子供間のトラブルと、大人の関わり | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

ある噂を聞いた

我がチームのある選手が、特定のチームメイトや、クラスメイトに
対して、度の超えた悪フザケをしていると…

何でも、担任の先生も頼り無く、学年主任であるロボ長男の担任に
『もーちょっと、しっかりして下さいっ‼』と、よく言われているレベル

そんな状態だから、本人も反省をせず、エスカレートしているって、
周囲のオカン達は、口を揃えて言ってるらしい

100歩譲って、学校の事まで口を挟むのは、待つとして、
うちの『群れ』で、噂の様な行為をしてるなら、ボス猿としてキチンと
対応しないと、、、

そんな訳で、被害者と言われている二名に、聞き取り調査、、、
そこでの本人談は、『う~ん、ムカつく時もあるけど、我慢出来ない時は
俺もやり返してるしぃ~』との事

噂通りなら、張本人を呼んで喝を入れる所だが、少し事情が異なる

事情を聞いた二人には、チームの活動中に同じ事があれば、
報告して来いと言った

難しいのは、その現場を一部始終見てないのと、やられていると
言われている本人達の取り方も、周囲の話しとは違う

また、その現場を見ても、チームなら『何しに、ここへ来てるんじゃ、
サッカーしないなら帰れ‼』と言えるけど、学校だったら『勉強しない
なら、帰れっ‼』とは、なかなか言えないもんなぁ

先生も大変だと思う

さてさて、そんなチーム事情もあり、今週末の練習は
少しハードにして、サッカーだけに集中させる環境に
しようと、現在計画中です

まぁ、その本人にも叱るどうこうでは無く、タイミングを見て
ちょっと話しをしてみようと思います