなこんなで、最後の解散前の挨拶の際、私からの話として、『技術では無く、気持ちでこのチームを引っ張る奴が出て来て欲しい。試合中どんな不利な状況でも、自らチーム全員を奮い立たせる奴の出現を、俺は心から待っている。今すぐで無くて大丈夫。夏休みが終わる時期まで待つから!』と彼らに言いました

文句たれだけど、どこか憎めない次男坊集団
暑い夏が終わる頃、真のリーダーが、この中から誕生するでしょうか?

技術面とは別に、この分野を育成する事を、私自身のこれから半年間のテーマにしたいと思います☆