ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』 -22ページ目

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

ある噂を聞いた

我がチームのある選手が、特定のチームメイトや、クラスメイトに
対して、度の超えた悪フザケをしていると…

何でも、担任の先生も頼り無く、学年主任であるロボ長男の担任に
『もーちょっと、しっかりして下さいっ‼』と、よく言われているレベル

そんな状態だから、本人も反省をせず、エスカレートしているって、
周囲のオカン達は、口を揃えて言ってるらしい

100歩譲って、学校の事まで口を挟むのは、待つとして、
うちの『群れ』で、噂の様な行為をしてるなら、ボス猿としてキチンと
対応しないと、、、

そんな訳で、被害者と言われている二名に、聞き取り調査、、、
そこでの本人談は、『う~ん、ムカつく時もあるけど、我慢出来ない時は
俺もやり返してるしぃ~』との事

噂通りなら、張本人を呼んで喝を入れる所だが、少し事情が異なる

事情を聞いた二人には、チームの活動中に同じ事があれば、
報告して来いと言った

難しいのは、その現場を一部始終見てないのと、やられていると
言われている本人達の取り方も、周囲の話しとは違う

また、その現場を見ても、チームなら『何しに、ここへ来てるんじゃ、
サッカーしないなら帰れ‼』と言えるけど、学校だったら『勉強しない
なら、帰れっ‼』とは、なかなか言えないもんなぁ

先生も大変だと思う

さてさて、そんなチーム事情もあり、今週末の練習は
少しハードにして、サッカーだけに集中させる環境に
しようと、現在計画中です

まぁ、その本人にも叱るどうこうでは無く、タイミングを見て
ちょっと話しをしてみようと思います
本日は、仕事に関係のある講習会で、難波に来ております

講習の内容は、とても興味深いものだったので、非常に楽しみ
にして、足を運んだのですが、講師がハズレでした

話し方のスピードが忙しないにも関わらず、内容が全然進行
しない、、、
それに加えて、マイクを使用せずに話すので、体の向きによっては、
全然聞こえない時が、多々あったので、『ゴメン、話す時マイクを
使ってぇ~』と、お願いをしました(フンッみたいな感じでしたが、、、)

まぁ、講師の話しは置いといて、ふと自分の事に置き換えて
みると、指導者と言う立場で、子供達に伝わりやすい工夫を
してるかなぁ~と思いました

声の大小から始まって、表現の方法や見本の見せ方etc...

理解の度合いを、直接聞くのも一つですが、多分彼らの
表情を見ると、分かるんじゃないかな。。。

様々な方向から、指導の出来るコーチになりたい
講習中に、そう思った今日この頃です( ̄▽ ̄)
昨晩、普段から懇意にして頂いているKチームの
コーチから電話がありました

出る前に予想していた、知事杯の予選に関する事
でした

彼らとは、予選グループが同じで、計2チームが
二次ラウンドに進める仕組みで、Kチームは残り
1試合を残して早々に1位通過を決めていました

一方我がチームは、全試合を終了した時点で、
暫定の2位になっていて、Kチームの最終試合の
相手との勝ち点争いの状態でした

その試合、Kチームのコーチは、予選に全然出場
出来なかった選手を数名使い、0-1のスコアーで
負けてしまい、結果として我がチームは予選落ち
となりました

その采配に関して、『結果として、ロボコーチ
の所に迷惑掛けてしまった。ホンマにゴメン、、』
と、誤って来てくれました

でも本来、他チームの勝敗結果に、先を委ねる
事自体間違っているし、そんな結果を招いた
自分の指導方法以外、誰の責任でも無い

逆に、そのコーチを信じてついて来た選手全員
を、出場させてあげた采配こそ、大切だと思う

その辺りを、お伝えしました

電話を切る前に『お互い、育成世代の指導者でしょ、
まず自分のチームの選手の育成に、全力を注ぎましょう~』
と、言っておきました

隣の市内にあるチームだし、次のカテゴリーでは、
チームメイトとして、一緒に戦うチャンスだって
ある

その時に、エエ結果を出したらエエねん( ̄▽ ̄)

でも、普通なら予選突破をして、喜んでいる状況
なのに、気遣いを忘れないコーチの姿勢は、見習う
所があるなぁ~と思いました

しかし、今回の結果を、ブログ上ではスルーする
作戦が狂ったのは、非常に残念です(;´Д`A
地区の秋祭りも終わり、狂犬さん達も、ようやくサッカーに
専念出来る時期になって来ました

さて本日は、知事杯予選第一ラウンド最終日でした

そんな中、試合も拮抗した状態で中盤に差し掛かり、
両チームもヒートアップ
合わせて4枚のイエローカード(^^;;

その試合で、相手チームのオカン達から、徐々にプレーに
対する文句が出だしました

聞いてると『反則ばっかりするチームやな~』とか
『やったぁ~イエローカード出たで‼』等々の会話が、
観客席から聞こえる

お互い様やろ‼と思ったので、ベンチからクルッと振り向き
『やかましいわっ!』と、紳士的に気持ちをお伝えしました

相手チームのコーチが言うならまだしも、観客は応援に徹しろ!って
思いました
しかも、相手も必死だったから、お互い激しいプレーになり、
ファールも結構あったからね

応援だけに徹する事が出来ない大人は、サポーターとは
言えないのと違うかな

まぁ、それは置いといて、何とか勝ち点3をもぎ取った狂犬軍団

明日の他チームの試合結果により、予選の第二ステージに
進めるかが決まります

彼らの結果に関しては、今後のネタの内容で想像して
頂ければ幸いです(笑)

そんなこんなで、タダ券をゲットしたので、夕方から
セレッソVSベガルタの試合を、家族+若手コーチ達で
観戦に行って来ました


$ロボコップと「狂犬宇宙人」奮闘記ブログ-??.JPG
ぺっちょ君が、コーチ達に修学旅行のお土産を買って来てくれました

シュークリームで、なかなか美味しいです☆

やっぱり、何だか嬉しいもんですね(⌒▽⌒)

$ロボコップと「狂犬宇宙人」奮闘記ブログ-??.JPG