任せたいモノ、、、 | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

昨日は、年内最後のチーム活動であり、招待大会の予選リーグでした

3チームでリーグ戦を行い、上位2チームが年明けの決勝トーナメントに進出できます

その戦いに、風邪による発熱の為、一試合目には間に合わなかったヨータコーチ。。
薬でドーピングを行い、二試合目の開始前に登場しました

しかしながら、その時点で既に一敗をしており、後が無い狂犬イレブン
そして、大会独自のルールで、副審を対戦チームから一名づつ出さなくてはならず、必然的に指導者が一人少なくなります

その状況で『指揮はYOUにお任せ~♪』と、あっさり彼にバトンタッチを行った狂犬コーチ( ̄▽ ̄)
『俺ッスかぁ??』と言いながらも、やる気がみなぎるヨータコーチ

そして試合開始のホイッスルがなり、両チーム一進一退の攻防が続く
風邪で喉もやられている中、声を振り絞りゲキを飛ばすヨータコーチ

しかし、自殺点を誘うかのように、自陣ゴールに向けてクリアーをするヤギ太郎に、彼も更に吠える、、、

そんなこんなで、何とか前半を0-0で乗り切りハーフタイム

戦術や運動量に関する話のあと、後半のポジションを発表
その中身は、失点を抑えつつ得点を意識させる陣形で、やるなぁ~( ̄▽ ̄)と感心した程です

その甲斐があってか、後半終了間際に1点が入り、年明けの決勝トーナメントに進出できる運びとなりました
あの運動量で勝てたのは、彼の作戦勝ちだと思っています

あと、以前にも書きましたが、来年度は我がチームのジュニアユースを担当すると決意した彼と、選手との間で、一つの信頼感が生まれた気もするので、その辺りも任せて良かったと思っています

その夜、チームに所属している選手の家族との忘年会に、ヨータコーチも合流

息子の進路について悩んでいた、その選手のお母さんも、彼や監督の人柄について、共感を持って頂き、可能な限り息子は、我がチームのジュニアユースに入れたい(息子を任せたい)とのお話しを頂きました☆

そんな訳で、任せる事の大切さを改めて実感した今日この頃です( ̄▽ ̄)