先日のコーチ陣の会議の場で、来年度以降の指導体制に関して、各コーチごとに確認がありました。
基本は、担当学年を持ち上がりするので、5年生以下のコーチは、引き続きを希望します。
そして、私達6年生を担当しているコーチは、卒団後の担当学年を確認する事になる訳で・・・・
質問がヨータコーチに来た際、彼は「今の6年生に教え切れていない所が沢山あるので、ジュニアユースに自分も上がり、引き続き指導をしたいです!!」と言いきった
「ロボコーチは??」の問いに、「来年は次男坊の学年で!!」と言い、失笑に近い反応を得る(笑)
そんなこんなで、最近の試合では、出場するメンバー・ポジション・戦術等は、殆どヨータコーチに任せています。
そんな彼は、サッカーノートを通じて、選手が持っている希望・質問等に答えてコミュニケーションを図っています。
今までは、サッカーに関する事を、家に帰って親御さんに話すだけの年齢でしたが、そろそろ「個人」が出だす頃で、自分の思いを聞いて欲しい相手は、指導者になってくる時期だと思います。
そんな時期を一緒に過ごし、ジュニアユースでも彼の元、しっかりとした指導を受けて欲しいと願うばかりです。
前にも書きましたが、指導に関しては「経験」も必要だと思いますが、それと同じ位「選手の心を掴む人柄」も大切だと思います。
そんな部分を兼ね備える彼なら、多分大丈夫でしょう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あとは、何人我がチームからジュニアユースにあがるのか??
そこが気になるところですヽ(;´ω`)ノ