中学に進む狂犬たるもの、、、 | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

我がチームの狂犬ツートップの一角を担う男、MRクラッシャー君

文字通り、ボールだけを見て、それ以外の存在は『眼中に無し』
先日の大会で、相手選手の顔面にドロップキックをしてしまい、あわや乱闘寸前に、、、((((;゚Д゚)))))))

そんな彼ですが、痛みに対して極端に弱い、、、(;´Д`A

週末の練習でも、例のミニゲームでスライディングを受け、その場でうずくまり、『この世の終わり』って表情で痛がる、、、
その為、まぁ一度休めと言ってベンチに座らせると、ずーっと痛がる
『かなり痛むのか?』と聞くと首を傾げる、、、

こんなやり取りが、一年生の時からずーっとだ

大きな接触や捻挫、成長に伴う痛みなら、間違いなく無理をさせない
でも彼の場合、接触の場所や角度、スピード等を見ていても
痛みは一過性のものだと、容易に推測出来る

そんな訳で、ベンチにて苦悶の表情を、断続的に浮かべる彼に対して、『ベンチで休んでいる間も、練習や試合の時間は止まってくれない。お前はサッカーをする為にここに来たはず。中学になったら、誰も構ってくれないぞ。エエ加減自分で判断せーよ』と言いました(周囲のお母さん達は、批判的な目で見てましたが、、、)

そして、2分後には気がつくと、何時の間にかミニゲームに入り、ボールと足をガンガン蹴ってました(笑)

本人にとっては、虐待と取れる仕打ちかも知れませんが、中学生になると何処のチームでも『痛いの飛んでけ~☆』とやってくれる所は、無いはずです(あるかも知れませんが、、、)

そんな環境でも、彼自身しっかりとした気持ちで、サッカーに専念して欲しいと、毎回願うばかりです

そんなこんなで、成長が楽しみな選手です
将来、どんな選手になるのか、タイムマシンがあれば、是非とも見てみたいもんです