先日チーム主催の大会で、担当する学年が見事優勝。
低学年では、負け続けてきましたが、ここへ来て絶好調。
サイド攻撃からの「合わせ」
ボランチのポジショニングと、相手選手侵入時の1次対応。
DFラインでのチャレカバ。
ホンマによくこなせるようになりました。
限られた人数と、適材適所のポジション。
各自のモチベーションUP等、私自身がまだまだ努力しないとアカン。。。
でもとりあえず、選手&応援してくれた親御さん、おめでとう

本日も遠征から帰宅した長男
表情を見ると、プレーの出来がイマイチだったのが、容易に想像できる。
そこに、一緒に帰宅したチームメイトのカツKINGが「なぁ~、本日は長男から残念なお知らせがあるでぇ~」と追い打ちが掛かる。
明日のTMの事を言っているみたい。
よく聞くと、長男のチームは1年生で50名近くいる大所帯の為、2つにチーム分けをして行動をしている。
本来であれば、明日のTMは、長男グループは中学校チームとのTM。もう一つのグループは、堺のナショナルトレセンでTMの予定。
このはずでしたが、ナショトレでのスケジュールが一部変更になった為、長男のグループから4名程追加でナショトレに行ける事になったそうです。
その4名を、本日のTMの出来により選出したらしく、その選考に見事落選したみたいです。
その一部始終を報告するカツKING。
その横で聞きながら、トラフグばりにふくれっ面をする長男。
最期には、「うるさい、黙って早よ帰れ!!」とキレ始める。
「は~い、長男さん。明日頑張ってぇ~」と言い残し、ひょうひょうと去っていくカツKING。
今までは、チームの人数も少なく、「切磋琢磨」って言葉を実感する事が無かった。
しかし、これからは「弱肉強食」の戦国時代。
日々の努力と意識が、結果に付いて回ってくる環境です。
今回の、本人にとっての「屈辱」をどう処理するのか?暫く見守りたいと思います。
しかし、頭を打つタイミングが早くて良かった。
これで、親があれこれ言う前に努力してくれれば、良いのですが・・・
晩御飯の時、落選の話を聞いた次男坊、長男の見えない角度で、ニヤニヤしてました・・・(笑)