ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』 -14ページ目

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

昨日仕事中に嫁からメール

内容は、次男坊の冬休みの宿題

二学期で習った漢字が、平仮名で書いてあり、それを漢字に直して書くテスト形式みたいなもの、、、

次男坊は早い時期からスタートして、4分の3程仕上げ、『ラストスパートや!』と意気込んでいるタイミングで、嫁のチェックが入った

確かにかなりの量を済ましており、この部分は素晴らしいのですが、書いている文字は、源氏物語絵巻を思わせる『ミミズが這った跡』の様な字が、枠に関係無く所狭しと『描かれて』いる

これを見た嫁が激怒し、『俺は一生懸命やったのにぃぃ、、、!』と吠える、どこにでもある話、、、(;´Д`A

またか、、と思いつつ帰宅後次男坊を呼ぶ

『見た所、沢山の量はやっていると思う。でも、文字は一生懸命書いたか?』の問い掛けに、
『そっ、それなりに頑張ったと思う』と、政治家の様な回答、、、(;´Д`A

そこで、彼の氏名を書いてる場所を指差し、『お父さんは、こんな適当な書き方して貰う為に、お前の名前を付けたのと違うぞ!!』と応戦

本人からの弁明は無し

そこで、『沢山の量をこなしてるし、中には綺麗に書いてる文字もある。自分なりに判断して、ダメな所だけ、明日修正しなさい』と言ったら、『明日から頑張るわ!』との事

毎度思うが、次男坊は切り替えが早くて、とても助かります

これが長男だったら、どんよりした雰囲気が、寝るまで続いたでしょう(笑)

さて、本日で仕事納め。夜は市内選抜の選手と家族で忘年会です

最近、飲む機会が多いので、転んで怪我したら、傷口からビールの泡が出て来そうな雰囲気です( ̄▽ ̄)
昨日は、年内最後のチーム活動であり、招待大会の予選リーグでした

3チームでリーグ戦を行い、上位2チームが年明けの決勝トーナメントに進出できます

その戦いに、風邪による発熱の為、一試合目には間に合わなかったヨータコーチ。。
薬でドーピングを行い、二試合目の開始前に登場しました

しかしながら、その時点で既に一敗をしており、後が無い狂犬イレブン
そして、大会独自のルールで、副審を対戦チームから一名づつ出さなくてはならず、必然的に指導者が一人少なくなります

その状況で『指揮はYOUにお任せ~♪』と、あっさり彼にバトンタッチを行った狂犬コーチ( ̄▽ ̄)
『俺ッスかぁ??』と言いながらも、やる気がみなぎるヨータコーチ

そして試合開始のホイッスルがなり、両チーム一進一退の攻防が続く
風邪で喉もやられている中、声を振り絞りゲキを飛ばすヨータコーチ

しかし、自殺点を誘うかのように、自陣ゴールに向けてクリアーをするヤギ太郎に、彼も更に吠える、、、

そんなこんなで、何とか前半を0-0で乗り切りハーフタイム

戦術や運動量に関する話のあと、後半のポジションを発表
その中身は、失点を抑えつつ得点を意識させる陣形で、やるなぁ~( ̄▽ ̄)と感心した程です

その甲斐があってか、後半終了間際に1点が入り、年明けの決勝トーナメントに進出できる運びとなりました
あの運動量で勝てたのは、彼の作戦勝ちだと思っています

あと、以前にも書きましたが、来年度は我がチームのジュニアユースを担当すると決意した彼と、選手との間で、一つの信頼感が生まれた気もするので、その辺りも任せて良かったと思っています

その夜、チームに所属している選手の家族との忘年会に、ヨータコーチも合流

息子の進路について悩んでいた、その選手のお母さんも、彼や監督の人柄について、共感を持って頂き、可能な限り息子は、我がチームのジュニアユースに入れたい(息子を任せたい)とのお話しを頂きました☆

そんな訳で、任せる事の大切さを改めて実感した今日この頃です( ̄▽ ̄)


12月に入ってから、我がチーム主催の大会(他の学年ね)や、選抜チームの大会等で、狂犬さん達の活動時間が、実に短縮されております

その状況に、真っ先に違和感を覚えたのはヨータコーチ

『俺の学年の活動が無くて、俺は暇ッス!何とかして下さい』と、私の所に直訴に来ました

確かに、最近活動らしい活動が出来ていなかったので、23日の午前中、急遽河川敷のグランドを確保しました

23日まで時間が無いので、通常練習では無く、自主参加方式にして、一斉メールにて連絡を回しました

クリスマス前の祝日だし、時間も無い中での連絡だったので、2,3人程度の出席かな~と思っていたら、10人中7人が、即座に『参加しま~す』との返信をくれました

中には『うちの子はサッカーが無いと、どこでもフラフラ~っと遊びに行ってしまうので、ホンマ助かります。みっちり調教したって下さい』と、狂犬DNAを思わせるハードなお返事も、、、(笑)

しかし、クリスマス前の急なスケジュールで、この出席率

そして、クリスマス前の祝日に、プライベートな予定が、サッカーのコーチになる若者

サッカー好きなら、まぁいいっかぁ~と思いつつ、彼らのプライベートが、少し心配になりました(;´Д`A
本日は、我がチーム主催の2.4年生大会
両学年が交互に試合を消化していきます

その中で、2年生の審判を行く機会がありました

内容はすごく白熱して、噛みまくりながら指示をだすコーチ
『蹴れ~、上がれ~、やっぱり蹴るな~違う下がれ~』と、もう何でもあり、、、(;´Д`A

でもいざ得点が入ると、後ろで応援している親御さん達とハイタッチ(笑)

親御さん達も、『頑張れ、そこや!いいぞ~、お願い!』と、主語の見当たらない応援で、終了の笛がなるまで声援を送り続ける

そんな光景を見て、この子達は幸せ者だな~と思いました

我が子の頑張る姿を一生懸命応援し、その内容や結果に一喜一憂する

こんな時期があってもエエのと違うかな、、、

スポーツは、親子の絆を深める良い機会だと、改めて思いました☆

昨日も、ロボ長男のツレ数名を連れて、ジュニアユースの体験練習会への、送迎係りをやり切ってまいりました

そのメンバーに入っていたオセロSO一郎
彼は隣町のチームで、市内選抜でも一緒のチームメイト

目がクリクリしてて、お母さん型の会話にはテヘッ(=´∀`) ←←みたいな表情で応えるので、とても人気がある

しかし、サッカーに関する事になれば、とたんに性格が『上から目線』に豹変する
まさに『オセロ』である(笑)

その彼を含めたメンバーで参加した昨日の体験練習会

帰りの車で聞いてると、やはり話題の中心はSO一郎
聞くところによると、対人プレーの練習で、先方の選手とモメたらしい

最初に、たまたま相手選手のスパイクが、彼の足に引っ掛かり、それで白から黒に裏返った

そこで、極めてファールに近いフィジカルコンタクトで、相手を吹っ飛ばし『お前張り倒すぞっ!』のお言葉を頂戴する

それに対して『うるさい黙れ~』と応戦するSO一郎

しかも、帰りの車の中で『俺、このチームでやりたくないわ。ヘボいし~』と言い出す始末、、、
なんて偉そうなゲストだ(;´Д`A

そんな彼だが、技術はイマイチである、、、
でも、それ位のビッグマウスもかえって面白い

是非、大人になるまで続けて欲しい(笑)