色んなコーチに教わる利点 | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

昨日は、ロボ長男とIQテクニシャンの、森もっさん
を連れて、あるジュニアユースチームの体験練習に、
初めて参加して来ました

各カテゴリーに分かれて、真剣だけど楽しい雰囲気で
やっていて、見ていても楽しかったです

後でコーチから聞きましたが、チームのコンセプトは、
ステップワークと、メンタルトレーニングだそうです

前者は、『体からボールが離れないドリブル』を中心と
した、ボールコントロールを目指しているみたいで、
例を挙げると、メッシとクリロナのドリブルなら、
メッシタイプを育てるイメージです

見てると、ドリブル時に、スピードと体重を掛ける場所の
意識を、常にコーチングしていました

後者については、週一回サッカーノートと、目標管理
シートを提出させているとの事です

まず、サッカーノートには、サッカー以外のプライベート
で悩んでいる事を書いてもOK
コーチと一緒に、解決していく事も目的の一つ

目標管理シートは、一年間の目標を自分で立て、
一月毎、一週間毎に、それぞれどこまで達成出来ているか?
を、毎回チェックして行くやり方らしいです

さてさて、家に着くなり開口一番、ロボ長男が
『今日の練習で、俺のドリブル観が変わった気がする』
と言い出しました(^^;;

表現は大袈裟ですが、コーチの『メッシドリブル』に
関する教えが、本人にとってかなり新鮮だったって事
でしょう☆

これを見てても、今の時期は、特に様々な事を吸収
出来る時期であり、そんな時に色々な角度から、
サッカーを教えて貰う事は、とても大切であり、
教えによっては、プレーの幅がぐーんと広がる場合も
あるんだな~と思いました

まだまだ沢山のチームがあるので、体験に行った
行った上で決めてくれたら良いと思っています

でも、出来れば近場がありがたい、、、(笑)