お互い育成世代の指導者やん☆ | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

昨晩、普段から懇意にして頂いているKチームの
コーチから電話がありました

出る前に予想していた、知事杯の予選に関する事
でした

彼らとは、予選グループが同じで、計2チームが
二次ラウンドに進める仕組みで、Kチームは残り
1試合を残して早々に1位通過を決めていました

一方我がチームは、全試合を終了した時点で、
暫定の2位になっていて、Kチームの最終試合の
相手との勝ち点争いの状態でした

その試合、Kチームのコーチは、予選に全然出場
出来なかった選手を数名使い、0-1のスコアーで
負けてしまい、結果として我がチームは予選落ち
となりました

その采配に関して、『結果として、ロボコーチ
の所に迷惑掛けてしまった。ホンマにゴメン、、』
と、誤って来てくれました

でも本来、他チームの勝敗結果に、先を委ねる
事自体間違っているし、そんな結果を招いた
自分の指導方法以外、誰の責任でも無い

逆に、そのコーチを信じてついて来た選手全員
を、出場させてあげた采配こそ、大切だと思う

その辺りを、お伝えしました

電話を切る前に『お互い、育成世代の指導者でしょ、
まず自分のチームの選手の育成に、全力を注ぎましょう~』
と、言っておきました

隣の市内にあるチームだし、次のカテゴリーでは、
チームメイトとして、一緒に戦うチャンスだって
ある

その時に、エエ結果を出したらエエねん( ̄▽ ̄)

でも、普通なら予選突破をして、喜んでいる状況
なのに、気遣いを忘れないコーチの姿勢は、見習う
所があるなぁ~と思いました

しかし、今回の結果を、ブログ上ではスルーする
作戦が狂ったのは、非常に残念です(;´Д`A