ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』 -18ページ目

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

指導者も人間であり、複数いれば、やはり相性なるものは存在すると思っています

その点では、我が学年は非常に恵まれていると、いつも感謝しています☆

プーさんは、GKコーチとして、そしてヨータコーチは全体の指揮官として、
それぞれ、子供達の気持ちを掴んだ指導をしてくれているので、大助かりです( ̄▽ ̄)

そんな中で迎えた前回の大会、プーさんがお休みだった為、ヨータコーチと二人で、
付添いに行っていました
その大会は、全試合を消化した後、本部で閉会式をする事になっており、
その際、各チームから一名づつ『優秀選手賞』を出す事になっていました

所定の用紙に選手の名前を記入して、本部に提出する訳ですが、
ヨータコーチは『誰が良いッスか?』
と聞いて来たので、僕の意見を伝えた上で、
『ヨータは誰が良いと思う?』と聞いた所、彼は違う選手の名前を挙げました

推薦選手枠は一名のみ
当然、どちらかに決めないとダメな状況

『どうしたら良いですか、、、』と困ってる彼に『youにお任せ~』と言い残して
一旦現場を立ち去りました( ̄▽ ̄)

そして、表彰式のタイミングで、再度現場に帰還し、見守っていると、表彰されたのは、、、

、、、

、、、

、、、

ヨータコーチが推薦した選手でした☆

これを見て、『こいつとは、気が合うなぁ~』と、改めて実感しました( ̄▽ ̄)

なぜなら、自分が彼の立場でも同じ選択をしたからです

何にせよ、自分の推薦する選手に、自信を持つ、、、

指導者には、とても大切な事だと思います

これからも、今のスタイルを彼には貫いて欲しいと思います

因みに、彼はB型らしい、、、(笑)


昨日は、週一回のナイター練習

そして、その練習から帰宅する度に、次男坊はブーブー文句を言う

理由は、練習が面白く無かったとか、担当コーチがヒステリックだった等、
二回も聞けば丸暗記出来そうな内容の文句(;´Д`A

さてさて、そんな次男坊が、昨日帰宅した時は、珍しく上機嫌

嫁が理由を聞くと、『俺はサッカーが上手くなった!』とのコメント

改めて理由わ聞くと、『この前のTMで、お父さんが上手くなったぞ!と言ってくれたから、俺は上手くなってん』

表現力だけをフォーカスすると、誠にお粗末なレベルですが、サッカーを楽しんでくれたなら、大歓迎です( ̄▽ ̄)

そう言えば、日曜日見に行ったTMで、かなり上達したプレーがあったので、家に帰ってから寝るまで、ずーっと『上達したな~良かったでぇ~』と、言い続けてました

長男との違いは、『どの時間帯のどんなプレーが良かった』なんて話は、別にどーでも良くて、
『とにかく良かった!』って、抽象的な表現を好む所(^^;;

まぁ単純な分、効果は続か無いと思いますが、頃合いを見て次男坊には、
アゲ⇧アゲ☆モードで接して行きたいと思います(笑)
昨日は、同じ市内のチームが招待してくれた
トーナメント大会でした

トーナメント表を見ると、こちらのブロックは
ずーっと優勝候補との戦いが続く組み合わせ

もちろん主催チームは、もう一方のブロック

初戦の相手は、いつも地区代表に名を連ねている
強豪チーム
先取点を取られるものの、逆転したが、更に
追加点を許し、主催チームの思惑通りに、、、(笑)

さて、悲しむ余裕も無く、その後は
『下位トーナメント』へ

何とか順当に勝ち進み、いざ『下位』トーナメントの
決勝戦へ

試合前、久々の決勝の舞台で盛り上がる狂犬軍団

『どんなリーグや大会でも、上を目指す努力をしよう』
と毎回言ってるので、更に狂犬ボルテージを上げる為、
狂犬コーチが四次元ポケットから取り出したのは、
『iPhone4』(会社支給品ですが、、、)

それをベンチの所に置いて、予め保存しておいた
『FIFAアンセム(入場シーンで使用する曲ね)』を
ボリューム全開

『これで、てっぺん取ってこいやぁ~』と、高田延彦ばり
の気合いを入れる

しかし、応えてくれたのはごく一部
音楽を聞いて、奇声を発するオオカミB、不思議な踊りを
始めるサイボーグTAKA、、、

奴らに人間的な反応を求めた事を、改めて反省した(;´Д`A

さてさて、大盛り上がりの中、臨んだ『下位』トーナメントは
何とか勝利で終わる事が出来ました

試合後、隣のコートで同じタイミングで行われていた
『上位』トーナメントの決勝戦を、事細かく説明する
ヤギ太郎

お前は、自分の試合で、センターバックで出場していたハズ、、

今回の大会で、このチームには、技術面とは別に、
メンタル面で大きな問題を抱えている事に、改めて
気付かされた狂犬コーチのお話しでしたヽ(;▽;)ノ


土曜日は、以前書きました参加費が0万円も掛かる
我がチーム主催『狂犬カップ』の、予選リーグでした

そんなホームゲームにて、誠に不甲斐ない試合を
チーム関係者にご披露した狂犬軍団、、、(;´Д`A

『お前らは、今までで一番弱い、、』と、監督から
暖かいコメントを頂戴しましたヽ(;▽;)ノ

さてさて本題ですが、、、、(笑)

予選は、各チーム2試合を戦いますが、少し変わったルールで、
リーグ戦でも、引き分けであればサドンデス方式のPK戦を
行います

ですので、通常は両者『勝点1』づつとなるのですが、
この場合は、PKの勝者は2点、敗者は1点となります

この日も、かなり拮抗した試合も多くあり、いくつかの試合で
PK戦を行っていました

それを見ていて!?(・_・;?と思った事が、GKをその時だけ
交代させて、FPが担当しているチームが、いくつかありました

ジュニアの試合では、よくある光景かも知れませんが、
改めて違和感を感じました

もちろんPKだけが得意なFPもいますが、GKがその試合を
最小失点で切り抜けたからこそ、PK戦がある訳で、GKにとって
の晴れ舞台である機会を与えないのは、いかがなものか、、、と

僕がGKだったら、『お前が最初からキーパーやれボケっ!』
と思う自身があるので、我がチームではあり得ない光景でした

しかしながら、限られたメンバーで結果を残すには、こんな
考え方がアリなのも事実です

そう考えつつ、敗戦事実から現実逃避する狂犬コーチでした( ̄▽ ̄)
昨日は、ロボ長男とIQテクニシャンの、森もっさん
を連れて、あるジュニアユースチームの体験練習に、
初めて参加して来ました

各カテゴリーに分かれて、真剣だけど楽しい雰囲気で
やっていて、見ていても楽しかったです

後でコーチから聞きましたが、チームのコンセプトは、
ステップワークと、メンタルトレーニングだそうです

前者は、『体からボールが離れないドリブル』を中心と
した、ボールコントロールを目指しているみたいで、
例を挙げると、メッシとクリロナのドリブルなら、
メッシタイプを育てるイメージです

見てると、ドリブル時に、スピードと体重を掛ける場所の
意識を、常にコーチングしていました

後者については、週一回サッカーノートと、目標管理
シートを提出させているとの事です

まず、サッカーノートには、サッカー以外のプライベート
で悩んでいる事を書いてもOK
コーチと一緒に、解決していく事も目的の一つ

目標管理シートは、一年間の目標を自分で立て、
一月毎、一週間毎に、それぞれどこまで達成出来ているか?
を、毎回チェックして行くやり方らしいです

さてさて、家に着くなり開口一番、ロボ長男が
『今日の練習で、俺のドリブル観が変わった気がする』
と言い出しました(^^;;

表現は大袈裟ですが、コーチの『メッシドリブル』に
関する教えが、本人にとってかなり新鮮だったって事
でしょう☆

これを見てても、今の時期は、特に様々な事を吸収
出来る時期であり、そんな時に色々な角度から、
サッカーを教えて貰う事は、とても大切であり、
教えによっては、プレーの幅がぐーんと広がる場合も
あるんだな~と思いました

まだまだ沢山のチームがあるので、体験に行った
行った上で決めてくれたら良いと思っています

でも、出来れば近場がありがたい、、、(笑)