ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』 -2ページ目

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

ここ数日、更新をサボっていた為、3日前のお話し、、、

この日は、地区大会の決勝トーナメントがあり、予選を勝ち抜いて来た4年生と5年生のチームが、激戦を繰り広げました
我がチームは、残念ながら両学年共予選敗退をしたので、出場は叶わなかったのですが、なんと予選敗退したチームも、必ず一名を実行委員として出席せよっ!との有難いお誘い、、、(;´Д`A

、、、とは言っても、大好きなサッカーのお手伝い
本部前で展開される試合の観戦を、結構楽しんでました

そんな中、最後に行われた5年生の決勝戦
正直スタートの時点から、チーム力には若干の差がありました

片方のチームは、個人技を駆使してサイドを突破し、クロスを上げる
それを阻止すべく、身長が低いながらも抜群のポジショニングで、ヘディングやボレーでクリアをする相手チーム9番のセンターバック
そして、そのセンターバックの頑張りに連動する様に、体を張ってゴールを守るDF陣

結局、試合は延長戦でも決着せず、そのままPK戦へ突入
ルールは、一人目からサドンデス方式の為、始めから失敗は許されない、、、

そんな中、先行を選んだ9番のチーム
主審の笛が鳴り、最初のキッカーが蹴ったボールは、残念ながらゴールの左横にそれる、、、
その後、相手チームはキッチリ決め、そのまま試合終了

その場で泣き崩れる、最初に外したキッカー
その場に駆け寄り、励ますチームメイト

、、、とここまでは、それなりにある光景(うちも、そうですよっ!)
しかしこのチームは、駆け寄り励ます選手達も、一緒に肩を組みながら泣いてました
そして、ベンチに戻って選手を、『よく頑張ったぞ~』と、一人一人頭をナデナデするコーチ☆

この光景を見ていて、一緒に泣ける仲間がいるってエエよな~( ̄▽ ̄)
と、ホンマ思いました

大会も無事に終わり、少し時間があったので、地元の中学へ移動
この春卒業したメンバーが、数名所属しているので、気になって練習を見学

丁度、紅白戦をやっていたので、観戦していましたが、特にボールを力強く蹴れている事にビックり!
しっかり成長している過程が見れて、少し安心しました

次は、新しい自分のチームで、一緒に泣けて笑える仲間を作って欲しいと思いました☆

周囲のサッカー小僧に遅れること約1年


アディダスから発売された超軽量化スパイク「アディゼロ」をゲットした長男

早速、昨日の遠征に持参して、着用したらしいです。


会場は、天然芝と土のグランドがそれぞれある所で、合計25分X10本のTMを行ったそうです。

人数の関係で、6本程度の出場だったらしいですが、、、


そこで試したアディゼロ

感想は、確かに「羽が生えた感覚」で、ポイントも芝&土にしっかり食い込み、ダッシュやターン時に

パフォーマンスを発揮したとの事です。


しかしながらその半面、地面からの突き上げ感がかなりあるらしく、次回からソールを2重にして

行くとの事。

その影響か、右足のくるぶし付近が腫れた状態で帰宅。(おそらく捻挫も併発していると思いますが)

痛がるので、アイシングとマッサージジェルを塗り込み、最期に超音波治療を施す始末・・・( ̄Д ̄;;


あとで、アディゼロについて、様々なwebを見ましたが、軽量感やボールフィーリングを絶賛する声が多数ありましたが、フィット感や地面からの突き上げ感については、少し懸念する声もありました。


確かに、極限まで軽量化を目指す為、各素材の厚みが犠牲になるのでしょうね。

ただ、成長期に受ける筋肉や関節への影響を考えると、便利ですが使用頻度やグランドの状況を

加味する必要があるのかも知れませんね。


今回のスパイクのサイズがもう少し大きければ、私が代わって使用してやろうと思いましたが、

残念ながら、もうワンサイズ足りませんでした(笑)





新しく長男の担任になった先生は、サッカー部の顧問。

その先生から、部活への熱い勧誘がありました。


現在のチームは、土日を含め週5日活動を行っており、

残りの2日を、体の疲労回復や勉強に当てる時間として

使っているのが現状


そして何より、部活動に専念している他の選手の気持ちを

考えると、良く無いとの認識が親子であったので、入学当初から

今まで検討もした事がありませんでした。


しかし先生から、特に後者の部分に関しては、現行の部員に

対しても、一緒に練習をするだけでも良い刺激になるし、

今現在でも、上級生で同じパターンで所属している生徒も

いるとの話がありました。

また他の1年生にも、声掛けをしていて、数名入部の希望を

出しているそうです。


本当に部活動の雰囲気を乱さないなら、まだ後者の部分に

ついては良いとして、前者の問題はどうするんや・・・・( ̄Д ̄;;


勉強に関しては、どうせ授業が終わって帰宅しても、すぐ勉強する

訳ないし、無駄な時間を過ごすならサッカーに当てるのは賛成。


でも、成長期の過度な運動は、スポーツ障害の原因となりかねないっ~\(*`∧´)/




、、、、、と思いましたが、ストレッチやアイシングの大切さを、身をもって学ぶには、

非常に良い機会かと考える事にしました


基本、楽天家ですから~(笑)


しかし、本人には「やるなら真剣にやれ!」とだけ、釘を刺しておきました







超次元軍団の最終ラインの一角を担う一人の選手
その名はショータロー

比較的大人しい性格だけど、技術の向上に関しては、とても前向きな選手です
体格的には、DFとしては少し厳しい時もあり、今までは相手FWに飛ばされたり、振り切られる事もありました

しかしながら、最近は彼なりに工夫をして、前線に縦パスが入る瞬間に、ピタッと相手FWに張り付き、プレーエリアを与えず、スピードを殺すディフェンスが出来る様になって来ました
タイトル通り、まるで鳥黐の様に、相手FWがもがけば、もがく程くっつくって感じです。見ていて非常に爽快~( ̄▽ ̄)

体格でハンデがあっても、工夫一つでディフェンスが出来るって事を、彼が証明してくれました
ショータロー父曰く、本当はガツガツ行く性格との事

、、、って事は、私の得意分野( ̄▽ ̄)

ショータローよ、安心したまえ
体格で負けても、フィジカルコンタクトでは負けない方法は沢山ある!
それを、一緒に練習するのでマスターせよっ!!

、、、

、、、

その前に注射をします
確か名前は、狂犬ナントカ、、、( ̄▽ ̄)
例え負けたとしても、チームとしての『課題』が見えたなら、これは一つの収穫となる
よく言われている話し、、、

ただ、もう一つ掘り下げると、そこには『個人の成長』もあるはずです

例えば、『1-3で負けたけど、その1点は難しい位置から決めた俺のFKっ!』とか『0-2で負けたけど、終了間際の相手CKの時、俺がヘディングでクリアして無ければ、更に失点してたぞっ!』等々あると思います

そんな成長を、負け試合が終わったタイミングでも、グッ~と堪えて良かった点をポイントを個人的に褒めてあげるべきだっ!!

、、、

、、、

、、、と、自分に言い聞かせております(;´Д`A